9.メルマガバックナンバー
防災ネット通信 Vol.002
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□■ 防災ネット通信
Vol.002 2012/04 ■
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先月は、東日本大震災から1年ということで、各地でさまざまなイベントが開催されたり、各種メディアでも特番が組まれるなど、被災者の方たちが心身ともに、どれだけ悲惨な体験をされたのか、改めて知ることとなりました。
和泉防災ネットワーク(以下「IDPN」)では、災害時支援、地域防災への取り組みの他に、被災地支援として、わたしたちに何ができるのかを発信し続けていきたいと考えています。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】ぼうさいカフェのご案内
【2】ぼうさいカフェ運営ボランティア募集!
【3】被災地支援情
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】ぼうさいカフェのご案内
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「身近で、気軽に、楽しく防災」をテーマに、防災カフェを開催します。
子どもと、ご家族と、友だちと...ひとりでの参加もOK!
お茶でも飲みながら「防災」について話し合ってみませんか。
日時:4月14日(土)13:00~15:00
場所:オアシス(和泉中央駅アムゼモール2F)http://izumi-oasis.com
参加費:400円(1ドリンク付)
ゲスト:辻野収(元和泉市消防本部消防長)
参加ご希望の方は、メール、またはお電話で4/11までにお申込みください。
otoiawase@izumi-dp.net
Tel 090-6200-4657
IDPN事務局
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【2】ぼうさいカフェ運営ボランティア募集!
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「ぼうさいカフェ」とは、内閣府で啓発している減災への取り組みの一つです。
http://www.bousai.go.jp/bousai-cafe/
IDPNでは、今後「ぼうさいカフェ」を定期的に開催していきたいと考えています。
継続していくことで、少しでも防災への関心が高まり、また同時に顔の見える関係が広がり、平時から安心して暮らせるまちになることを目的としています。
「ぼうさいカフェ」の企画・運営のお手伝いをして下さるボランティアを募集しています。
詳しくは、IDPN事務局まで。
otoiawase@izumi-dp.net
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【3】被災地支援情報
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★仮設住宅に本を届けよう!
BOOK・OFFの宅配買取サービスを利用した支援プログラム。
仮設住宅では、娯楽が不足しており気分転換もままなりません。本を届けることは精神的な復興につながります。http://www.bookoffonline.co.jp/files/guide/support_program_eq2011.html
★猫の赤ちゃんサポーター募集!
NPO法人エンジェルズ
登録制で、仔猫を一定期間預かりしてくださるホストファミリーを募集しています。
その他、犬や猫の里親募集も行っています。
http://angels2005.org/hostfamily.html
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防災ネット通信 Vol.001
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□■ 防災ネット通信
Vol.001 2012/03 ■
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今年の1月にご案内しましたように、SVCKは検討会を終了し、一活動団体として新たな仲間と共に、「災害に強いまちづくり」活動に取り組んで参ります。
名称も改め「和泉防災ネットワーク」として、現在NPOの法人格取得の為大阪府に申請中です。
なお、本メルマガの配信については、今まで通り、月に一度、防災関連の情報を始め、被災地情報、イベント情報などを配信していく予定です。ぜひ、引き続きご利用ください。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】和泉防災ネットボランティア募集!
【2】復興支援バスのご案内
【3】イベント情報
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【1】和泉防災ネットボランティア募集!
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和泉防災ネットは、大規模災害時の積極的な支援活動の実現を目的に、平時から安心して暮らせる災害に強いまちづくり事業に取り組んでいきます。
私たちの活動趣旨にご賛同いただき、今後の活動への参加と協力をお願いいたします。
法人登記完了後、改めてご案内いたしますが、ボランティアスタッフについては常時募集中!
関心のある方は、ぜひ事務局まで気軽にご連絡ください。
連絡先は末段に掲載
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【2】復興支援バスのご案内
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★宮城県亘理郡山元町へ3泊4日(車中2泊)
大阪府社会福祉協議会からのご案内
出発日:平成24年3月20日(祝・火)・3月22日(木)・3月29日(木)
集合場所:三ノ宮・新大阪駅・JR京都駅八条口団体バス駐車場
参加代金:23,000円《バス代金、宿泊1泊2食、昼食お弁当2回、入浴料等》
企画:㈱アローズ TEL075-256-8411
後援:後援:(社福)京都府社会福祉協議会他
詳細は、直接企画団体へお問い合わせください。
スケジュールや確認事項等SVCKのHPにも掲載しています。
http://izumiv.net/svck/7/post-89.html
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【3】イベント情報
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★震災復興応援イベントのご案内
3.11.from KANSAI ~まだまだ、これから
日時:3/10(土)11:00~16:00、3/11(日)10:00~17:30
会場:梅田スカイビル
復興への祈りを捧げるとともに、ボランティア活動のふりかえりや復興商品の販売、関西に避難して来られた方々の交流会を行い、関西から市民ができることを一緒に考えるイベントです。
詳細 http://www.osakavol.org/311-kansai/
問合先:(社福)大阪ボランティア協会 06-6465-8391
★和泉市防災シンポジウムのご案内
被災地支援活動を活かすために被災地で支援活動を行った方々の活動報告を兼ねて、和泉市における防災のあり方を考えるためのパネルディスカッションを行います。
日時:3/11(日)午後4時15分~6時
場所:コミュニティセンター(3F多目的ホール)
申込み不要、参加費無料
問合先:和泉市危機管理担当 0725-99-8104
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月間SVCK通信 最終号20120104
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□■ 月間SVCK通信
最終号 2012/01 ■
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みなさま、あけましておめでとうございます。
昨年は悲しいことがたくさんありましたが、同時に人との絆を再確認する年でもありました。
今年は笑顔がいっぱいになるような穏やかな年になることを願っています。
今回は、重要なお知らせがあります。少し長いですが最後までお付き合いください。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】SVCK閉会について
【2】今後のメルマガ配信について
【3】イベント情報
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【1】SVCK閉会について
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当初の目的であった「和泉市で大災害が起きた時に、アイ・あいロビーが災害ボランティアセンターとなった時どうすれば良いかを検討しマニュアル化する」という内容に対して、行政や社協との検討、及び地域住民や関係機関との検討を重ねてきましたが、
相次ぐ災害による制度の見直しや社会状況の変化等により考え方や方針も変化してきたため、昨年12月21日付けで検討会を閉会することになりました。
今までの活動を通して痛感したのは、日頃からの人と人との「つながり」と、いざという時の「情報システム」の構築の必要性でした。
今後は検討会ではなく、一活動団体として、行政や関係機関はもちろん、地域住民や他の団体とのネットワークを強化し、防災活動の啓発や情報発信に力を入れて行きたいと考えています。
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【2】今後のメルマガ配信について
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タイトルを「SVCK通信」から「和泉防災ねっと通信(仮称)」に変更し、引き続き月に一度(平常時)は、防災や被災地支援に関する情報や研修会のご案内などを発信していく予定です。
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【3】イベント情報
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コスモタワーチャリティーフリーマーケット
参加費の一部は日本赤十字社を通じ東日本大震災の被災地へ義援金として寄付されます。
開催日:2012年1月28日(土)・29日(日)
場所:コスモタワー(現大阪府咲州庁舎・旧WTCビル)1Fフェスパ
入場料:無料
この寒空でも館内のため、心配ありません。
大阪府のPRブースもあり、ボランティアやリサイクルに対しての意識を高めて頂けるよう活動の支援が行われます。
http://swapmeet.ne.jp/info/cosmotower
★今年も、私たちは被災者の方がたの復興と平安無事を見守り、応援していきたいと思っています。
今後もよろしくお願いいたします。
月間SVCK通信 vol.022
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□■ 月間SVCK通信
vol.022 2011/12 ■
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警察庁の調べによると、11月25日現在、東日本大震災による死者は1万5,840人。最も多いのは宮城県の9,504人、次いで岩手県の4,665人、福島県の1,605人等。
行方がわからない人は、宮城県で1,973人、岩手県で1,413人、福島県で221人等、計3,611人。
死者と行方不明者の数は計1万9,451人となったようです。
改めて被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】2011年を振り返る
【2】災害用伝言ダイヤルの体験
【3】被災地支援について
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【1】2011年を振り返る
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今年は、豪雪に始まり霧島山(新燃岳)の火山活動による災害、東日本大震災、台風や豪雨水害と、国内だけを見ても大変大規模災害の多い年となりました。
