7.災害情報関連

東日本大震災 被災地支援&復興応援ボランティア募集!

東日本大震災 被災地支援活動ボランティアバス & 被災地復興応援ボランティアツアーの運行について
和泉市社会福祉協議会からの情報

東日本に壊滅的な被害をもたらした大震災から1年と数か月、復興の歩みは尚遅く、現状も殆ど変っていません。
そのため、和泉市社会福祉協議会では、今年も、被災地支援活動を行うボランティアバスを運行します。
被災地における支援の方法が多様化している中、被災者の生きていく力を減少させない支援を心がけ「助ける支援から支える支援へ」をテーマに人々の絆と産業再生を使命に活動を行います。
まずは、応募説明会にご参加いただき、計画内容を十分ご理解の上、お申込み頂きますよう、お願いいたします。

  支援活動ボランティアバス 復興支援ボランティアツアー
行先 宮城県本吉郡南三陸町災害ボランティアセンター 仙台~南三陸町~平泉等
活動内容 家屋や漁協関係の片付け 炊き出し バス視察・買い物支援活動
移動方法 大型バス(片道約15時間) 現地入:飛行機 現地移動:バス
募集人数 20名 20名 20名
最少催行人数 片付け・炊き出し併せて20名 15名
実施日 出発:平成24年10月25日(木)
午後7時30分
帰着:28日(日)午前10時頃
【現地活動日:10月26日(金)・27日(土)】
出発:平成24年10月26日(金)
午前7時
帰着:27日(土)午後8時頃
【現地活動日:10月26日(金)・27日(土)】
集合日時 平成24年10月25日(木)午後7時 平成24年10月26日(金)午前6時30分
対象者 和泉市在住・在勤者※高校生以上の参加(20歳未満の場合は親の同意書が必要)
事前説明会 ①被災地活動を行うための心構えと活動内容等応募説明会
9月7日(金)午後7時30分~午後8時30分もしくは9月8日(土)午後2時30分~午後3時30分
のどちらかに参加。内容は同じです。
②活動直前説明会
10月5日(金)午後7時30分~午後8時30分 
和泉市立総合福祉会館 和泉市府中町四丁目20番4号【最寄駅:JR阪和線「和泉府中駅」】
①の応募説明会終了後に参加申込受付をさせていただきます。
参加申込をされる方につきましては、②の活動直前説明会にも必ずご参加ください。
説明会参加
受付日
8月20日(月)~9月6日(木)午前9時~午後5時15分で電話受付(日除く)
参加費 15,000円
(現地1日間の宿泊料・入浴料等)
60,000円
(現地1日間の宿泊料・飛行機代等)

※参加費に余剰が発生した場合は、精算後、余剰金を返金いたします。

 

ico-hana.gif 昨年度の参加報告は、こちらから


九州北部豪雨による福岡県、大分県および熊本県での災害に関する情報

7月3日からの大雨による大分県での災害ならびに7月11日からの九州北部豪雨災害により
福岡県、大分県および熊本県で多くの災害ボランティアセンターが立ち上がっています。
社会福祉協議会のブロック派遣による職員の派遣や、NPOなどの災害ボランティア支援団体も現地入りを始めています。

これから8月の夏休みに向けて、県内外問わず多くのボランティアさんを求めています。(各センターにより条件は違います)

ボランティア活動を考えている方は、必ず現地の状況を確認し、十分な準備をしてから行くようにして下さい。

★全国ボランティア・市民活動振興センター 2012/7/20 21:13 の情報です。

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福岡県内各市町の状況
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■久留米市災害ボランティアセンター
  久留米市社会福祉協議会ホームページ
  http://www.heartful-volunteer.net/

■柳川市災害ボランティアセンター
  柳川市社会福祉協議会ホームページ
  http://yanagawa-shakyo.or.jp/

■八女市災害ボランティアセンター
  八女市社会福祉協議会ホームページ
  http://yamesyakyo.jp/

■筑後市災害ボランティアセンター
  筑後市社会福祉協議会ホームページ
  http://www.chikugo-shakyo.or.jp/

■みやま市災害ボランティアセンター
  福岡県社会福祉協議会ホームページ
  http://www.fsw.or.jp/

■うきは市災害ボランティアセンター
  うきは市社会福祉協議会ホームページ
  http://www.ukiha-shakyo.or.jp/

■朝倉市社会福祉協議会
 災害ボランティアを募集して被災者支援にあたっています。
  http://asakurashi-shakyou.jp/

■福岡県社会福祉協議会ホームページ
 http://www.fsw.or.jp/


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大分県内各市町の状況
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■竹田市災害ボランティアセンター
 竹田市ホームページ
 http://www.city.taketa.oita.jp/

■日田市災害ボランティアセンター
 今後活動を縮小するとのことです(日田市社協HPより、7月19日
21:00現在)
 日田市社会福祉協議会ホームページ
 http://www.hitashakyo.jp/

■中津市災害ボランティアセンター
 中津市社会福祉協議会ホームページ
 http://www.nakatsu-s.or.jp/

■大分県社会福祉協議会ホームページ
 http://www.oitakensyakyo.jp/


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熊本県内各市町の状況
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■熊本市災害ボランティアセンター
  熊本市社協ホームページ
  http://www.kumamoto-city-csw.or.jp/

■阿蘇市災害ボランティアセンター
  阿蘇市社協ホームページ
  http://www.aso.ne.jp/a-syakyo/

■菊池市災害ボランティアセンター(7月18日設置)
  菊池市社会福祉協議会ホームページ
  http://kikuchi-shakyo.or.jp/

■南阿蘇村災害ボランティアセンター(7月16日設置)
 ・ニーズ調査を実施中。被災地域の避難指示が続いており、ボラ
  ンティアの受け入れ時期に関しては未定。
  熊本県社協ホームページ
  http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/


なお、今後の最新情報については、下記、全社協被災地支援・災害ボランティア情報でご確認ください。

  全社協被災地支援・災害ボランティア情報
  http://www.saigaivc.com/


7月3日からの大雨による大分県での災害等に関する情報

★全国ボランティア・市民活動振興センター 2012/7/4 19:38 の情報です。

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災害救助法の適用
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【大分県】
〔法適用7月3日〕
 日田市(ひたし)、中津市(なかつし)

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各市町の状況
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■■日田市■■
 日田市では、激しい雨により河川の氾濫や堤防の決壊があり、多
くの家屋が浸水するなどの被害が発生し、市行政に災害対策本部が
設置されました。

 <日田市の被害状況(7月4日16時時点)>
        ※日田市ホームページより

  住家被害 903件 うち、床上浸水519件
              床下浸水330件

 市社協は被害状況やニーズの把握に努めるとともに、家屋内の片
付け等のボランティアを緊急で募集しています。
 詳細はホームページをご参照ください。

 日田市社会福祉協議会ホームページ
 http://www.hitashakyo.jp/


■■中津市■■
 中津市では、激しい雨により河川が氾濫し、多くの家屋が浸水す
るなどの被害が発生しました。
 市社協では、被災現場等に職員が赴き、被害状況やニーズの把握
に努めています。


なお、今後の最新情報については、下記、全社協被災地支援・災害ボランティア情報でご確認ください。

  全社協被災地支援・災害ボランティア情報
  http://www.saigaivc.com/


5月6日に北関東で発生した突風による災害について 2012/5/8

★全国ボランティア・市民活動振興センター 2012/5/8 13:00 の情報です。

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被害状況(消防庁発表 5月7日21時00分時点)
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【茨城県】
人的被害 死者1名、軽傷者39名
住家被害 全壊170棟、半壊208棟、一部破損464棟、程度不明58

※上記のうちつくば市の被害については住家以外の建物も含まれている

【栃木県】
人的被害 軽傷者11名
住家被害 全壊9棟 半壊17棟 一部破損266棟 程度不明132棟

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災害救助法の適用
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【栃木県】
〔法適用5月6日〕
真岡市(もおかし)、茂木町(もてぎまち)、益子町(ましこまち)

【茨城県】
〔法適用5月6日〕
つくば市(つくばし)、常陸大宮市(ひたちおおみやし)、筑西市(ちくせいし)、桜川市(さくらがわし)

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災害ボランティアセンターが設置された地域(茨城県)
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■■つくば市■■
つくば市社協は災害ボランティアセンターを設置し、ボランティアを募集しています(事前に連絡が必要)。
なお、ホームページでは以下の案内を付記しています「被災地は震災時と異なり局所的な地域や世帯に限られており、ボランティアニーズもまだ多くはあがってきておりません。
また、現場は交通不便な所にあり、瓦礫撤去や復旧工事等の車両で混雑し、交通渋滞を来しております。ボランティア調整は、被災者の要望や被災地の事情に合わせて、地域事情に詳しい方から活動依頼をさせていただきますので、ご理解のうえ登録をお願いいたします。」

  詳細はホームページをご参照ください。
  つくばボランティアセンター-災害ボランティア情報
 

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その他の各市町の状況(栃木県)
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真岡市社協および益子町社協では、関係機関と連携して被害状況およびボランティアニーズの把握を行っていますが、現在のところ、災害ボランティアセンターは設置せず、通常の体制で対応することとしています。

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栃木県社協の動き
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栃木県社協は昨日に続き、8日も被害の大きかった真岡市、益子町、茂木町に職員2名を派遣し、状況把握を行う予定です。

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ボランティア活動保険について
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一般的な災害復旧などのボランティア活動中の事故は、基本タイプでも対象となります。
※天災タイプは、基本タイプに含まれていない、地震(余震)・噴火・津波による事故を補償するものです。

被災地に負担をかけないために、被災地に行く前に極力地元の社協で保険加入の手続きを行ってください。


なお、今後の最新情報については、下記、全社協被災地支援・災害ボランティア情報でご確認ください。

  全社協被災地支援・災害ボランティア情報
  http://www.saigaivc.com/


東日本大震災復興支援バスのご案内

大阪府社会福祉協議会からの情報です。

東日本大震災 復興支援バス
    心はひとつ! 宮城県亘理郡山元町へ


スケジュール(車中2泊・旅館1泊2食・昼食お弁当2回)
《1日目》三ノ宮18:30==新大阪駅19:30==京都駅八条口20:30==(高速道路)== 車中泊
《2日目》山元町にて活動9:00~16:00==宮城県松島 夕方到着  旅館にて宿泊
                    ●宿泊先:花ごころの湯 新富亭  宮城県松島町松島字垣ノ内38-1   
《3日目》松島8:00==山元町にて活動9:00~16:00==郡山の健康センターにて入浴==車中泊
《4日目》==京都駅八条口 午前6:30ころ==新大阪駅 7:30ころ==三ノ宮8:30ころ

 

出発日:平成24年3月20日(祝・火)・3月22日(木)・3月29日(木)

集合場所:三ノ宮・新大阪駅・JR京都駅八条口団体バス駐車場

参加代金:23,000円《バス代金、宿泊1泊2食、昼食お弁当2回、入浴料等》

企画:㈱アローズ TEL075-256-8411 神姫バスハートツアーセンター TEL06-4805-7100

後援:(社福)京都府社会福祉協議会他

詳しいスケジュールや確認事項等はこちら(1.4MB)をごらんください。

★お申込み、お問い合わせは直接企画団体へご連絡ください。


被災地支援について 2012/1/31

★1月に入り、新潟県では大雪により災害救助法の適用が相次いでいます。

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災害救助法の適用
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【新潟県】
〔法適用1月14日〕
上越市(じょうえつし)、妙高市(みょうこうし)
〔法適用1月28日〕
長岡市(ながおかし)、柏崎市(かしわざきし)、十日町市(とお
かまちし)、糸魚川市(いといがわし)


◆災害ボランティアセンターが設置された地域◆

┏━━━┓
 新潟県
┗━━━┛
■■柏崎市■■
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柏崎市豪雪救援ボランティアセンター設置と活動
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 柏崎市では、市内で3メートルを超える積雪があり、1月27日に柏
崎市豪雪救援ボランティアセンターを設置しました。自力で除雪が
困難かつ家族や親類及び近隣の協力が困難な世帯などを対象に、屋
根下除雪等を行っています。
 28日・29日と延べ67名がボランティア活動を行いました。
 詳細は下記ホームページを確認ください。
○柏崎市社会福祉協議会ホームページ
 http://www.syakyou.jp/

■■長岡市■■
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長岡雪害ボランティアセンターの設置
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 長岡市社会福祉協議会と市内の協力団体において、1月30日に
「長岡雪害ボランティアセンター」をながおか市民防災センターに
設置しました。活動期間は1月31日(火)から2月5日(日)を予定
しています。自力での除雪作業が困難な世帯を対象に、玄関先の除
雪や住宅周りの除雪作業等を行います。
 ボランティア活動希望者は電話による事前登録が必要です。
○長岡雪害ボランティアセンター
  長岡市千歳1-3-85  080-2679-4359


★その他の災害救助法適用地域においては、現段階では社会福祉協議会の通常のボランティアセンターによる対応を行っています。
最新情報については、下記、全社協被災地支援・災害ボランティア情報でご確認ください。

 

◆東日本大震災における被災地支援について◆

引き続き、全社協でまとめた情報が公開されています。
岩手県、宮城県、福島県では、まだまだボランティアを募集しているところがたくさんあります。
ボランティアに行かれる方は、必ず各災害ボランティアセンター、または復興センターの状況をご確認いただき、直接連絡をとって、ニーズを確かめた上でご参加いただきますようお願いします。

全社協被災地支援・災害ボランティア情報
http://www.saigaivc.com/

 


被災地支援について 2011/11/10

◆台風12・15号における被災地支援について◆

新宮市災害ボランティアセンター
11月6日をもって、閉所することとなりました。今後は市社協内に「生活復興応援窓口」を設置し、引き続き支援を行っていきます。


◆東日本大震災における被災地支援について◆

発災から8か月が経過し、仮設住宅や新居へ移ってからのこころのケアが深刻な問題になってきています。
また、瓦礫撤去など、冬を迎える前にと急ぎの作業が残っている地域も依然としてあります。
各災害ボランティアセンターの状況をご確認いただき、直接連絡をとって、ニーズを確かめた上でご参加いただきますようお願いします。

全社協被災地支援・災害ボランティア情報
http://www.saigaivc.com/


被災地支援について 2011/10/14

◆東日本大震災における被災地支援について◆

発災から7か月が経過し、被災者の多くが「避難所」から「仮設住宅」に移ったなかで、
被災地で求められるボランティア活動の内容は変化しています。

  被災者の生活支援(買物支援、調理支援、(仮設住宅などの)環境整備)
  安否確認
  孤立防止など
  ふれあい・いきいきサロンなどの交流活動
  イベント実施などへの参加

これらの活動には、被災者とのコミュニケーション、人間関係づくりが必要となることから
比較的長期あるいは継続的(断続的)に被災地に滞在できる方が適役となります。
もちろん現地の職員も担いますが、ボランティアの特性が生きる重要な役割となっています。 

一方で、短期間であっても、大勢の方に来ていただいて、対応しなければならないニーズも依然としてあります

したがって、各災害ボランティアセンターの状況をご確認いただき、直接連絡をとって
ニーズを確かめた上でご参加いただきますようお願いします。

全社協被災地支援・災害ボランティア情報
http://www.saigaivc.com/

 

◆台風12・15号における被災地支援について◆

台風12号における被災地支援も、現在も続けられております。下記HPより運営状況等を各自ご確認お願いします。

新宮市災害ボランティアセンター
http://blog.canpan.info/s-syakyo/

和歌山県災害ボランティアセンター
http://washakyo.blog.ocn.ne.jp/blog/ 


月間SVCK通信 vol.020

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□■ 月間SVCK通信
   vol.020 2011/10 ■
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今月は9月に発生した台風被害や豪雨災害による災害ボランティア情報をご案内いたします。

情報は毎日変動します、地域によって活動内容や日程が違いますので、必ず各災害VCの案内をご確認下さい。

*★*:;今月の内容;;:*★*

【1】平成23年台風12号等によるボランティア情報
【2】ボランティアバスの運行(和歌山県)
【3】SVCK交流会開催報告

*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*

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【1】平成23年台風12号・台風15号災害・奄美地方豪雨によるボランティア情報(9/28現在)
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現在災害VCが開設されている市町村は以下の通りです。

【三重県】熊野市、紀宝町、【奈良県】十津川村、【和歌山県】新宮市、那智勝浦町、田辺市、古座川町、日高川町、【兵庫県】淡路市、【鹿児島県】龍郷町、【宮城県】塩竃市、【福島県】須賀川市、郡山市、

その他、石巻市、女川町、松島町など東日本大震災関係で引き続き災害VCを開設している市町村では合わせて水害の被災者からのニーズへの対応も行っています。

詳細は、全社協 被災地支援・災害ボランティア情報をご覧下さい。
http://www.saigaivc.com/

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【2】ボランティアバスの運行(和歌山県)
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和歌山県・和歌山県災害VCでは、新宮市熊野川町、那智勝浦町、古座川町にボランティアバスを運行し、災害ボランティア活動者を募集しています。

9/29~10/7(日帰り)受付は各出発日の2日前までです。

詳細については、和歌山県社会福祉協議会 災害救援本部 和歌山県災害VCまで
http://washakyo.blog.ocn.ne.jp/

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【3】SVCK交流会開催報告
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9/10(土)開催
参加者49 名

前半は、7月に和泉市社協が運行したボランティアバスを始め、東日本大震災における被災地支援活動経験者の話をお聞きし、
後半は、今後まだまだ長期で必要となる被災地支援として、離れている自分たちに何ができるかをワークショップ形式で検討しました。

当日の模様は SVCKのホームページでごらんになることができます。
 

また、当日集まりました募金額10,000円は、NPO・ボランティア活動支援金として寄付させていただきました。ご協力ありがとうございました。


和泉市災害情報vol.2011/09/20-2

■暴風警報の発令について

9月21日(水)午前5時16分、和泉市に暴風警報が発令されました。
これからご出勤等、外出される方は充分にお気をつけください。

また、台風15号は午前9時には紀伊半島沖に達する見込みです。
今後の台風情報にご注意ください。

和泉市防災気象情報サイト
http://dim2web03.wni.co.jp/izumicity/pinpoint/

★なお、本日は以下の貸し館業務はお休みとなっております。
 和泉ボランティア市民プラザ「アイ・あいロビー」
 和泉市立総合福祉会館


和泉市災害情報vol.2011/09/20-1

■災害警戒本部の立ち上げ及び避難所開設のお知らせについて
【和泉市ホームページより抜粋】

今回の台風15号の接近に伴い、和泉市においては災害警戒本部を立ち上げると共に自主避難に備えて避難所を開設することになりました。

災害警戒本部設置日時
9/20 午後4時30分

避難所開設予定日時
9/20 午後8時

開設する避難所
南池田小学校
南松尾小学校
北松尾小学校
南横山小学校
横山小学校
国府小学校
和気小学校
芦部小学校 

21日早朝から昼ごろにかけて大阪に最も接近する見込みであり、和泉市においても暴風雨が強まる恐れが懸念されます。

特に、山間部における土砂崩れ、槇尾川における増水等が懸念されるものであるところ、深夜早朝に市民の皆様が避難行動を取ることの危険性に鑑み、早い時間帯に市民の皆様に自主避難をお願いすることといたしました。