幸いにも和泉市では大きな被害がでることはありませんでしたが、「南海地震」や「東南海地震」のことを考えると他人事ではありません。
もし自分たちのまちで災害が起きたらと真剣に考え、防災への取組みとして、さまざまな研修やイベントを開催した地域も少なくありませんでした。
SVCKでも今年は青葉台、緑ヶ丘、鶴山台等いくつかの地域でお手伝いをさせていただきました。
このように地域や職場、学校等、防災の企画や出前講座について検討されている方は、せひ事務局までご相談ください。
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【2】災害用伝言ダイヤルの体験
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災害時以外で災害用伝言ダイヤル(171)、及び各種携帯電話の「災害用伝言板」を体験できる「体験利用日」が、毎月1日と15日に設定されていますが、1月はお正月や防災とボランティア週間など利用できる日がたくさんあります。
この機会に是非、家族・親戚・友人間で体験していただきますようにお願いします。
【1月の体験利用日】
○正月三が日(1月1日00:00~1月3日24:00)
○防災とボランティア週間(1月15日9:00~1月21日17:00)
携帯電話については会社によって多少利用時間が異なりますので、各自ご確認ください。
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【3】被災地支援について
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先月ご案内しました台風12号における被災地支援については、全ての災害ボランティアセンターが閉所し、今後は各市町村社会福祉協議会が中心に市内のボランティアによる復興支援を展開していくことになりました。
東日本大震災の被災地支援については、厳しい冬を迎える前にと急ぎの瓦礫撤去や泥出し作業が続いている地域も依然として残っています。
また、発災から8か月が経過し、仮設住宅や新居へ移ってからのこころのケアが深刻な問題になってきています。
活動を希望される方は、必ず各災害ボランティアセンターの状況をご確認下さい。
全社協被災地支援・災害ボランティア情報
http://www.saigaivc.com/
月間SVCK通信 vol.021
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□■ 月間SVCK通信
vol.021 2011/11 ■
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11月9日~15日は秋季全国火災予防運動です。
この運動を機に、日頃忘れがちな火災に対する警戒心を喚起し、一人ひとりが防火の重要性を自覚しましょう(広報いずみ11月号より)
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】和泉市地域防災訓練
【2】社会福祉の集い
【3】被災地支援について
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】和泉市地域防災訓練のご案内
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今年は、国府校区、伯太校区、黒鳥校区を主体となり「和泉中学校」で防災訓練が行われます。
体験コーナーでは、消火器による消火の他、起振車による「大地震」を体験することも出来ます。
また、当日は住宅耐震相談コーナーや住宅用火災報知器コーナーも設置されます。
日時:11月6日(日)午前9時~11時30分
場所:和泉中学校(雨天時は体育館)
近隣の方は、ぜひご参加下さい。
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【2】社会福祉の集いのご案内
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と き: 平成23年11月12日(土)
ところ: 和泉市立総合福祉会館
今年の講演は、午後1時30分~「(仮)災害ボランティアと地域活動の関わり」です。
その他、10時~ふれあいコーナーやバザーなど。
主催:
和泉市社会福祉協議会
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【3】被災地支援について
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発災から7か月が経過し、被災者の多くが「避難所」から「仮設住宅」に移ったなかで、
被災地で求められるボランティア活動の内容は変化しています。
名前も復興支援センターと改め、生活支援や安否確認、ふれあい・いきいきサロンなどの交流活動等が主体となっています。
一方では、寒くなる前にと、瓦礫撤去や片付けを行う為のボランティアを募集している地域も依然としてあります。
活動を希望される方は、必ず各災害ボランティアセンターの状況をご確認下さい。
全社協被災地支援・災害ボランティア情報
http://www.saigaivc.com/
★台風12号における被災地支援については、和歌山県新宮市災害ボランティアセンターのみ、引き続きボランティアの受付を行っています。
新宮市災害ボランティアセンター
http://blog.canpan.info/s-syakyo/
月間SVCK通信 vol.020
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□■ 月間SVCK通信
vol.020 2011/10 ■
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今月は9月に発生した台風被害や豪雨災害による災害ボランティア情報をご案内いたします。
情報は毎日変動します、地域によって活動内容や日程が違いますので、必ず各災害VCの案内をご確認下さい。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】平成23年台風12号等によるボランティア情報
【2】ボランティアバスの運行(和歌山県)
【3】SVCK交流会開催報告
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【1】平成23年台風12号・台風15号災害・奄美地方豪雨によるボランティア情報(9/28現在)
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現在災害VCが開設されている市町村は以下の通りです。
【三重県】熊野市、紀宝町、【奈良県】十津川村、【和歌山県】新宮市、那智勝浦町、田辺市、古座川町、日高川町、【兵庫県】淡路市、【鹿児島県】龍郷町、【宮城県】塩竃市、【福島県】須賀川市、郡山市、
その他、石巻市、女川町、松島町など東日本大震災関係で引き続き災害VCを開設している市町村では合わせて水害の被災者からのニーズへの対応も行っています。
詳細は、全社協 被災地支援・災害ボランティア情報をご覧下さい。
http://www.saigaivc.com/
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【2】ボランティアバスの運行(和歌山県)
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和歌山県・和歌山県災害VCでは、新宮市熊野川町、那智勝浦町、古座川町にボランティアバスを運行し、災害ボランティア活動者を募集しています。
9/29~10/7(日帰り)受付は各出発日の2日前までです。
詳細については、和歌山県社会福祉協議会 災害救援本部 和歌山県災害VCまで
http://washakyo.blog.ocn.ne.jp/
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【3】SVCK交流会開催報告
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9/10(土)開催
参加者49 名
前半は、7月に和泉市社協が運行したボランティアバスを始め、東日本大震災における被災地支援活動経験者の話をお聞きし、
後半は、今後まだまだ長期で必要となる被災地支援として、離れている自分たちに何ができるかをワークショップ形式で検討しました。
当日の模様は SVCKのホームページでごらんになることができます。
また、当日集まりました募金額10,000円は、NPO・ボランティア活動支援金として寄付させていただきました。ご協力ありがとうございました。
和泉市災害情報vol.2011/09/20-1
■災害警戒本部の立ち上げ及び避難所開設のお知らせについて
【和泉市ホームページより抜粋】
今回の台風15号の接近に伴い、和泉市においては災害警戒本部を立ち上げると共に自主避難に備えて避難所を開設することになりました。
災害警戒本部設置日時
9/20 午後4時30分
避難所開設予定日時
9/20 午後8時
開設する避難所
南池田小学校
南松尾小学校
北松尾小学校
南横山小学校
横山小学校
国府小学校
和気小学校
芦部小学校
21日早朝から昼ごろにかけて大阪に最も接近する見込みであり、和泉市においても暴風雨が強まる恐れが懸念されます。
特に、山間部における土砂崩れ、槇尾川における増水等が懸念されるものであるところ、深夜早朝に市民の皆様が避難行動を取ることの危険性に鑑み、早い時間帯に市民の皆様に自主避難をお願いすることといたしました。
問:公民協働推進室
電話0725-99-8104
http://www.city.izumi.osaka.jp/entry.aspx?id=3771
和泉市災害情報! vol.2011/09/04-2
台風12号による槙尾川の増水に伴う対策として、9月4日(日)午前2時に、5箇所の避難所を開設しましたが、洪水警報が解除となったこと、避難者が全て帰宅したことから午前7時15分をもって全て閉鎖いたしました。
○ 国府小学校
○ 和気小学校
○ 芦部小学校
○ 南池田小学校
○ 横山小学校
★現在雨は降っておりませんが、大雨警報は継続中であり、土砂災害警戒情報も発表されています。
引き続き、台風情報や避難情報等に注意して下さい。
和泉市防災気象情報サイト
http://dim2web03.wni.co.jp/izumicity/pinpoint/
和泉市災害情報! vol.2011/09/04-1
■槇尾川の増水に伴う避難所の開設について
9月4日(日)午前2時、下記の通り避難所を開設されました。
国府小学校
和気小学校
芦部小学校
南池田小学校
横山小学校
以上の5箇所です。
槙尾川の水位は現在上昇しておりますが、直ちに氾濫する水位ではありません。
今後の降雨によりあふれ出すおそれがありますので、槙尾川の近くにお住まいの方は、上記の避難所に一時的な避難をお願いします。
避難所をご利用にならない方は、二階などの高いところにあがるなどの自主避難措置をとってください。
また、(槙尾川の増水とは無関係ですが、自主避難者対策として「南松尾小学校」の避難所も開設しております。)
和泉市ホームページより抜粋
http://www.city.izumi.osaka.jp/entry.aspx?id=3756
■台風第12号に関する情報
現在雨は降っておりませんが、大雨警報は継続中です。
土砂災害警戒情報も発表されています。
引き続き、台風情報や避難情報等に注意して下さい。
和泉市防災気象情報サイト
http://dim2web03.wni.co.jp/izumicity/pinpoint/
▼このメールは配信専用アドレスを使用しています
▼配信停止を希望される方はこちら
svck-unsub@safe.city.izumi.osaka.jp
▼質問・お問い合わせは
svck@izumi-syakyo.net
***********************
和泉市災害情報
【発行】和泉市社会福祉協議会 災害ボランティアセンター検討会(SVCK)
【PC専用ホームページ】
http://www.izumi-syakyo.net/svck
***********************
Copyright 2010 The Izumi City Council of Social Welfare.All Rights Reserved.