問:公民協働推進室
電話0725-99-8104
http://www.city.izumi.osaka.jp/entry.aspx?id=3771
 


平成23年台風12号災害について2011/9/5

近畿地方を中心に大きな被害をもたらした台風12号災害に関する情報が入ってきました。

災害VCを立ち上げたところ、準備中のところ、まだ調査が済んでいないところ...
各地域によって状況が違います。また情報は日々変化します。
必ず、ホームページ等でご確認下さい。
 
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
http://www.saigaivc.com/
 
和歌山県災害VC
http://washakyo.blog.ocn.ne.jp/
 

和泉市災害情報! vol.2011/09/04-2

台風12号による槙尾川の増水に伴う対策として、9月4日(日)午前2時に、5箇所の避難所を開設しましたが、洪水警報が解除となったこと、避難者が全て帰宅したことから午前7時15分をもって全て閉鎖いたしました。

○ 国府小学校
○ 和気小学校
○ 芦部小学校
○ 南池田小学校
○ 横山小学校

 

★現在雨は降っておりませんが、大雨警報は継続中であり、土砂災害警戒情報も発表されています。
引き続き、台風情報や避難情報等に注意して下さい。

和泉市防災気象情報サイト
http://dim2web03.wni.co.jp/izumicity/pinpoint/


和泉市災害情報! vol.2011/09/04-1

■槇尾川の増水に伴う避難所の開設について

9月4日(日)午前2時、下記の通り避難所を開設されました。

国府小学校
和気小学校
芦部小学校
南池田小学校
横山小学校
以上の5箇所です。

槙尾川の水位は現在上昇しておりますが、直ちに氾濫する水位ではありません。

今後の降雨によりあふれ出すおそれがありますので、槙尾川の近くにお住まいの方は、上記の避難所に一時的な避難をお願いします。

避難所をご利用にならない方は、二階などの高いところにあがるなどの自主避難措置をとってください。

また、(槙尾川の増水とは無関係ですが、自主避難者対策として「南松尾小学校」の避難所も開設しております。)

和泉市ホームページより抜粋
http://www.city.izumi.osaka.jp/entry.aspx?id=3756

■台風第12号に関する情報

現在雨は降っておりませんが、大雨警報は継続中です。
土砂災害警戒情報も発表されています。
引き続き、台風情報や避難情報等に注意して下さい。

和泉市防災気象情報サイト
http://dim2web03.wni.co.jp/izumicity/pinpoint/

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

▼このメールは配信専用アドレスを使用しています

▼配信停止を希望される方はこちら
 svck-unsub@safe.city.izumi.osaka.jp

▼質問・お問い合わせは
 svck@izumi-syakyo.net

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和泉市災害情報
【発行】和泉市社会福祉協議会 災害ボランティアセンター検討会(SVCK)

【PC専用ホームページ】
 http://www.izumi-syakyo.net/svck

***********************
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被災地支援活動ボランティアバスの運行について

受付は終了しました! (たくさんのお申し込みありがとうございました。)

和泉市社会福祉協議会では、この度、被災地支援活動を行うボランティアバスを7月21日(木)~7月24日(日)に運行します。

被災地における一般のボランティアの受け入れ体制もようやく整い、まだまだ多くのボランティアの力が必要なことから、本社協でも実施することになりました。参加者同士で協力しあいながら、大阪のボランタリーな想いを被災地に届けたいと思います。
奮ってご参加ください。

  (1) 実施日
  平成23年7月21日(木)午後8時00分出発 ~ 7月24日(日)午前10時帰着 
  [現地活動日:7月22日(金)・23日(土)]

  (2) 受付日
  7月11日(月)午前9時~午後5時
  ※受付開始時間は午前9時です。先着順。定員に達した時点で締切り
  ※1本のお電話でお申込みできるのは1人のみです。

  (3) 募集人数 :定員 35名(大型バス1台) ※ 和泉市在住・在勤者
  ※高校生以上の参加(20歳未満の場合は親の同意書必要)

  (4) 申込先・方法
  和泉市社会福祉協議会(電話 0725-43-7513)まで電話にてお申し込みください。

  詳しくは、和泉市社会福祉協議会のページよりpdfファイルでご確認ください。

報告記事と写真を
vbus-20110723.pdfでダウンロードすることができます。

pdfファイルをごらんになるには Adobe Reader が必要です。パソコンにインストールされていない方は、下のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。get_adobe_reader.png

 

 


平成23年7月新潟・福島豪雨水害について2011/8/1

7月28日から続く大雨による災害に関する情報です。

(消防庁県発表7月31日13時30分時点)
 
○福島県の被害状況
 人的被害 行方不明者1名
 住家被害 全壊1棟、半壊1棟、床上浸水127棟、床下浸水286棟
 
○新潟県の被害状況(新潟県庁8月1日11時10分時点)
 人的被害 死者4名、行方不明者1名、軽症者3名
 住家被害 全壊17棟 一部破損16棟 床上浸水1,447棟、
      床下浸水5,549棟
 
○その他の県の被害状況
 群馬県で床下浸水2棟、栃木県で床下浸水3棟、神奈川県で床下
 浸水3棟、長野県で床上浸水1棟、床下浸水3棟
 
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災害救助法の適用
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〔法適用7月29日〕
 新潟県:新潟市、長岡市、三条市、柏崎市、小千谷市、加茂市、
     見附市、十日町市、五泉市、上越市、阿賀野市、
     魚沼市、南魚沼市、田上町、阿賀町(15市町)
 福島県:喜多方市、只見町、桧枝岐村、南会津町、西会津町、
     会津坂下町、柳津町、三島町、金山町(9市町村)
 
★今後の状況は各ホームページでご確認下さい。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

和泉市災害情報! vol.2011/07/19

■ ━━━━━━━━━
□■ 和泉市災害情報!
  vol.2011/07/19-1■
 ━━━━━━━━ ■□

■台風第6号に関する情報

和泉市では、台風第6号の接近に伴い、各小・中学校を避難所として開設いたしました。
自主的に避難される場合は、十分にお気をつけください。

■和泉市ホームページより抜粋

市民の皆さんにおかれましては、台風の情報を把握していただき、緊急に避難する必要があるときは十分に注意し、
毛布、食糧、常備薬等各自必要なものを持参し、避難していただきますようお願いします。

指定避難場所の各小・中学校(市内)の所在地をお探しの方は、和泉市のHPよりごらん下さい。

http://www.city.izumi.osaka.jp/entry.aspx?id=2970

公民協働推進室
危機管理担当
(2011/7/19 21:00)

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▼質問・お問い合わせは
 svck@izumi-syakyo.net

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和泉市災害情報
【発行】和泉市社会福祉協議会 災害ボランティアセンター検討会(SVCK)

【PC専用ホームページ】
 http://www.izumi-syakyo.net/svck

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手渡し「大切なお知らせ」にご協力ください

(東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)が主催する関係省庁連絡会議より2011/6/10)

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★手渡し「大切なお知らせ」
~高齢者、一人暮らしなど、情報が行きとどいていない被災者のために~
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被災者の方々に知ってもらいたいことがたくさんあります。
政府からは壁新聞を発行し、ハンドブックも大勢の被災者の方々配布していますが、その中身を難しく感じたり、自分にとってどの情報が重要なのか、よく分からないと感じる方もいて、重要な情報が被災者の方々に届いていない状況もあります。

そこで、官民あげて「迅速に」「わかりやすく」お届けしするために、「大切なお知らせ」の手渡しにご協力下さい。

和泉市の場合は、特に、被災地から避難してきた方がもし周囲にいらっしゃる場合、「避難先をお知らせください」というチラシの配布にご協力下さい。


  • り災証明書、もらっていますか?
  • 避難先をお知らせください(特に県外に避難された方々に重要)
  • 仕事に関する相談、受け付けています
  • 給料や退職金、ちゃんと受け取られていますか?
  • 食中毒に気をつけましょう
  • 感染症に気をつけましょう
  • 熱中症に気をつけましょう(準備中)
  • 悪質商法にご注意ください
  • 土砂災害に注意してください
  • 大雨や台風に備えて(準備中)

首相官邸ホームページ からダウンロードできます(右下のバナー「大切なお知らせ」)
   http://www.kantei.go.jp/saigai/index.html

 

私たちにとっても大変勉強になりますので、ぜひ一度ごらん下さい。


災害ボランティア情報(2011/6/1)

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★災害支援ボランティア活動について
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ゴールデンウィークを過ぎて、大幅にボランティアの数が減っています。

各災害ボランティアセンターでは、ボランティアの参加を今まで以上に呼びかけており、JR東北新幹線駅からのバスの運行も行っています。

募集の有無や要項等は地域によって違いますので、必ず各地域の情報を良く確認した上でご参加いただくようお願いいたします。

岩手県災害ボランティアセンター
   http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html

宮城県災害ボランティアセンター
   http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?top

【福島県災害ボランティアセンター】
   http://www.pref-f-svc.org/

全社協・被災地支援・災害ボランティア情報)
   http://www.saigaivc.com/


災害ボランティア情報(2011/5/9)

発災から間もなく2ヶ月が過ぎようとしています。
いまだに余震や放射能の問題に悩まされながら、多くの方々が避難されています。
被災地では、やっと災害ボランティアセンターが軌道に乗ってきた地域もあれば、
閉所に向かい復興センターとして形を変えて行く地域もあります。

また、今後は関西へ避難されてきている被災者の方への支援も必要となってきます。
いずれも長期的な支援活動が求められています。

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★災害支援ボランティア活動について
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災害支援のボランティア活動は、支援を求める被災地の方々のニーズと、支援をしたいという方々の熱い思いによって成り立っています。

これがすれ違うことがないよう、ボランティア活動を希望される方は、まず、ホームページより募集の有無や範囲をご確認下さい。
(電話照会は、センターの円滑な業務に支障を及ぼすこともあります。ご理解下さい)

東日本大震災の情報について新しいサイトができました。
全社協・被災地支援・災害ボランティア情報)
   http://www.saigaivc.com/

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★救援物資について
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和泉市では、東北地方太平洋沖地震で大きな被害を受けた被災地に対する救援物資の受付を行っていましたが、4/17日で終了しました。
多数の市民、企業、団体の皆様から、総受付数にして617件、段ボール箱にして1079個もの物資のご提供をいただきました。
また、その際に受付や物資の仕分けなど、述べ150名のボランティアさんにご協力いただきました。

たくさんのご協力ありがとうございました。
詳細につきましては、和泉市のホームページをごらん下さい。
和泉市ホームページ
 http://www.city.izumi.osaka.jp/

  ***お願い!***

現在、被災県や市町村では個人からの救援物資は受付ておりません。物資が充足している訳ではなく、必要なものが届かない為です。物資の保管場所を確保する為に、地元ではバザーを開催したり、一部では廃棄する自治体も出てきています。

長期における避難生活では、必要とされる物資が日々変化していきます。せっかくの善意が無駄にならない為、また被災地の負担にならない為にも、求められているニーズを確認し、確実に被災者の手元へ届くルートを確保してから送るようにして下さい。


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★義援金と支援金について (中央共同募金会より)
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「義援金」は、被災された方々の生活再建のために直接届けられるお見舞い金です。
「支援金」は、被災者を支えるボランティアグループやNPOの活動を支えるためのお金です。

支える人を支える募金「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」ができました。

shienkin.gif

今回の災害は広範囲にわたり、また長期化することが予想されるため、活動に要する費用もかなりの額にのぼると考えられます。
そのため、支援活動を行っているボランティアグループやNPOを資金面でサポートすることが大変重要となります。


詳しくは、中央共同募金会のHPをごらん下さい。
   http://www.akaihane.or.jp/er/

 なお、この募金は税制上の優遇措置(所得税、法人税)の適用対象となります。


チャリティーイベント「いずみフェスティバル」開催

がんばれ東北 がんばろう日本
いずみフェスティバル

主 催:「がんばれ東北 がんばろう日本 いずみフェスティバル」実行委員会
後 援:和泉市 和泉市教育委員会 和泉市社会福祉協議会 桃山学院大学

 

日時:4月23日(土)11:00-14:00

場所:和泉中央エコールいずみ アムゼ広場 http://www.amuze-festival.com/?page_id=54

 

-当日のプログラム-

<ステージ>
桃山学院大学 チアリーディング部、よさこい「真輝~SANAGI~」 ほか

対談「障害市民の被災からの救出について」
ゆめ風基金 代表理事 牧口一二 VS 実行委員長・桃山学院大学社会学部教授 石田易司

その他、「防災コーナー」「福祉作業所などの物品販売」など
詳しくは、こちらからチラシがダウンロードできます。

 

★当日のみなさまの募金、売り上げの一部は、特定非営利活動法人「ゆめ風基金」に寄付いたします。

たくさんのご協力よろしくお願いいたします!


災害ボランティア情報(2011/4/17)

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★被災地支援活動ボランティアバスの運行について
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東日本大震災の被災地では、徐々に県外からのボランティアを受け入れる環境が整いつつあり、多くのボランティアの力が求められています。
この度、大阪府社会福祉協議会・大阪市社会福祉協議会・堺市社会福祉協議会では、合同で被災地支援活動を行うボランティアバスを運行します。

参加者同士で協力しあいながら、大阪のボランタリーな思いを被災地に届けたいと思います。奮ってご参加ください。

詳細はこちらをごらん下さい(大阪府社会福祉協議会からの情報)
  http://c15bwgid.securesites.net/Uploaded/topic/vc2.pdf

  ★本日大阪府社協受付分のボランティアバスは既に定員に達した為、終了となしました。
   ご希望の方は次回、5月10日出発(堺市社協4/26受付)のボランティアバスを、お申込み下さい。

 

なお、東日本大震災の情報について新しいサイトができました。
状況をご確認いただき、充分にご理解をいただいた上でのご参加をお願いいたします。

全社協・被災地支援・災害ボランティア情報)
   http://www.saigaivc.com/

 

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★救援物資受付を終了しました。
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和泉市では、東北地方太平洋沖地震で大きな被害を受けた被災地に対する救援物資の受付を行っていましたが、4/17日で終了しました。

たくさんのご協力ありがとうございました。


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★義援金活動について
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義援金活動につきましては、引き続き行っていますので、今後もご協力お願いいたします。
詳しく和泉市のホームページをごらん下さい。


和泉市ホームページ
 http://www.city.izumi.osaka.jp/

 


災害ボランティア情報(2011/4/8)

被災地各地では、徐々に災害VCの設置も進んでおりますが、まだ受け入れ態勢が充分でないところがたくさんあります。
また、昨晩のような大きな余震があると、被災地の状況も変化します。

今後、長期に渡りボランティアが必要になることが想定されますので、引き続き被災地の情報を注視し、冷静に判断していただくようお願いします。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
 http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

 

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★救援物資受付中!
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現在和泉市では、東北地方太平洋沖地震で大きな被害を受けた被災地に対する救援物資の受付を行っています。

4/17日(日曜日)まで、旧和泉市立和泉図書館で、以下の品目を受付けていますので、ご協力下さい。

   【受付品目(新品のみ)】
   赤ちゃん用品
   高齢者用品
   生活用品
   食料品

詳しい品名については和泉市のホームページをご確認いただくか、
電話0725-99-8104までお問い合わせ下さい。

 

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★義援金活動について
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アイ・あいロビーや社会福祉協議会など、和泉市では3月15日より、市内各施設に義援金箱を設置しています。詳しく和泉市のホームページをごらん下さい。


和泉市ホームページ
 http://www.city.izumi.osaka.jp/

 


震災支援ボランティアの募集を締め切りました!

支援物品の受け付けを開始するため、物品整理にあたるボランティアを募集していましたが、
応募者多数のため締め切らせていただきました。
たくさんのご応募本当にありがとうございました。

被災者支援はこれから長期間にわたると想定されます。
今後皆様のご支援・ご協力をいただく際には、本ホームページでお知らせします。


また、和泉市では、ツイッターやfacebookでもお知らせしていますので、そちらもご覧ください。

ツイッター公式アカウント @izumi_city
和泉市のfacebookページ

 

救援物資受付内容の詳細については、和泉市のホームページに掲載されています。
  和泉市ホームページ http://www.city.izumi.osaka.jp/

 

(以下は募集時の内容です)

和泉市社会福祉協議会では、和泉市東北地方太平洋沖地震救援対策本部からの要請を受け、ボランティアを募集します。

    活動の内容:市民から支援された物品の荷受け及び仕分け作業

    期間:4月1日~17日
        午前中(午前9時~午後1時)
        午後中(午後1時~午後5時)
        1日(午前9時~午後5時)

    場所:旧和泉図書館

   ※交通費・食事代の支給はありません。

   ※ボランティア保険の加入が必要です。
    保険料500円のうち300円は和泉市社会福祉協議会が助成し、
    残り200円が自己負担となります。既に保険に加入している人は不要です。

   ※申し込み、お問い合わせ
    和泉ボランティア市民プラザ「アイ・あいロビー」
    午前9時から午後5時まで受付
    電話 0725-57-0294


救援物資受入れの詳細については、今週中に和泉市のホームページに掲載されますので、そちらをごらん下さい。
  和泉市ホームページ http://www.city.izumi.osaka.jp/


災害ボランティア情報(2011/3/26)

地震発生より2週間が経ち被災地では各地で災害VCの設置も進んでおりますが、まだ受け入れ態勢が充分でなかったり、燃料や物資の不足等により一般ボランティアは通える範囲である近隣に限っている所がほとんどです。

連日報道されている被災者の現状を見て、自分にも何かできることはないかと心を痛めている方も多いと思いますが、今後、長期に渡りボランティアが必要になることが想定されますので、引き続き被災地の情報を注視し、冷静に判断していただくようお願いします。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
 http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

 

まずは、和泉市でできることを紹介いたします。

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★救援物資受入、仕分けボランティア募集(和泉市)
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和泉市で4月1日より、市民からの救援物資の受付を始めることになりましたので、それに伴い受付や仕分けをしてくれるボランティアを募集します。
日時:4月1日(金)~17日(日)9:00~17:00(半日でも可)
場所:旧和泉図書館1階
交通費、昼食の支給はありません。
申込み、アイ・あいロビー TEL 0725-57-0294