月刊SVCK通信 vol.019
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□■ 月間SVCK通信
vol.019 2011/09 ■
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明日は「防災の日」。 防災週間(8月30日~9月5日)には、各地で防災訓練や防災イベントが開催されています。
メルマガも今月は一日繰り上げて、いくつかイベント等ご紹介いたします。
家庭や職場、友人間で防災グッズや緊急時の連絡先等再確認してみましょう。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】NHK番組の紹介
【2】阿倍野防災センターより
【3】災害時伝言ダイヤル
【4】SVCK交流会
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【1】NHK番組のご紹介
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★特集 防災の日2011(ラジオ)
東日本大震災から学ぶべきものは
9/1(木)AM8:33~PM0:55
中でも、AM9:05~「関西発 いのちのラジオ」では、NHK大阪放送局と関西の民放AMラジオ6社のアナウンサーが参加して、「災害での孤立にどう向き合うか」を考えます。
ラジオNHK第1放送
http://www.nhk.or.jp/radiosp/bousaisp/
(TV)NHKスペシャル 9/1他
http://www.nhk.or.jp/special/disaster/
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【2】阿倍野防災センターより
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★シルバーエイジ・ファイアーイベント
日時:9/17(土)~9/19(月)
場所:あべのフォルサ1階エントランスホール
内容:防炎品、住宅用火災警報器の展示 ビデオによる火災事例放映、AEDの展示、応急手当実演・指導、非常食の試食会 等
参加費:無料
問合先:阿倍野防災センター
06-6643-1031
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【3】災害時伝言ダイヤル
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3月11日、首都圏でも携帯電話がつながりにくくなり、安否確認もできない中で長い時間を過ごした人が数多くいました.。
現在、NTTを始め各メーカでは、9月5日まで「災害用伝言サービス」を体験することができます。
安否を確認するだけでなく、自分が被災者になることも想定して、登録することも体験してみましょう。
NTT
http://www.ntt.co.jp/saitai/index.html
docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/trial/
au
http://www.au.kddi.com/notice/saigai_dengon/
softbank
http://mb.softbank.jp/mb/service/dengon/
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【4】SVCK交流会
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先日もご案内しましたように、9/10にSVCK交流会を開催します。
どなたでも参加可能ですので、たくさんのご参加をお待ちしています。
日時:9月10日(土)PM1:00~4:00
場所:和泉市立総合福祉会館
内容:被災地の現状報告とワークショップ
参加費:無料
申込:SVCK事務局まで、メールまたはお電話にてご連絡下さい。
TEL 0725-43-7513
svck@izumi-syakyo.net
SVCK交流会のご案内
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□■ 臨時SVCK通信
vol.2011/08/21 ■
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東日本大震災から、まもなく半年が過ぎようとしています。
しかし、被災地ではまだまだ多くの支援が必要なのが現実です。
先月もご案内しましたように、今年度のSVCK交流会では「東日本大震災から半年、今、これから私たちにできること」をテーマに、みなさんと一緒に考える場としてワークショップを開催いたします。
どなたでも参加可能ですので、たくさんのご参加をお待ちしています。
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★SVCK交流会のご案内
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日時:9月10日(土)PM1:00~4:00
場所:和泉市立総合福祉会館
内容:被災地の現地報告とワークショップ
参加費:無料
申込:9/2までにSVCK事務局まで、メールまたはお電話にてご連絡下さい。
TEL 0725-43-7513
svck@izumi-syakyo.net
なお、当日は受付に赤い羽根共同募金の「災害ボランティア・NPOサポート募金」の箱を置かせていただきます。趣旨にご賛同いただける方は、ぜひご協力お願いいたします。
http://www.akaihane.or.jp/er/p3.html
▼配信停止を希望される方はこちら
svck-unsub@safe.city.izumi.osaka.jp
▼質問・お問い合わせは
svck@izumi-syakyo.net
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臨時・SVCK通信
【発行】和泉市社会福祉協議会 災害ボランティアセンター検討会(SVCK)
【SVCKホームページ】
現在リニューアル中!
<(_ _)>
http://www.izumi-syakyo.net/svck
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Copyright 2010 The Izumi City Council of Social Welfare.All Rights Reserved.
月間SVCK通信 vol.018
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□■ 月間SVCK通信
vol.018 2011/08 ■
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ボランティアバスでの南三陸町の支援を終え、被災地ではまだまだ多くの支援が必要だということを確信してきたばかりだというのに、先日から続く大雨により新潟県、福島県を中心に甚大な被害が起きています。
水害の場合、水が引いたら直ぐに支援が始まります。
ボランティアを考えている方は、現地の情報をよく確認してから行動するようお願いいたします。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】新潟・福島豪雨水害情報
【2】ボランティアバス報告
【3】SVCK交流会のご案内
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】新潟・福島豪雨水害情報
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災害救助法が
新潟県では、新潟市、三条市を始め15市長
福島県では、喜多方市、只見町を始め9市町村で適用されました。
魚沼市、南魚沼市(新潟県)、只見町(福島県)では既に災害ボランティアセンターを設置、その他の市町村でも一部設置準備を始めています。
水害の場合はボランティアの募集時期が短期の場合が多いので、HPが立ち上がらない場合があります。
詳細については、全社協の被災地支援・災害ボランティア情報をご確認ください。
http://www.saigaivc.com/
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【2】ボランティアバス運行報告
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和泉市社協では、被災地支援活動として7月21日~24日にかけて、宮城県南三陸町にボランティアバスを運行し、復興に向けた活動を行いました。
参加者43名(スタッフ含む)
報告記事や写真をVねっとやホームページに掲載しています。
ぜひ、ごらん下さい。
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【3】SVCK交流会のご案内
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今年度の交流会は「東日本大震災から半年、今、これから私たちにできること」をテーマにみなさんと一緒に考える場として、ワークショップを開催することになりました。
日時:9月10日(土)PM1:00~
場所:和泉市立総合福祉会館
申込:9/2までにSVCK事務局までご連絡下さい。
また、ワークショップの進行を手伝って下さるスタッフを募集します。
被災地でのボランティア経験のある方、よろしくお願いいたします。
事前打合せ
日時:8/20(土)AM10:00~
場所:アイ・あいロビー
月刊SVCK通信 vol.017
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□■ 月間SVCK通信
vol.017 2011/07 ■
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被災地でのボランティアニーズは、一部地域を除いて減少しておらず、現地は、より多くのボランティアの方々の参加を求めています。
和泉市社協でも、被災地支援活動を行うボランティアバスを運行することになりました。
大阪のボランタリーな想いを被災地に!