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★フリーマーケット開催(岸和田市)
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お隣の岸和田市社協では、4月16日(土)13時からフリーマーケットを開催し、その売上を義援金として中央共同募金会へ送ることになりました。ご協力下さい。

岸和田市社会福祉協議会ホームページ
 http://www.syakyo.or.jp

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★チャリティーイベントスタッフ募集(和泉市)
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4月23日(土)に、桃山学院大学の学生と一緒にチャリティイベントを開催することになり、SVCKでは防災啓発のコーナーをお手伝いすることになりました。
詳細が決まり次第ホームページに掲載しますので、ぜひご参加下さいますようお願いします。(スタッフも同時募集)

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★義援金活動について
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アイ・あいロビーや社会福祉協議会など、和泉市では3月15日より、市内各施設に義援金箱を設置しています。詳しく和泉市のホームページをごらん下さい。
和泉市ホームページ
 http://www.city.izumi.osaka.jp/

 


ボランティアや支援活動を考えているみなさんへ

(全社協 被災地支援・災害ボランティア情報より http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

被災地支援のボランティア活動は、支援を求める被災地の方がたのニーズと、支援をしたいという方がたの熱い思いによって成り立っています。これがすれ違うことがないよう、ボランティア活動を希望される方は、特に次の点に注意していただきたいと思います。

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★被災地へのボランティアについては、被災地に入る前に的確な情報入手をしてください。
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被災地の災害ボランティアセンターの設置がすすんでいますが、現地での緊急支援、状況の把握、道路等交通網の遮断、燃料・物資不足等により、センターを設置しているところでも、「通える範囲の方」などとしており、自力でセンターに来られる人、食事・水は自ら持参することを求めているところが多い状況です。

また、受け入れ体制が整っていないところ、活動希望の方が多く集まりすぎたというようなところ、被災の程度がそれほどではないため、市町村内で十分に対応できる、他の地域を支援していただきたいとしているところもあります。

したがって、被災県・市のボランティアセンターのホームページにより募集の有無、募集の範囲などを充分にご確認いただく必要があります。
(但し、電話でのお問合せは円滑な業務進行を妨げる場合があります。ご理解ください。)

また、活動の際には必ず「災害時のボランティア活動について」の内容を納得されたうえでご参加下さい。

全社協  「東北地方太平洋沖地震」被災地支援活動
 http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html


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★十分な準備をお願いします。
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上記のような状況ですので、食料、水の確保、移動手段の確保、状況によっては寝袋等の準備が必要です。まだ寒いので、衣服にも配慮が必要です。


さらに、必ずボランティア保険に加入してください。通常のものではなく、天災タイプに入ることをおすすめします。
在住地等(又は出発地)の社会福祉協議会で加入してください。
(自己負担が原則です)。

災害復旧作業に尽力している被災地の負担を少しでも軽減させるため、ご理解とご協力をお願いいたします。

また、居住地の社会福祉協議会で事前に保険に加入していおけば、被災地までの移動における事故も補償対象となるので安心です。

【ボランティア保険について】
ボランティア活動中の様々な事故によるケガや損害賠償責任を保障する保険があります。活動場所と自宅との往復途上の事故も補償の対象となります。ボランティア自身の食中毒や感染症も補償されます。
 
ボランティア保険の詳細はこちら
 http://www.fukushihoken.co.jp/


被災地ボランティア・NPOの活動情報

3月15日現在、被災地の災害ボランティアセンターの設置と準備がすすんでいます。
しかし、現在、現地での緊急救援、状況の把握、道路等交通網の遮断、燃料・物資不足等により、ボランティアの具体的な受け入れについては準備段階にある状況です。
 
開設されているボランティアセンターとその状況は
  全社協 被災地支援・災害ボランティア情報をごらん下さい。
  http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

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★ボランティアや支援活動を考えているみなさんへ
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被災地の状況が報道されるに従い、支援を希望する動きが高まっていますが、
現地ではまだボランティアの受け入れ準備が十分にすすんでいない状況です。

被災地へのボランティアについては、詳報をお待ちください!

被害の状況把握とボランティア受け入れの態勢が整い次第、全国的な支援の呼びかけを行う予定です。
ボランティア募集等に関する新しい情報は随時発信します。できる限り、HPで情報を確認いただくようお願いします。

災害救援ボランティア活動に参加する際の基本的な注意事項はこちら。
  http://www.shakyo.or.jp/saigai/pdf/touhokuzisin_03.pdf


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★全国社会福祉協議会からのお知らせ
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全国社会福祉協議会では東北地方太平洋沖地震福祉対策本部を設置(3月12日)しました。

被災地情報、災害ボランティアや支援募金呼びかけ等について、全国社会福祉協議会ホームページ、プレスリリースにより広報します。

詳しくはこちらをごらん下さい。
  http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html


義援金のご協力を!

和泉市社会福祉協議会、及びアイ・あいロビーでは義援金を受付いたします。
集まった義援金は、日本赤十字社を通じて被災地に送る予定です。

和泉市では3月15日より、市内各施設に義援金箱を設置いたします。
詳しくはこちら
 
また、直接日本赤十字社や中央共同募金会に送ることも可能です。
詳しくは、各団体のホームページをご確認下さい。
 
日本赤十字社大阪支部
http://www.osaka.jrc.or.jp/news/view.cgi

中央共同募金
http://blogs.yahoo.co.jp/kyodobokin

なお、現在、救援物資の受け付けは行っておりません。
本日より、一部マスコミなどで救援物資に関する情報が入っておりますが、
まだ被災地の現状把握が十分にできていないこと、
余震等の危険性が依然として高いこと、
受け入れ態勢が確立されていないこともあり、
現段階では救援物資の募集および送付は差し控えております。
体制が整い次第、お知らせいたしますので、しばらくお待ち下さい。
 
 
ボランティア活動支援金にご協力ください!
 
中央共同募金会は、地震災害におけるボランティア・NPO活動支援のための募金を募集しています。
 
((募金の趣旨))
今回の震災における被災者の救援活動は、全国のボランティア団体・NPOが大きな役割を果たすこととなります。
しかし、被害が極めて甚大であることから、救援活動は広域化、長期化し、活動に要する費用もかなりの額にのぼると考えられます。
こうした活動を資金面で支援するため、中央共同募金会では、被災地で活動するボランティア団体・NPOへの支援募金を展開することとしました。
 
現地に赴いて活動はできなくても、ボランティア団体・NPO団体の応援を通じて被災地を応援したい方々など、ひろく国民から寄付を募ります。
皆さまのご協力をお願いいたします。
なお、この募金への寄付金には、税制上の優遇が認められています。
 
 
 

安否確認がまだ取れない方へ


http://nhk.jp/link

 

NHKが、地震に関する情報、避難地情報、被災地の生活などに役立つ情報を集め、リンク集を作成しました。
(一部、携帯・スマートフォンなどでもアクセスできるサイトもあります。)

電話やメールが繋がらず、安否確認がまだできていない方は、「Google Person Finder(消息情報)」で確認することができます。(NHK 安否情報も含みます)

 

★☆ お願い! ☆★

チェーンメールや根拠の無いつぶやきが飛び交っています。
必要以上の不安をあおり、通信網が混乱し、警察や消防の人命救助活動に支障を来す恐れもあります。

また、メールサーバにも負担がかかり、本当に必要な人たちの通信を妨げることになります。
自粛していただきますようお願いいたします。
 
 
ボランティア活動について
 
被害の状況が明らかになるにつれて、もどかしい思いを感じている人もたくさんいると思いますが、まだまだ被災地は危険な状態です。救援活動の最中です。
どうか現地での混乱を避けるため、支援体制が整うまで、状況を見守ってくださいますようお願いいたします。

東北地方太平洋沖地震について

(2011/3/14 09:00 現在の情報です)

平成23年3月11日14時46分、三陸沖を震源とする強い地震(マグニチュード9.0)がありました。
被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げると共に一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

本来SVCKとしては、和泉市や和泉市近隣で大災害が発生した場合に災害情報を発信することになっていますが、
被災者の数が45万人(現在避難している人が30万人以上)を超える甚大な被害状況となりましたので、取り急ぎ現状をお知らせいたします。

発災より約3日が経ち、少しずつは電気の復旧等も始まっていますが、未だ万単位の世帯が停電や断水をしており、電話やメールも繋がりにくい状況です。

何よりも安否不明者が数万人と、救援の真っ最中で、余震も続いています。

電話によるボランティア情報の収集や現地への支援物資の送付等は控えていただく等、ご厚意にもとづくボランティア活動が被災者の方々への負担や迷惑にならないように、くれぐれもご注意願います。

被災地へ行くだけがボランティア活動ではありません。
募金活動や、復旧・復興後にその地域に訪れることなども被災地・被災者の大きな力になるはずです。

また、被害が甚大であることから、今後、長期にわたる復旧・復興において、多くのボランティア方々のお力が必要になると予想されます。

ボランティア一人ひとりが、自分自身の行動と安全に責任を持って活動を行っていただくようお願いいたします。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ボランティアについて
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現在、災害ボランティアの受け入れ態勢を整えるべく、災害ボランティアに関係する、全国の社協、団体、組織が活動中です。
受け入れ態勢が整うまで、今しばらくお待ちください。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

 

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★義援金について
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救援物資・義援金について、様々な情報がネット上に流れていますが、災害に乗じて募金と称した詐欺が出ることがありますので、どこに募金をするのか、よく確認するようご注意ください。

日本赤十字社、共同募金会、共に現在調整中です。

 