奮ってご参加ください。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】ボランティアバス運行
【2】土砂災害の前兆現象
【3】SVCKからのお知らせ
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【1】ボランティアバス運行
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【1】実施日
平成23年7月21日(木)午後8時00分出発~7月24日(日)午前10時帰着
[現地活動日:7月22日(金)・23日(土)]
【2】受付日
7月11日(月)午前9時~午後5時(先着順)定員に達した時点で締切り
1本の電話でお申込みできるのは1人のみです。
【3】募集人数
定員35名(大型バス1台)※ 和泉市在住・在勤者
【4】申込・問合せ先
和泉市社協(電話)0725-43-7513
詳細は和泉市社協のHPよりpdfファイルでご確認ください。
http://izumi-syakyo.net
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【2】土砂災害の前兆現象
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昨年「土砂災害警戒地域」に指定されたのは7月15日でした。
こんな前ぶれがあったら、がけ崩れ、地すべり、土石流の前兆です。
崖からの水がにごる。
地下水や湧き水が止まる。
斜面のひび割れ、変形がある。
崖から音がする。
山鳴りがする。
雨が降り続いているのに川の水位が下がる。
川がにごったり、流木が流れる。
http://dim2web03.wni.co.jp/izumicity/pinpoint/
和泉市防災気象情報サイト
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【3】SVCKからのお知らせ
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先月のSVCKで交流会の内容について検討をする予定でしたが、未だ日時と場所しか決定していません。
交流会開催予定
日時:9月10日(土)
場所:和泉市立総合福祉会館
再度7月のSVCKで検討する予定ですので、ご意見やアイデアのある方(見学だけでも可)は、ぜひご参加下さい。
7月のSVCK
日時:7/20(水)AM11:00~
場所:アイ・あいロビー
月間SVCK通信 vol.016
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□■ 月間SVCK通信
vol.016 2011/06 ■
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東日本大震災以降、2回「月刊SVCKメルマガ」を休止させていただきましたが、今月よりまた開始させていただきます。
被災地での災害ボランティア情報については、引き続き本メルマガの中で発信していく予定です。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】東日本大震災関連情報
【2】土砂災害防止月間
【3】SVCKからのお知らせ
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】東日本大震災関連情報
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ゴールデンウィークを過ぎて、大幅にボランティアの数が減っています。
各災害ボランティアセンターでは、ボランティアの参加を今まで以上に呼びかけており、JR東北新幹線駅からのバスの運行も行っています。
募集の有無や要項等は地域によって違いますので、必ず各地域の情報を良く確認した上でご参加いただくようお願いいたします。
東日本大震災ボランティア活動関連情報(全社協)
http://www.saigaivc.com/
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【2】土砂災害防止月間
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6月は土砂災害防止月間です。
先日から、和泉市でも「土砂災害警戒準備情報」が何度も出ています。
昨年度は、「土砂災害警戒地域」にも指定され、市では「土砂災害警戒対策準備室」が設置されました。
この機会にハザードマップや避難場所を確認しておくなど、土砂災害に備えましょう。
和泉市防災気象情報サイト
http://dim2web03.wni.co.jp/izumicity/pinpoint
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【3】SVCKからのお知らせ
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今月のSVCKでは、今年度の交流会の内容について検討を行います。(9月初旬開催予定)
地域防災に関心が集まっている今、みなさんと一緒に検討していきたいと考えています。
ご意見やアイデアのある方(見学だけでも可)は、ぜひご参加下さい。
6月のSVCK
日時:6/2(月)AM11:00~
場所:アイ・あいロビー
月刊SVCK通信 vol.015
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□■ 月間SVCK通信
vol.015 2011/03 ■
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今年に入ってからだけでも豪雪、火山、地震と大きな災害が相次いでいます。また、27日には岐阜県高山市、飛騨市、中津川市で震度4の地震が観測され、その後も引き続き小さな地震が観測されています。
他人事と思わずに、もしも自分が被災者だったらという気持ちで、被災状況、ボランティア状況、そして復興状況など、常にアンテナを張って情報収集しておきましょう。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】災害VC活動状況
【2】建築物防災週間
【3】アンケート調査協力依頼
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】災害VC活動状況
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ニュージーランド地震のニュースで隠れてしまい、終わってしまったかのように思われがちですが、新潟などの豪雪による災害や霧島山(新燃岳)の火山活動による災害で、毎日のようにボランティア活動が行われています。
ボランティア活動支援金等の情報も発信しています。
全社協の災害ボランティア情報より http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
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【2】建築物防災週間
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建築物防災週間の3月2日(水)午後1時30分から4時に建設交流館(大阪市西区立売堀2丁目)において、講演「あなたの足下にも豪雨災害が潜んでいる ゲリラ豪雨への心構えと避難について」(講師:神戸大学大学院 教授 藤田一郎氏)が開催されます。申込は(財)大阪建築防災センターへ(電話06・6943・7253)大阪府の防災メールより
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【3】アンケート調査協力依頼
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前月ご案内させていただきました「災害時に必要な情報」に関するアンケート調査を開始しました。
アイ・あいロビーの登録者には郵送させていただきましたが、一般の方の参加も大歓迎です。
関心のある方はSVCK事務局までお問い合わせ下さい。
次回SVCKでは、来年度の活動予定について検討いたします。
交流会の企画等、関心のある方は、ぜひご参加下さい。
3月のSVCK
日時:3月22日 午前11時から
場所:アイ・あいロビー
月間SVCK通信 vol.014
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□■ 月間SVCK通信
vol.014 2011/02 ■
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この冬の大雪により、新潟県内だけでも死者16名、重傷者76名、一部破損の住家被害4棟(1月27日新潟県発表)という被害が発生しています。
複数の市に災害救助法が発令され、柏崎市では豪雪救援VCを設置し、県内外問わず広くボランティアを募集しています。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】災害情報(新潟県)
【2】災害情報(宮崎県)
【3】鳥取県公式ツイッター紹介
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】災害情報(新潟県)
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柏崎市社協では、1月26日午後、「柏崎市豪雪救援VC」を開設しました。
今後依頼件数が増加することが見込まれることから除雪ボランティアの登録を県内外問わず広く募集しています。
詳細は柏崎市社協HPでご確認下さい。
http://www.syakyou.jp/welfare/volunteer.html
新潟県社協は、週末から災害救助法適用市町を中心に、災害対応について協議し、対応を進めています。
災害救助法の適用(新潟県)1/30現在
長岡市、小千谷市、十日町市、魚沼市、上越市、阿賀町
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【2】災害情報(宮崎県)
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小規模噴火が続き、1月26日から火口周辺警報が発令されていた霧島山新燃岳が、本日午前7時54分頃、爆発的噴火が発生しました。爆発的噴火は4回目。
今回の噴火に伴い、大きな空気振動が起こり、麓にある霧島総合支所の窓ガラスが割れるなど、市内の病院でも窓ガラスが割れ、一人が軽いけが。一連の噴火に伴い、負傷者が出たのは初めてです。
宮崎県高原町では、1月30日23時50分より新燃岳噴火に備えての避難勧告が、住民513世帯、1153人に発令され、31日午後1時半現在、約600人が役場近くの4か所の避難所に避難しています。
詳細は高原町のHPをご覧下さい
http://www.town.takaharu.lg.jp/
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【3】鳥取県公式ツイッター紹介
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昨年の大みそかからの記録的な大雪で、鳥取県内の琴浦町から大山町にかけての国道9号線は、23Kmにわたって最高1000台の車が立ち往生しました。
渋滞している当事者達は、なぜ、渋滞しているのか、今どうなっているのか等、正確な情報がないまま夜を越すことになりました。
そのような中で、情報収集・発信・共有に威力を発揮したのがTwitterでした。
これに着目された鳥取県は、早速防災や観光の情報発信・入手窓口して、公式ツイッターサイトを立ち上げられました。
http://twitter.pref.tottori.lg.jp/
SVCKでも、「災害時に必要な情報」というテーマで、3月にアンケートを実施するため、今月のSVCKでは、アンケートの内容を検討しますので、関心のある方は、ぜひご参加下さいますようお願いします。
日時:2月18日(金)午前11時~
場所:アイ・あいロビー
月間SVCK通信 vol.013
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□■ 月間SVCK通信
vol.013 2011/01 ■
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みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もSVCKでは防災・減災の為の研修や交流会を企画・実施し、みなさんと共に「今、私たちにできること」考えていきたいと考えています。
本年もご協力よろしくお願いいたします。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】イベント情報
防災とボランティア市民の集い
【2】今年のメルマガのテーマ
災害時に必要な情報
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】防災とボランティア市民の集い
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日時:平成23年1月16日(日)午前10時~12時
場所:コミュニティセンター
今年も、「防災とボランティア市民の集い」が開催されます。
今年の内容は「日ごろの住民関係と災害時の共助生活」について、桃山学院大学ボランティア活動支援室の脇坂博史氏の講演があります。
ぜひ、ご参加下さい。
詳しくは「広報いずみ1月号」をごらん下さい。
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【2】災害時に必要な情報
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幸いなことに、昨年大阪では大きな災害は発生しませんでしたので、本メルマガでも平時の情報発信が中心になりましたが、今年は、「災害時に必要な情報」というテーマに取り組んでいきたいと考えています。
被災地の情報は日々刻々と変化していきます。それに対して行政の情報は、データを整理した客観的な情報であり、マスコミの情報は、インパクトの強いものに偏りがちです。
これらの情報も、もちろん必要ですが、現地のスタッフとして、被災者に対して、ボランティアに対して、いかにリアルタイムで具体的な情報を発信できるかということは、大切な作業のひとつです。
みなさんにもアンケート等を通して参加していただき、一緒に考えていきたいと思っています。ご協力よろしくお願いします。
月刊SVCK通信 vol.012
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□■ 月間SVCK通信
vol.012 2010/12 ■
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今回でメルマガは12回目となり、何とか1年無事継続することができました。
日頃は、なかなか防災のことを考える機会が無い日常の中で、月に一度のきっかけ作りとしてご利用いただければと、災害情報、イベント情報、そして防災などのミニ知識を中心に発信してきましたが、いかがでしたでしょうか。
来年は、災害時の配信内容についても検討していきたいと考えています。
来年もよろしくお願いします!