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★情報について
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Twitterは、家族や友人の安否確認や情報交換に有効に使われていますが、一方で、【拡散希望】として偽情報がRTで拡散されるケースも見受けられます。
デマにまどわされないよう、まずは公式情報をまめに確認しましょう。

 総務省消防庁 (FDMA_JAPAN) on Twitter
 http://twitter.com/FDMA_JAPAN#

 ニュース (nhk_news) on Twitter
 http://twitter.com/#!/nhk_news

 

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★避難所状況、安否確認について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

避難所の場所や状況については、各自治体のホームページを、
安否確認ついては、NTTなど通信業者の災害伝言ダイヤルをご利用下さい。

 

以上
引き続きSVCKでは、情報提供に努めてまいります。

みなさんも、マスコミ、行政・社協のHP、twitter等の情報を注視して、冷静に動くようお願いいたします。

 

参考リンク

災害ボランティア関係の情報(社協関係者のTwitterです。)
http://twitter.com/#search?q=%23saigaivc
東北地方太平洋沖地震関連(社協関係者のTwitterです。)
http://twitter.com/#search?q=%23311jisin

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
http://www.shien-p-saigai.org/

レスキューストックヤード
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/blog/

 SAVE JAPAN(東北地方太平洋沖地震 都道府県別災害救援情報まとめサイト)
http://savejapan.simone-inc.com/

Google(被災や避難場所や募金情報、安否情報等まとめ)
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/

共同募金会
http://blogs.yahoo.co.jp/kyodobokin


災害情報(宮崎県)2011/2/1

小規模噴火が続き、1月26日から火口周辺警報が発令されていた霧島山新燃岳が、本日午前7時54分頃、爆発的噴火が発生しました。爆発的噴火は4回目。
 
今回の噴火に伴い、大きな空気振動が起こり、麓にある霧島総合支所の窓ガラスが割れるなど、市内の病院でも窓ガラスが割れ、一人が軽いけが。一連の噴火に伴い、負傷者が出たのは初めてです。
 
宮崎県高原町では、1月30日23時50分より新燃岳噴火に備えての避難勧告が、住民513世帯、1153人に発令され、31日午後1時半現在、約600人が役場近くの4か所の避難所に避難しています。
 
詳細は高原町のHPをご覧下さい
http://www.town.takaharu.lg.jp/

災害情報(新潟県)2011/1/27

この冬の大雪により、新潟県内だけでも死者16名、重傷者76名、一部破損の住家被害4棟(1月27日新潟県発表)という被害が発生しています。
 
複数の市に災害救助法が発令され、柏崎市では豪雪救援VCを設置し、県内外問わず広くボランティアを募集しています。
 
柏崎市社協では、1月26日午後、「柏崎市豪雪救援VC」を開設しました。
今後依頼件数が増加することが見込まれることから除雪ボランティアの登録を県内外問わず広く募集しています。
詳細は柏崎市社協HPでご確認下さい。
http://www.syakyou.jp/welfare/volunteer.html
 
新潟県社協は、週末から災害救助法適用市町を中心に、災害対応について協議し、対応を進めています。
 
災害救助法の適用(新潟県)1/30現在
長岡市、小千谷市、十日町市、魚沼市、上越市、阿賀町

奄美地方の大雨被害について(10/25 21:21現在の情報)

全社協災害情報専用HPより:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

災害時の情報は日々変化します。 最新の状況は各ボランティアセンターや全国社会福祉協議会のサイトでご確認ください。

10月20日から鹿児島県奄美地方で降り続いていた大雨被害の為、以下の3地域に災害救助法が適用され、一部災害ボランティアセンターが設置されました。

 鹿児島県:奄美市(あまみし)
 大島郡龍郷町(おおしまぐんたつごうちょう)
 大島郡大和村(おおしまぐんやまとそん)

基本的に、県外からのボランティア募集は行っていません

┏━━━━┓
 鹿児島県
┗━━━━┛
被害状況(鹿児島県25日12時発表)
・人的被害:死者3名
・住家被害:全壊7棟、半壊4棟、一部損壊11棟
      床上浸水584棟、床下浸水816棟

■■奄美市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
奄美市災害ボランティアセンターの支援活動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 10月23日(土)14時30分に奄美市社協本所(奄美市名瀬)に「奄美市災害ボランティアセンター」を設置し活動を開始しています。
 また、住用町の被災が多いことから、25日(月)9時30分に、住用町の「奄美市体験交流館」に「奄美市災害ボランティアセンター現地本部」を新たに設置しました。
 救援物資については受付を終了しています。
 ボランティアの募集については、奄美市民を対象に募集して活動しています。

○奄美市災害ボランティアセンター
 http://amamishakyo.org/
 奄美市社協ブログ
 http://blog.amamishakyo.org/

■■龍郷町■■
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龍郷町災害ボランティアセンターの支援活動
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 戸口小学校に設置していた「災害ボランティアセンター」を24日(日)に閉鎖して、社会福祉協議会事務局内に移設しました。

■■大和村・宇検村・瀬戸内町■■
 大和村(やまとそん)、宇検村(うけんそん)、瀬戸内町(せとうちちょう)の災害復旧は、行政・社会福祉協議会・消防団・自治会等で対応しました。

★義援金募集については、中央共同募金会ホームページをご覧ください。
http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/31/


平成22年7月豪雨水害について(7/21 20:23現在の情報)

全社協災害情報専用HPより:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

災害時の情報は日々変化します。 最新の状況は各ボランティアセンターや全国社会福祉協議会のサイトでご確認ください。

現在、各地4ヶ所で災害ボランティアセンターが立ち上がっていますが、その他の地域でも各被災地の地元の社協や行政職員が、地域住民と共に連日支援活動を行っています。
基本的に、県外からのボランティア募集は行っていません

┏━━━┓
 山口県
┗━━━┛
■■山陽小野田市■■
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山陽災害ボランティアセンターでの活動
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 7月24日(土)、25日(日)はボランティア集中活動日を予定してい
ます。ボランティア募集は県内在住の方から募集しています。
 7/21(水)には96人のボランティアがゴミの片付け等の活動を行
いました。
 詳しくは山陽小野田市社協ホームページをご覧ください。
  http://www.shakyo-sanono.com/

■■美祢市■■
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美祢市豪雨災害ボランティアセンターは復興支援へ
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 16日から美祢市社協に設置されている「7.15美祢市豪雨災害ボラ
ンティアセンター」は、本日7月22日(木)の活動をもって、閉所
となります。
 7/21(水)には122人のボランティアが土砂の撤去、室内清掃、
ゴミ出しといった活動をしました。
 詳しくは美祢市社協ホームページをご覧ください。
 http://www.enjoy.ne.jp/~minesisyakyo/saigai/saigaivo.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
山口県社協・近隣市町社協の動き
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 山口県内の社協から県社協も含めて、22日以降も8~10名が山陽
災害ボランティアセンターへ支援に入っています。
 山口県社協ホームページ
  http://www.yamaguchikensyakyo.jp/
 

┏━━━┓
 広島県
┗━━━┛
■■庄原市■■
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7.16豪雨災害ボランティアセンターの活動
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 庄原市社協に設置されている「7.16豪雨災害ボランティアセン
ター」では、家屋等敷地内の土砂・泥かきだし家財撤去作業を行っ
ています。立ち入り制限区域以外は活動が行き届いています。
 現在1日あたり20~30人、県内からボランティアを募集していま
す。
 21日は、ボランティア5名が北地区の被災家屋内外の片付けに
あたりました。


■■世羅町■■
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世羅町災害ボランティアセンターの活動
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 世羅町社協は15日から災害ボランティアセンターを設置し、現在
避難所(中央自治センター)での炊き出し支援活動を行っています。
 
 広島県内の詳細については、広島県社協「広島県被災者生活サ
ポートボラ情報」をご覧ください。
 http://blogs.yahoo.co.jp/saigaiv_hiroshima

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災害救助法の適用
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〔法適用7月16日〕
 広島県:庄原市(しょうばらし)
〔法適用7月15日〕
 山口県:山陽小野田市(さんようおのだし)
〔法適用7月14日〕
 広島県:呉市(くれし)、世羅郡世羅町(せらちょう)


災害義援金等について(7/22 16:41現在の情報)

全社協災害情報専用HPより:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

災害時の情報は日々変化します。 最新の状況は各ボランティアセンターや全国社会福祉協議会のサイトでご確認ください。

山口県共同募金会では、平成22年7月大雨災害により被災された方々を支援するため、義援金の募集を行うことになりました。
この義援金は、山口県、日赤日本赤十字社山口県支部などで構成する義援金配分委員会で取りまとめ、同委員会の決定により被災対象地域に配分される予定です。

受付期間 平成22年7月22日(木)~8月20日(金)
詳しくは、中央共同募金会ホームページをご確認ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kyodobokin/50971447.html


庄原市では、豪雨災害の対する義援金の募集を行っています。
受付期間 平成22年7月17日~8月31日
詳しくは、庄原市役所ホームページをご確認ください。  
http://www.city.shobara.hiroshima.jp/kinkyujoho/contribution.asp


南大隅町役場では、大浜地区土石流災害義援金の受付を行っています。詳しくは、南大隅町ホームページをご確認ください。
http://www.town.minamiosumi.lg.jp/


大雨による災害情報(和泉市)2010/7/15

■ ━━━━━━━━━
□■ 和泉市災害情報!
  vol.2010/07/15-1■
 ━━━━━━━━ ■□

■大雨による災害情報

昨日、大阪府、大阪管区気象台の共同発表(平成22年7月14日 12時25分発表)にて、和泉市が「土砂災害警戒地域」に指定されました。
それに伴い和泉市では「土砂災害警戒対策準備室」を設置しましたが、同日18時15分警戒が解除された為、対策準備室の設置も解除されました。

■和泉市ホームページより抜粋

国道480号線鍋谷峠(和泉市父鬼町)の土砂崩れによる通行止めは現在も継続中です。復旧作業には鋭意努力しておりますが、大阪府の情報によりますと「今後の降雨の影響も考えられることから、完全復旧は早くとも7月16日午後以降になる見込み。」とのことです。

また、雨によって地盤が緩んでいる場所もありますから、崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地区にお住まいの方は今後の気象情報には十分注意してください。

公民協働推進室(危機管理担当)
(2010/7/15 13:10)

★*SVCK事務局より*★

ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
今後はできるだけリアルタイムに発信していくことができるようシステムを検討中です。


津波注意報が発表されたら...