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】ボラフェス参加報告
【2】2010年を振り返る
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】ボラフェス参加報告
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今年は、スタンプラリーのポイントとして、アイ・あいロビー内に一部屋いただき、パネル展示と防災クイズを行いました。
クイズの内容は「阿倍野防災センター」のHPより「災害危機一髪ゲーム」を紹介させていただきました。時間のある人には実際にパソコンでHPを開いて体験もしてもらいました。
私たちにとっても、展示やクイズを通して、みなさんと防災のお話をする良い機会になりました。当日の模様は、今週中にHPでご紹介させていただきます。
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【2】2010年を振り返る
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ハイチ地震に始まり、南米チリ中部地震による津波、国内でも夏から秋にかけて大雨による豪雨災害、そして和泉市でも「土砂災害警戒地域」に指定されるなど、今年もさまざまな災害が各地で発生しました。
気象庁のデータによると緊急地震速報が出る震度5弱以上の地震も5回、最近では毎日のように全国のどこかで震度3程度の地震も発生しています。
本当にいつ「南海地震」や「東南海地震」がきてもおかしくない時期がせまってきているようです。
SVCKの活動としては、最近は地域防災の啓発活動を中心に展開してきましたがいかがでしたでしょうか。これらの活動で得た知識や地域とのつながりを元に、今年はいよいよマニュアルの作成に向けて本腰を入れていきたいと思っています。
関心のある方は、ぜひ検討会にご参加ください。
月刊SVCK通信 vol.011
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□■ 月間SVCK通信
vol.011 2010/11 ■
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今年の台風は、時期がかなりずれているようです。
台風14号はそれていきましたが、これからもまだくる可能性は高いようです。
「知ることも防災の第一歩」
台風情報をよく聞いて、防災に心がけましょう。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】奄美豪雨災害情報
【2】正しい災害情報の入手
【3】和泉ボランティアフェスティバル開催
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【1】奄美豪雨災害情報
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■奄美市、及び龍郷町災害ボランティアセンター設置の報告
10月20日から鹿児島県奄美地方で降り続いていた大雨被害の為、奄美市と龍郷町に災害救助法が適用され、災害ボランティアセンターが設置されました。
既に龍郷町災害VCは閉鎖されていますが、奄美市災害VCは現在も、ニーズ
調査と土砂の搬出、家具などの運び出しを中心に、たくさんのボランティアが活動しています。
基本的に、県外からのボランティア募集は行っていません。
最新情報はHP等でご確認下さい。
http://amamishakyo.org/
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【2】正しい災害情報の入手
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今回の災害は、道路が切断され、電話の復旧が遅れるなどの理由で被害の全容が把握できるまで大変時間がかかり、さまざまな情報が錯綜しました。
「災害時の正しい情報の入手方法」
発信する側のSVCKとしても、今後取り組んで行かなければいけない大切な課題の一つです。
奄美市では、「NPO法人ディ!」が『あまみFM』を放送しており、今回もいち早く地域のみなさんに災害情報を発信していました。http://www.npo-d.org/
また、同時に「USTREAM」というサービスを利用して、日本全国はもちろん、世界各国へも災害情報を発信していました。http://www.ustream.tv/channel/amamifm
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【3】和泉ボランティアフェスティバル開催
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昨日(10/31)、鶴山台の「鶴Oneフェスタ」にお邪魔して、このメルマガの7月号でもご紹介しました「防災運動会」を、簡単にご紹介させていただきました。実際にその場で「手作りたんか」を作るなど、地域の方にも参加していただき、とても簡単にできることを体感してもらいました。
今年の「和泉ボランティアフェスティバル」(11/20(土)アイ・あいロビー主催)では、昨日の模様など、さまざまな防災訓練をテーマにしたパネル展示を予定しています。
ぜひ、お時間を作って遊びに来てください。
月刊SVCK通信 vol.010
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□■ 月間SVCK通信
vol.010 2010/10 ■
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先日、29日午後5時ごろ発生した地震に対して、気象庁は東北、関東、北陸、甲信の14都県に速報を出しました。
速報は最大予測震度5弱以上の場合に、震度4以上を予測した地域に出されることになっていますが、
この地震で震度5弱以上を観測した地点はなく、福島県の郡山市を始め、一部の市町村で震度4(マグニチュード5.8)が観測されたようです。
緊急地震速報の運用が開始されて今日でちょうど3年。以来一般向けの速報が出た地震は15回。
うち5回は実際の最大震度が4以下で、1回は体に感じない地震でした。
幸いなことに大阪での速報はありませんでしたが、
「考えよう 数秒間で できること」改めて考えてみる機会となりました。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】携帯電話で速報受信
【2】小山町災害Vo報告
【3】災害等準備金
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】携帯電話で速報受信
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今回の地震で、対応する携帯電話が一斉に速報アラームが鳴りました。速報のアラームは、マナーモードでも再生される機種もあり、静かなオフィスや電車内などで多くの人が驚いたようです。
NTTドコモは、2008年秋以降に発売された機種はほぼすべて対応しているが、それ以前の機種は事前に受信設定が必要なので、設定していないと届かない。
auは「サービスを知らないのに突然届くとパニックになるのではないか」と当初は初期設定がオフになっていたが、現在は事前の設定なしで受信できる機種と混在している。
ソフトバンクにおいては対応機種が一種のみ。設定をオンにしなければ届かない。
この機会に、自分の携帯がどうなっているのか、ぜひ確認してみて下さい。
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【2】小山町災害Vo報告
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9月8日の台風9号(熱帯低気圧)に伴う大雨被害により、静岡県の小山町に災害ボランティア本部が設置されました。
近隣市町からの募集のみでしたが、延べ活動者数は1700名を超え、主に個人敷地内の泥出し、家屋内の家具等の運び出し、家屋周辺の片付け、家屋内の消毒といった活動を行いました。
本部は、9月20日をもって閉鎖されましたが、現在は小山町社協のVCに引き継がれ、復旧作業を行っています。
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【3】災害等準備金
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今年も赤い羽根共同募金運動が10月1日から全国で一斉に始まりました。
共同募金運動は、社会福祉法の中で「目的は地域福祉の推進を図るため」と明確に規定されており、原則としては、都道府県を区域として実施していますが、
災害の発生等のために準備金も積み立てており、実際に災害が発生した場合には、この区域をこえた支援も行っています。
この災害等準備金は、災害救助法が適用された時、災害VCの活動費を支援してくれる唯一の資金源でもあります。
ぜひご支援とご協力をお願いいたします。
月刊SVCK通信 vol.009
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□■ 月間SVCK通信
vol.009 2010/09 ■
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《あくまでも訓練です!》
午前7時ごろに和歌山県南方沖を震源とするマグニチュード8.7、最大震度7の地震が発生。官邸では東海・東南海・南海の3地震が同時発生という事態を想定した初の訓練が実施されました。
三つの地震が同時発生した場合、最大で死者25,000人、建物の全壊55万棟の被害が出ると試算しているようです。
今日は「防災の日」。各地で防災訓練や防災フェアが開催されています。今日ぐらいは家庭や職場、友人間で防災のことあれこれ考えて見ませんか。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】防災の日とは?