2010/03/01  03:40:55

南米チリ中部で27日午前3時34分(日本時間午後3時34分)、マグニチュード8.8の強い地震に伴い、日本では28日午後、太平洋側を中心に北海道から沖縄までの広い範囲で津波警報が出ました。

なかでも、大津波警報が出されたのは、青森、岩手、宮城県の太平洋沿岸。気象庁によると、高さ3メートル以上の津波により、陸上で甚大な被害が出る恐れがある大津波警報の発令は、1993年7月の北海道南西沖地震以来17年ぶりとのこと。

読売新聞の集計では、20都道県で約66万5000世帯(約156万人)に避難指示・勧告が出され、自治体が把握している避難者は約4万2000人。自治体が把握していない避難者も相当数いるとみられています。

和泉市では、あまり津波とは縁が無いと思っている人も少なく無いと思いますが、地震が起きた時に必ずしも和泉市にいるとは限りません。
この機会に、津波に関する心構えを復習しておきましょう。

津波注意報が発表された場合は、 すぐに高台や高いビルなどに避難しましょう。

気象庁では、地震の揺れを観測し津波の危険性のある地域に津波予報を出しており、この情報はテレビやラジオから放送されることになっています。
津波予報には予想される津波の高さにより、津波注意報(0.5m程度)と津波警報(津波:2m程度、大津波:3m以上)があります。

場所によっては予想以上の高さになる場合もあるので、津波注意報であっても安全な場所への避難をすることが推奨されます。また、津波は繰り返し何度も押し寄せることがあるので、第一波がおさまったからと言って安心せずに、港や低地などの津波の危険性のある地域にむやみに近づかず、危険が去るまで安全な場所で待機することが重要です。


津波に対する心得【大阪府危機管理室】

  1. 正しい情報をラジオ・テレビ・広報車などを通じて入手しましょう。特に、海水浴や釣りなどのレジャーに出かけるときは携帯ラジオを忘れずに。
  2. 海岸や河川敷で強い地震を感じたときや、弱い地震でも長い時間ゆったりとした揺れを感じたときは、直ちにその場所を離れ、急いで安全な場所(できるだけ山側の高い場所)に避難しましょう。どうしても間に合わないときは3階建て以上の鉄筋コンクリートの建物に一時的に避難しましょう。
  3. 地震を感じなくても、津波警報が発令されたときには、直ちに各市町で指定されている避難所か、安全な場所に避難しましょう。
  4. 津波注意報でも、局所的に大きな津波が押し寄せる場合もあります。海水浴や釣りなど海や川に近づくことは大変危険です。また、珍しいからと言って津波の見物に出向くことも絶対に止めましょう。
  5. 津波注意報程度の小さい津波でも、とても速い流れが発生することがあります。海水浴客や操船中の船舶などは直ちに安全な場所に避難するよう心がけましょう。
  6. 津波は繰り返し何度も押し寄せるので、警報・注意報解除まで警戒を怠らないことが肝心です。

チリ巨大地震

2010/03/01  03:16:13

南米チリ中部で27日午前3時34分(日本時間午後3時34分)、マグニチュード8.8の強い地震が発生しました。震源は首都サンティアゴの南西325キロメートルの沿岸部で、深さ35キロメートル。

死者300人以上、避難者は200万人以上(2/28日 現在)

【NIKKEI NET】
外務省南米課によると、チリでは約1200人。2007年に対日経済連携協定(EPA)が発効した。チリを中南米事業の拠点と位置付ける日本企業も多く、三井物産や三菱商事などの商社やセイコーエプソンやキヤノンといった製造業など50社強が進出している。
在チリ日本大使館と連絡を取り合いながら、日本人の安否の確認や現地の情報収集を進めている。

AP通信によると、サンティアゴでも建物の倒壊が確認されているほか、一部で停電が発生。被害は広い範囲に及ぶおそれがある。現地ではその後もM6を超える余震が続いている。この地震で米ハワイの太平洋津波観測センターは、チリ中部のタルカワノで約1.8メートルの津波を観測したと発表しており、津波被害も懸念されている。

【YOMIURI ONLINE】
今回のチリ地震(M8.8)は、最近10年間でみると、2004年12月に発生したインドネシア・スマトラ島沖地震(M9)に次ぐ大きな地震だ。気象庁が算出したマグニチュードは8.6で、阪神大震災と比べて、地震の出すエネルギーは300倍以上に相当する。

エネルギーにすると、1月のハイチ地震の500倍にも達し、太平洋に広く津波を引き起こす原因となった。ただ、震源が深く、人口密集地が震源近くに少ないため、人的被害はハイチより少なかった。

過去の巨大地震は、ほとんどが南米やアラスカ、日本など、プレートがぶつかり合う環太平洋地域で起きている。

巨大地震の断層は大きく、津波などで28万人以上の犠牲者がでたスマトラ地震では全長約1000キロ・メートルにも達している。

一般に、地震規模が大きいほど、津波規模も大きくなり、津波が諸外国に及ぶことは珍しくない。2007年8月には南米ペルー沿岸でM8の地震が起き、北海道根室市には最大22センチの津波が到達した。2009年1月、インドネシア・ニューギニア島付近で発生したM7.6の地震による津波が、和歌山県では最大43センチで観測された。

【asahi.com】日付は世界標準時。米地質調査所、気象庁調べ

■1900年以降の巨大地震

・1960/5/22
 チリ M9.5
 死者1655人。日本にも津波が押し寄せ142人が志望・行方不明
・1964/3/28
 米アラスカ M9.2
 死者128人。このうち津波による死者が113人
・2004/12/26
 インドネシア M9.1
 スマトラ沖地震。死者・行方不明者役18万人
・1952/11/4
 ロシアM9.0
 カムチャッカ地震。死者は無かったがハワイでも3.5mの津波を観測
・1906/1/31
 エクアドル M8.8
 死者500~1500人。太平洋の広い範囲で津波を観測

■最近の巨大地震

・2008/5/12
 中国・視線省 M7.9
 死者・行方不明者約9万人、約37万人がけが
・2010/1/12
 ハイチ M7.0
 死者約22万人、30万人がけが

 


沖縄本島近海で発生した地震について

2010/3/01  00:00:00

【気象庁発表】
発生日時 2月27日05時31分頃
マグニチュード 6.9(速報値)
沖縄本島近海(那覇の東、約50km付近)
深さ約10km(速報値)
北東-南西方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型 (速報値)

沖縄県糸満市(イトマンシ)で震度5弱を観測したほか、九州地方から沖縄県にかけて震度4~1を観測。

津波警報(津波) 27日05時33分に発表した津波警報は、06時30分に津波注意報に切り替え。その後、津波注意報は、27日07時00分にすべて解除。

【YOMIURI ONLINE 2/28】
沖縄本島で震度5弱以上の地震が観測されたのは、体感および周囲の状況から推定していた明治44(1911)年に震度5が観測されて以来99年ぶり。

世界遺産・勝連(かつれん)城跡の石垣の一部が崩落するなど、県内の文化財にも被害が出た。

 県教委などによると、勝連城跡は、北東側城郭の石垣の一部が幅7メートル、高さ6メートルにわたって崩落。同城跡は、那覇市の首里城などとともに「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として2000年に世界遺産に登録されている。震度4の南城市でも、糸数城跡(国史跡)の石垣が幅3メートル、高さ5メートルにわたり崩れた。

 県の集計では、那覇市と浦添市で女性2人が転倒などで軽傷。県内で住宅4件を含む7件の建物に被害があったほか、水道管や貯水タンクの損傷も114件に上った。


ハイチ地震関連-災害救援募金

2010/1/30  10:37:09

■ハイチ地震から半月

【2010/2/1 信毎web より一部抜粋】
ハイチ政府はがれきに埋もれた人の捜索、救助活動から、生き延びた被災者の支援とインフラなどの復興に重点を移しつつある。
地震の影響を受けなかった地域では今日から学校が再開される。

推計によると、死者が約20万人ともされる同地震で被災した子供は180万人、学校は5000~8000校とみられている。

復興に向けた最初の課題ががれきの撤去だ。首都の中心街は19世紀初めの独立後に建設された石造建築物が多く、石壁が崩れたことでがれきの山となった。完全撤去には1年以上かかる、との見通しが出ている。

テントや医薬品、食料や水などが不足している。援助物資が被災者にスムーズに行き渡らない状況が続き、治安悪化が懸念されている。雨期を控え、感染症などの二次被害も心配だ。