【2】災害時伝言ダイヤル
【3】受援力(じゅえんりょく)
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】防災の日とは
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防災の日は、昭和35年(1960)年6月11日の閣議で、9月1日を防災の日とすることが了解されたことに始まります。
関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンを迎える時期でもあり、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設されました。
また、昭和57年からは、防災の日を含む一週間を防災週間と定め、各関係機関が緊密な協力関係のもとに、防災意識普及のための行事や訓練などを行っています。(東京消防庁より)
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【2】災害時伝言ダイヤル
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被災した直後、自分の身の安全の確保の次に確認することが、家族・親戚・友人などの安否確認ですが、みなさんは確認の仕方を知っていますか?
NTTの災害伝言ダイヤルだけでなく、携帯電話での災害伝言ダイヤルの使い方、一度は必ず体験しておきましょう。
【体験利用日】
・ 毎月1日 00:00~24:00
・ 正月三が日 (1月1日00:00~1月3日24:00)
・ 防災週間 (8月30日9:00~9月5日17:00)
・ 防災とボランティア週間 (1月15日9:00~1月21日17:00)
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【3】受援力(じゅえんりょく)
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★地域の『受援力(じゅえんりょく)』を高めるために
地域力の一つとして「受援力」という言葉があります。一言でいうと、「災害時の多様な支援活動を受け入れる為の力」という意味です。
内閣府(防災担当)では、ボランティアを受け入れる立場の方々(自治会・町内会、民生委員・児童委員等の地域のリーダーとなる方々)、や自治体の職員を対象として、「防災ボランティア活動とはどのようなものか」、「ボランティアを地域で受け入れるための知恵」などをまとめたパンフレットを作成しました。
SVCKでは、交流会で実施した「避難所運営ゲーム」の他に、「避難所体験」や「防災運動会」など自治会や自主防災グループ向けのプログラムを検討しています。
関心のある方は、ぜひ事務局までご連絡下さい。
月刊SVCK通信 vol.008
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□■ 月間SVCK通信
vol.008 2010/08 ■
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今年も大雨による被害が各地で発生し、この猛暑の中現在もやむなく避難所生活を強いられている人たちがたくさんいます。
先月は和泉市でも「大雨土砂災害警戒情報」の発表で警戒対象地域に指定されるなど、ここ数年では記録的な大雨となりました。
夏休み本番!
キャンプ、川遊び、沢登りなど楽しいレジャーの場でも、天気予報・注意報に注意し、異変を感じたらただちに避難ができるよう、土砂災害から身を守りましょう。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】土砂災害の前兆現象
【2】各地で災害VC設置
【3】SVCK下半期活動予定
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】土砂災害の前兆現象
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崖からの水がにごる。
地下水や湧き水が止まる。
斜面のひび割れ、変形がある。
崖から音がする。
山鳴りがする。
雨が降り続いているのに川の水位が下がる。
川がにごったり、流木が流れる。
こんな前ぶれがあったら、がけ崩れ、地すべり、土石流の前兆です。
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【2】各地で災害VC設置
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山口県を始め、西日本で4つの災害VCが立ち上がりました。
その他の地域でも各被災地の地元の社協や行政職員が、地域住民と共に連日支援活動を行っています。
現在は、既に閉所しているところもあり、災害救援から復興支援へと移行しつつありますが、復興支援というのはいつで終わりという期限がありません。
これからは個人の生活や心に寄り添った長期のボランティアが必要となります。
募金や応援メッセージを送るなど、自分にできることを考えてみましょう。
災害VCの設置された地域
山口県山陽小田野市、美祢市
広島県庄原市、世羅郡世羅町
基本的に、県外からのボランティア募集は行っていません。
最新情報はHP等でご確認下さい。
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【3】SVCK下半期活動予定
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遅くなりましたが、交流会の模様をブログでまとめましたので、お時間のある時に、ぜひごらん下さい。
http://bobin.cocolog-nifty.com/svck/
また、SVCKでは、今後このようなイベントを各地域や学校等、実際に避難所と指定されている体育館等にお伺いして、みなさんと一緒に企画し、実施していきたいと考えています。
先月もご案内しましたように避難所体験や、防災運動会、防災マップ作りなど、アイデアもたくさんご用意しています。
関心のある方は、ぜひ事務局までご連絡下さい。
大雨による災害情報(和泉市)2010/7/15
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□■ 和泉市災害情報!
vol.2010/07/15-1■
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■大雨による災害情報
昨日、大阪府、大阪管区気象台の共同発表(平成22年7月14日 12時25分発表)にて、和泉市が「土砂災害警戒地域」に指定されました。
それに伴い和泉市では「土砂災害警戒対策準備室」を設置しましたが、同日18時15分警戒が解除された為、対策準備室の設置も解除されました。
■和泉市ホームページより抜粋
国道480号線鍋谷峠(和泉市父鬼町)の土砂崩れによる通行止めは現在も継続中です。復旧作業には鋭意努力しておりますが、大阪府の情報によりますと「今後の降雨の影響も考えられることから、完全復旧は早くとも7月16日午後以降になる見込み。」とのことです。
また、雨によって地盤が緩んでいる場所もありますから、崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地区にお住まいの方は今後の気象情報には十分注意してください。
公民協働推進室(危機管理担当)
(2010/7/15 13:10)
★*SVCK事務局より*★
ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
今後はできるだけリアルタイムに発信していくことができるようシステムを検討中です。
月刊SVCK通信 vol.007
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□■ 月間SVCK通信
vol.007 2010/07 ■
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6月になってから国内のどこかで大雨や洪水の警報が発令されています。
国土交通省の発表によると、6月の梅雨前線豪雨による土砂災害は、九州や四国で土石流、がけ崩れ、合わせて83件の発生とのこと。
和泉市でも平成18年7月の大雨により大きな被害が出ています。他人事ではありませんね。
台風の季節はこれからが本番。風水害対策、今一度見直しましょう。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】避難時の行動(風水害編)
【2】地域防災に取り組んでいる方へ
【3】交流会開催報告6/27
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】避難時の行動(風水害編)
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長靴は水が入り歩きにくくなるので、ひもつき運動靴を履く。
先導者は、くぼみや溝を確かめるため、長い棒を杖にしながら歩く。
歩ける深さは男性で70cm、女性で50cm、子供は30cmが目安。水が腰の深さになったら、無理せず高い所で救助を待つ。
子供やお年寄りには浮袋を持たせる。
非常持出品等の持ち物は背負い、手を自由にする。
自動車は厳禁。自転車も使用しない。
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【2】地域防災に取り組んでいる方へ
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防災・減災は日常の備えが肝心です。特に「生き残った者同士が助け合うしかなかった」(阪神・淡路大震災の被災者の談話)という言葉が示す通り、「地域」の防災力を高めることが喫緊の課題です。
私たちが研修でお世話になっているRSY(NPO法人レスキューストックヤード)のホームページでは「自主防災組織活動虎の巻」「防災運動会プログラム」などの資料ををダウンロードすることができます。
SVCKでも、今後は「避難所運営ゲームHUG」と平行して使用していきたいと考えています。関心のある方は、ぜひ私たちと一緒に検討してみませんか?
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【3】交流会開催報告6/27
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昨年度に引き続き、行政関係、福祉施設、自主防災、校区社協、桃山学院大学など、さまざまな立場の方にご参加いただくことがで、有意義な意見交換ができました。
今回実施した「避難所運営ゲームHUG」の内容も大好評で、「今度は地域で、職場で、学校で実施したい」というご意見や感想をたくさんいただきました。
実際に避難所運営に携わる人は少ないと思いますが、どのように運営されているのか、また、どんな問題が起きるのかを想定してみることで、困難であるだろう避難所生活を乗り切る為の対策を予め考えてみるきっかけの場となれたのではないでしょうか。
交流会の模様やみなさんからいただいた感想等は、後ほどホームページに掲載する予定です。たくさんのご参加ありがとうございました。
月刊SVCK通信 vol.006
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□■ 月間SVCK通信
vol.006 2010/06 ■
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暑くなったり寒くなったり、いつまでたっても春なのか夏なのかよくわからない天気が続いていますが、先週は各地で大雨や土砂災害が発生しています。
大きな被害は出ていないのが幸いですが、今年もまた台風の季節がやってきたようです。
みなさん防災対策は万全ですか? 防災グッズや貴重品等、いつでも持ち出せるように、今一度確認しておきましょう。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】SVCK交流会開催のお知らせ
【2】交流会スタッフ募集!
【3】雨の日は家で防災ゲーム
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】SVCK交流会開催のお知らせ
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■日時 平成22年6月27日(日曜日)午後1時~4時
■場所 和泉市コミュニティセンター(大集会室)
本メルマガ4月号でご案内しました「避難所運営ゲーム」を実施します。
避難所ってどんなところ? 誰が運営してくれるの? さまざまな人が避難してきたらどんな問題が起きるのだろう...
いろんなことをみなさんにイメージしていただき、避難所と災害ボランティアセンターとが、どう関わっていくべきなのか、今後の参考にさせていただきたいと考えています。
もちろんお茶やお菓子を囲んでの交流会も行ないます。(但しお菓子は非常食!)
和泉市在住(在籍)の方ならどなたでも大歓迎! ご家族やお友達もお誘いあわせの上、ぜひ、ご参加下さいますようお願いします。
お申込みは、6月18日(金)までにSVCK事務局(本メルマガ最後に掲載)へ、メールまたはお電話でご連絡下さい。
当日参加も可能ですが、参加人数を把握する為に、できるだけ事前にお申込み下さい。
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【2】交流会スタッフ募集!
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交流会当日の「避難所運営ゲーム」のお手伝いしてくれる人を募集します。
ご希望の方は、6月19日(土)午後2時より、アイ・あいロビーで説明会を行いますので、ぜひ、ご参加下さい。
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【3】雨の日は家で防災ゲーム
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■パソコンで気軽にできる防災ゲーム
新しい情報ではありませんが、内閣府では昨年夏に、誰でも気軽に学んでもらえるようインターネット上でできるゲームを作成しました。http://bosai.marvista.jp
このゲームは、震度6強の地震に対して、「どんな予防対策を取らなくてはいけないか?」「どんな避難行動をとるべきか?」 擬似体験するロールプレイングゲームで、アドバイスも合わせて表示されます。
利用者は場面ごとに選択肢の中から正しいと思う行動を選び、それが正解であれば「GOOD!」、適切でなければ「生き残り度」が減点される仕組み。生き残り度は100から始まり、ゼロになるとゲームオーバーとなります。
この他にも、大阪市立阿倍野防災センター http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp の「災害危機一髪ゲーム」や、
消防防災博物館 http://www.bousaihaku.com/ のこどもひろばでは、ゲームのほかにも絵本やカルタなどが掲載されています。
梅雨の季節に、ご家族で楽しく学ぶ防災ゲーム、自分の防災知識を試してみるのはいかがでしょうか。
月刊SVCK通信 vol.005
■ ━━━━━━━━━
□■ 月間SVCK通信
vol.005 2010/05 ■
━━━━━━━━ ■□
「このメールちょっと長くない?」という意見を時々お聞きします。
確かにメールとしては長いと思います。でも、これはメールマガジン、雑誌だと思って下さい。(災害時は別です)
月に一度の配信ですので、一ヶ月の中で、お時間のある時に...例えば、
電車やバスを待っている時や病院の待ち時間など、ちょっと時間をつぶしたい時に雑誌を読むような感覚で読んでいただければと思っています。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】災害時におけるボランティア活動に関する協定を締結
【2】22年度SVCK活動予定(交流会について)
【3】AEDの操作方法ご存知ですか?
*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*
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【1】災害時におけるボランティア活動に関する協定を締結
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■協働のスタートライン
近々広報にも掲載されると思いますが、今年度4月1日付けで、和泉市と和泉市社会福祉協議会とで、標記協定が締結されました。
協定というのは締結したら終りではなく、ここがスタート地点であり、これから対等な関係での協働、互いの特色を活かし、役割を分担しながら、さまざまな問題に取り組んでいくべきだと考えています。
今後は、行政だけでなく、地域のみなさんや障がい者支援団体、また学校や民間企業とも協働を図っていきたいと思います。
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【2】22年度SVCK活動予定
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■交流会検討開始
今年度も夏頃までに交流会を開催したいと考えています。
これまでに非常食の試食会や災害ボランティアセンターのシミュレーション等を行ってきましたが、今年度の内容について、今月のSVCKで検討を行う予定です。
アイデアのある方は、ぜひ検討にご参加下さい。
電話やメールでのご意見も大歓迎です。
【今月のSVCK】
日時:5/20 AM11:00
場所:アイ・あいロビー
連絡先:svck@izumi-syakyo.net
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【3】AEDの操作方法ご存知ですか?
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■普通救命講習会のご案内
日本全国で公共の場へのAED(自動体外式除細動器)の設置が増加しており、2005年からの3年間に、一般人による電気ショックを受けた院外心停止患者が約5倍、生存患者も明らかに増加しているようです。【NEMJ誌2010/3/18号より】
今月からアイ・あいロビーにもAEDが設置されました。みなさんはAEDの使い方をご存知ですか?
せっかくの機器も使えなければ役に立ちません。
アイ・あいロビーでは毎月、第一日曜日(午後1時~)に普通救命講習会を開催しており、最近では人工呼吸や心臓マッサージに加え、AEDの操作方法も行っています。
いざという時の為に正しい操作方法を身に付けましょう。
月刊SVCK通信 vol.004
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□■ 月間SVCK通信
vol.004 2010/04 ■
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先日、大阪府の防災情報センターに研修に行ってきました。
実際に災害が起きた時に、さまざまな部署から情報を収集し管理する場所というだけあって、たくさんのハイテク機器が設置されたその物々しい雰囲気に少し緊張しました。
また、久しぶりに研修を受けたことで、初心に返り、災害時のボランティアについても改めて考え直す良い機会になりました。少しでも今後のSVCKの活動に反映していくことができればと考えています。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】災害ボランティア研修報告
避難所ゲームHUGの紹介
【2】SVCKからのご案内
災害支援ボランティア登録強化月間
【3】NHKボランティアネットより
私のボランティア元年
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【1】災害ボランティア研修報告
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■避難所ゲームHUGの紹介
避難所の運営というのは、地域防災計画によると、避難所ごとに避難所開設担当職員という人が指名されているのですが、過去の例から、ひとりでできるような内容ではなく、訓練等もほとんどされていないのが現状です。
実際には、その時できる人がみんなで相談しながら進めていかなければなりません。
そこで、もし避難所の運営をしなければならない立場になった時、最初の段階で殺到する人々や出来事にどう対応すれば良いのかを模擬体験するゲームです。
避難所HUGは、平成19年に静岡県が開発した防災ゲームで、授産所製品として製造、販売しているものです。
この他にも防災ゲームとして内閣府奨励の災害対応カードゲーム教材「クロスロード」や、子どもと一緒に学べる「防災すごろく」「防災駅伝」などもあります。
今年のSVCKの活動として、ぜひ取り入れていきたいと考えておりますので、自治会や自主防災組織など、地域で関心のある方は、気軽にご相談下さい。
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【2】SVCKからのご案内
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■災害支援ボランティア登録強化月間
災害支援ボランティア登録のシステムを開始して5年目になりましたが、現在の登録数は、団体登録12件、個人登録49件と、大変少ないのが現状です。
この登録は、遠方への派遣ではなく、和泉市や和泉市近隣で大災害が起きた時、かつ、自分が無事であった時にボランティアとして協力していただく内容となっています。
登録方法や内容については、アイ・あいロビー、または和泉市社会福祉協議会の窓口でお尋ね下さい。登録用紙はホームページからもダウンロードできますので、メールでのお申込みも可能です。
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【3】NHKボランティアネットより
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■あの時から始まった~私のボランティア元年~
1995年の「阪神・淡路大震災」がボランティア元年と呼ばれていますが、みなさんのボランティア元年はいつでしたか? そして今、みなさんにどのような影響を与えていますか?
NHKのwebサイト「ボランティアネット」に、「私のボランティア元年」という特集があります。
一般の方の「手記」の他に、ボランティア関係で有名な早瀬昇氏、渥美公秀氏、栗田暢之氏や、歌手の小室等氏、桑名正博氏などなど...みなさんの良くご存知の方の経験談や強い思いがインタビュー記事として掲載されています。
かなり読み応えのある記事に仕上がっていますので、忙しくてなかなか研修や講演に行けない方は、ぜひご覧いただければと思います。
http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/sinsai15/
なお、ホームページをご覧になることができない環境の方は、事務局までご相談下さい。
月刊SVCK通信 vol.003
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□■ 月間SVCK通信
vol.003 2010/03 ■
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南米チリ中部で27日午前3時34分、マグニチュード(M)8.8の強い地震に伴い、日本では28日午後、太平洋側を中心に北海道から沖縄までの広い範囲で津波警報が出ました。
なかでも青森、岩手、宮城県の太平洋沿岸には大津波警報が発令。気象庁によると、大津波警報の発令は1993年7月の北海道南西沖地震以来17年ぶりとのこと。
また、読売新聞の集計では、20都道県で約66万5000世帯(約156万人)に避難指示・勧告が出され、自治体が把握している避難者は約4万2000人。自治体が把握していない避難者も相当数いるとみられています。
和泉市では、あまり津波とは縁が無いと思っている人も少なく無いと思いますが、地震が起きた時に必ずしも和泉市にいるとは限りません。
この機会に、津波に関する心構えを復習しておきましょう。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】津波注意報が発令されたら
【2】沖縄本島近海で発生した地震について
【3】21年度SVCK活動報告
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【1】津波注意報が発表されたら
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■すぐに高台や高いビルなどに避難しましょう。
気象庁では、地震の揺れを観測し津波の危険性のある地域に津波予報を出しており、この情報はテレビやラジオから放送されることになっています。
津波予報には予想される津波の高さにより、津波注意報(0.5m程度)と津波警報(津波:2m程度、大津波:3m以上)があります。
場所によっては予想以上の高さになる場合もあるので、注意報であっても安全な場所への避難をすることが推奨されます。また、津波は繰り返し何度も押し寄せることがあるので、第一波がおさまったからと言って安心せずに、港や低地などの津波の危険性のある地域にむやみに近づかず、危険が去るまで安全な場所で待機することが重要です。
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【2】沖縄本島近海で発生した地震について
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■沖縄本島で99年ぶりに震度5以上の地震
2月27日05時31分頃、マグニチュード 6.9
沖縄県糸満市で震度5弱を観測したほか、九州地方から沖縄県にかけて震度4~1を観測しました。
人的被害はほとんど無かったが、世界遺産・勝連城跡の石垣の一部が崩落幅7メートル、高さ6メートルにわたって崩落。
南城市でも、糸数城跡(国史跡)の石垣が幅3メートル、高さ5メートルにわたり崩れた。
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【3】SVCK21年度活動報告
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今年度は、行政を始め、福祉施設の方、障害者支援をされている方、そして地域の方、大学生など、さまざまな分野の方たちと交流し学習することができました。(下の表参照)
次回SVCK(Fri.3/19.AM11:00~)では、来年度の活動予定について検討します。興味のある方は、ぜひご参加下さい。
【2009/7/25】交流会&災害ボランティアセンター受付シミュレーション
【2009/7/26】市障連勉強会(災害ボランティアについて)へ参加
【2009/8/11】防府市佐波川流域災害ボランティアセンター支援活動に参加
【2009/11/8】緑ヶ丘ふれあい防災フェスタに参加
【2009/12/11】 ボラフェス パネル展示参加(避難所マップ作成)
【2009/12/15】防災学習のための防災なべ(大学生と地域住民の交流)
【2010/1/5】メルマガ配信スタート
【2010/1/16】 デフネット&SVCK防災学習交流会(要援護者支援)
月刊SVCK通信 vol.002
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□■ 月間SVCK通信
vol.002 2010/02 ■
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先月1月12日、カリブ海のの小国ハイチより大変悲しいニュースが届きました。
マグニチュード7の大地震、死者推計約20万人、被災者300万人(ロイター通信1/28)
死者の数だけなら過去にもっとひどい災害がありましたが、今回のように一国の首都が壊滅的な打撃を受けた例はあまりありません。
しかし、そんなニュースも日に日に報道の数が減ってきました。
阪神・淡路大震災から15年。「あの時感じた気持ちを、私たちは今も持ち続けているだろうか?」1月17日は、そんなことを改めて考えさせられる一日となったのではないでしょうか。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】ハイチ地震救援関連
災害救援募金の一口メモ
【2】SVCKからのお願い
メルマガ会員募集&来年度の予定
【3】書籍のご案内
災害ボランティア文化
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【1】ハイチ地震救援関連
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■災害救援募金の一口メモ
募金をする時に「このお金は本当に被災者に届くのだろうか」と疑問に思うことがよくあります。そんな時は少し角度を変えて、被災者ではなく現地で救援活動をしている人たちに募金をするという方法もあります。
大切なお金を募金するのですから、そのお金がどのように活用されているのか確認してから送りたいものです。
現在ハイチで活動中のボランティア団体を一部ご紹介
(HPアドレスはパソコン用です)
日本赤十字
http://www.jrc.or.jp/kokusai/news
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/news/2010/01/2227.php
CODE海外災害援助市民センター
http://www.code-jp.org/
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【2】SVCKからのお願い
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■メルマガ会員募集
メルマガ配信スタートに伴い、1/17の「防災とボランティア市民の集い」で配布し、ボランティア情報誌やHPでの広報を始めましたが、まだまだ周知されていないようです。
災害時に一人でも多くの人に災害情報が配信できるよう読者募集にご協力下さい。
また災害情報の必要性、その他災害ボランティアについての説明会希望のグループは、ぜひご連絡下さい。
■来年度の活動予定
3月のSVCKでは、22年度の活動予定を検討します。交流会や研修会の企画についてアイデアのある方は2月中にご連絡下さい。
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【3】書籍のご案内
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■災害ボランティア文化
震災がつなぐ全国ネットワークより、震つなブックレットKOBEの検証シリーズ新刊『災害ボランティア文化~阪神・淡路大震災15年と震つな~』が、KOBEから15年の2010年1月17日、発刊されました。
災害ボランティアについて、その「文化」としての熟度、課題をボランティア自身の視点から検証する一冊です。
詳細は震つな事務局のホームページをご覧下さい。
http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/604
月刊SVCK通信 vol.001
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□■ 月間SVCK通信
vol.001 2010/01 ■
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みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もSVCKでは防災・減災の為の研修や交流会を企画・実施し、みなさんと共に「今できること」考えていきたいと考えています。
本年もご協力よろしくお願いいたします。
なお、本メールは1/4に配信を予定しておりましたが、事務手続きの不手際により配信に失敗してしまいました。
情報提供がぎりぎりになってしまい申し訳ございませんが、ご都合の良い方はぜひご参加下さいますようお願いいたします。
*★*:;今月の内容;;:*★*
【1】イベント情報
防災とボランティア市民の集い
【2】勉強会のご案内
デフネット&SVCK意見交換会
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【1】防災とボランティア市民の集い
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日時:平成21年1月17日(日)午前10時~12時
場所:コミュニティセンター
今年も、「防災とボランティア市民の集い」が開催されます。
今年はSVCKの出番はありませんが、 NPO法人ゆめ風基金より「災害時における障害を持った人たちへの支援」についての講演があります。ぜひ、ご参加下さい。
詳しくは「広報いずみ1月号」をごらん下さい。
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【2】デフネット&SVCK意見交換会
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日時:平成21年1月16日(土)午前10時~12時
場所:コミュニティセンター4F
デフネット(聴覚障がい者とその支援をする手話グループの人たちの集まり)のみなさんと災害をテーマに意見交換会をすることになりました。
障がい者にとって災害時に何が必要なのか、私たちに何ができるかをみなさんで話し合いたいと考えています。ご都合の良い方は、ぜひご参加下さい。