ハイチの復興支援を話し合うためにカナダで開かれた初の国際会議では、国際社会が今後、最低10年間は復興にかかわっていくことなどを確認し合った。

■災害救援募金一口メモ

現地に行くことができない時のボランティア活動の一つとして募金活動が挙げられますが、「せっかく募金をしても、本当にこのお金が被災者に届くのだろうか」と疑問に思うことがよくあります。
そんな時は少し角度を変えて、被災者ではなく現地で救援活動をしている人たちに募金をするという方法があります。

海外での場合、特に被災地の状況がよくわからないような時は、各団体のホームページなどで活動状況を確認してみて下さい。
今回でも、災害発生数時間後には先駆隊が現地入りして活動している様子が写真付きのレポートで掲載されています。
大切なお金を募金するのですから、そのお金がどのように活用されているのか確認してから送りたいものですね。

現在ハイチで活動中のボランティア団体を一部ご紹介

日本赤十字
http://www.jrc.or.jp/kokusai/news

国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/news/2010/01/2227.php

CODE海外災害援助市民センター
http://www.code-jp.org/


平成21年台風9号災害について 2009/8/13

岡山県の美作市、兵庫県の作用町、宍粟市、朝来市など各地で、災害救助法の適用がありました。
各災害情報は、総務省消防庁の災害情報をごらん下さい。
http://www.fdma.go.jp/bn/2009/index.html


義援金関連の情報は赤い羽根共同募金(中央共同募金会)日本赤十字社、各市町村のホームページをごらん下さい。

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なお、8月8日には長野県でも諏訪市を中心に大きな被害が出ました。

諏訪市の被害状況(長野県危機管理部8月10日18:00発表)
住家被害 床上浸水66棟、床下浸水287棟

諏訪市では、湖南(こなみ)地区を中心に被害が出ました。8月9日に市の呼びかけでボランティア活動が実施されましたが、10日より諏訪市社協が地元JCと協力して災害ボランティアセンターを設置し、運営を始めました。
湖南地区の公民館にサテライトを置き、市内の方を中心に活動を行っています。
(8月12日終了)


平成21年7月27日の館林市・竜巻被害について

全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

群馬県社協が館林市大街道地区を中心に現地訪問・調査を実施

●現地訪問・調査日
 平成21年7月28日(火)

●現地訪問先

 被害が酷いと想定される①ベルク館林大街道店、②ハローワーク館林の現地での状況を確認後、③館林市社協にて今後の対応等を伺った。

●状況報告

  館林市大街道地区を中心に家屋234棟のガラスが割れたり、屋根が 吹き飛ばされる等の損壊があった。28日午前の時点で補修・修繕作業を実施中。
  館林市は「竜巻被害対策本部」を設置し、市内の状況を調査中。
  館林市社協は行政の調査結果を待ち、県共同募金会の小災害見舞金(全壊10,000円、半壊5,000円)と併せて、対応を検討する。

●対応方針

  以上の状況から同市では、現在のところ、災害ボランティアセンターの設置やボランティア募集等を行う予定はありません。


山口県・福岡県豪雨災害について 7/28

全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

【防府市・佐波川流域災害ボランティアセンターの活動】

 ボランティアセンター設置後、悪天候が続き、活動中止の日が続いていましたが、27日から活動が開始されました。
 28日の13時30分現在で、270人(28日の参加者)のボランティアの参加を得て、活動が行われました。
 29日(水)も活動する予定ですが、天候によっては活動を中止する場合があります。
 くわしくは山口県社協のホームページをご参照ください。
 現在は、県内在住の片を対象にボランティア募集を行っています。

 山口県社協ホームページ
 http://www.yamaguchikensyakyo.jp/html/new01.htm


【山口市】

 山口市では、引き続き、地区社会福祉協議会、民生委員・児童委員、福祉員、ボランティアにより家屋内の土砂等の片づけを行っています。
 28日より小鯖地域交流センターに職員を派遣し、住民からの相談を受けるとともに、市内のボランティア派遣の調整を行っています。
 なお、今のところ市外からのボランティア支援受入れは予定していません。

〔被害状況(山口県内):消防庁27日午後4時発表〕
人的被害:死者15人、行方不明者2人、重傷者2名、軽傷者1名
住家被害:全壊24棟、半壊27棟、一部破損27棟、床上浸水626棟、床下浸水2,636棟

【飯塚市】

被災世帯家屋での作業が進む

 27日は、飯塚市社協の「災害救援ボランティアセンター」で、延べ76名のボランティア(うち、県社協7名)が被災世帯を訪問し、作業しました。
 特に被害が大きかった片島地区を中心に、被災家屋での畳上げ等の後片付け、ゴミ出しなどに取り組むとともに、飯塚市内全域の被災状況の確認活動に取り組みました。


【那珂川町】

被災状況の踏査

 那珂川町では、床上浸水81世帯、床下浸水414世帯で被害が発生。
 そのため、西隈、今光、別所の3地区を中心に26日(日)27日(月)の2日間にわたり、那珂川町社協・県社協・地域住民の方々が協力しあって、被災状況を詳細に踏査しました。
 その結果をもとに、本日から住居清掃、畳上げなどを行うとともに、近隣市から社協職員・ボランティアを20名確保し、県社協も7名の職員を派遣し、復旧活動に取り組んでいます。

 また、那賀川町社協経営のデイサービスセンターが、床上浸水によって使用不可能となったため、県社協・県共募が全面協力支援し、一週間以内で早期事業再開できるように取り組んでいます。


【直方市】

被災地住民相互協力のもと復旧作業進む

 直方市社協は、27日(月)被害の大きかった須崎商店街、永満寺地区、高齢者や要援護者世帯を中心に被災状況調査を行いました。
 福岡県社協は、直方市社協からの応援要請で職員2名を派遣し、直方市社協と協力して現地踏査を行いました。
 その結果、床上浸水210世帯、床下浸水390世帯が被災していることがわかりました。
 すでに地域の取り組みで後片付けが終わり、ゴミ収集は市行政機関が積極的に取り組み、復旧作業が進んでいます。

〔被害状況(福岡県内):福岡県27日午後2時00分発表〕
人的被害:死者8人、行方不明者2人、軽傷者7名
住家被害:全壊4棟、半壊3棟、一部損壊43棟、床上浸水1,014棟、床下浸水2,772棟


義援金募集のお知らせ(山口県)2009/7/28

山口県共同募金会では、以下のとおり義援金の募集を行うこととしました。

 1.義援金の名称
  「山口県7.21大雨災害義援金」

 2.受付期間
   平成21年7月27日(月)~8月26日(水)まで

 3.義援金受入口座
  ・山口銀行県庁内支店
   口座番号  6156992
   口座名義  山口県共同募金会

詳細は中央共同募金会ホームページ(ブログ)をご覧ください。


飯塚市社協・災害救援ボランティアセンター設置

全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

【7月24日に福岡県を中心に降った豪雨による災害に関する情報】

25日に、福岡県社協内に被災地支援・災害ボランティアセンターを設置しました。
連絡先【福岡県社会福祉協議会 被災地支援・災害ボランティアセンター
電話:092-584-3377】

県内の被害状況の確認に努めるとともに、飯塚市社協に役職員を派遣して、飯塚市社協と協力して状況確認および被災地支援を行っています。
27日には直方市社協に職員を2名、那珂川町社協に職員を3名派遣して、被害状況の確認およびニーズ調査を実施しています。
いずれの市町においても、現時点では県外への支援要請は出されていません。

25日、飯塚市社協は「飯塚市社協・災害救援ボランティアセンター」を設置しました。
現在のところ、市外からの支援の必要性の有無について確認中です。


災害救助法の適用
福岡県:飯塚市(いいづかし)〔法適用日:7月24日〕

〔被害状況(福岡県内):福岡県27日午後2時00分発表〕
人的被害:死者8人、行方不明者2人、軽傷者7名
住家被害:全壊4棟、半壊3棟、一部損壊43棟、床上浸水1,014棟、床下浸水2,772棟

○7月25日(土)の活動状況
床上浸水世帯の畳上げ・後片付け等の支援 20件(ボランティア23名)
社協職員6人で、床上浸水世帯20世帯を訪問し、被災状況・ボランティアによる支援要請の有無を確認しています。

○7月26日(日)の活動状況
13件(ボランティア16名)

〔被害状況(福岡県内):福岡県27日午後2時00分発表〕
人的被害:死者8人、行方不明者2人、軽傷者7名
住家被害:全壊4棟、半壊3棟、一部損壊43棟、床上浸水1,014棟、床下浸水2,772棟


防府市・佐波川流域災害ボランティアセンター設置

全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

【山口県社協より7/23現在】

県内の被害状況の確認に努めるとともに、防府市社協に職員を4名派遣して、災害ボランティアセンターの立ち上げ支援等を行っています。

「防府市社協は、防府市・佐波川流域災害ボランティアセンター」を設置しました。連絡先の電話番号や設置場所は現在調整中です。

当面は県内在住の方を対象に、明日(24日)からボランティアを募集する予定です。
作業は、被災者の家屋及び屋外施設の清掃が作業を中心に予定しています。
また、県内の市町社協に職員派遣、車両貸出の協力要請をしています。

山口市では、被災状況等について情報収集に努めているところですが、現在のところは、災害ボランティアセンターは設置せず、また、市外からのボランティア支援受入れも予定せずに様子を見守る方針

被害状況の確認のため、本日より、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議より1名、全社協より1名が被災地に向っています。

〔被害状況(山口県内):消防庁23日午前9時30分発表〕
人的被害:死者8人、行方不明者8人、重傷者2名、軽傷者2名
住家被害:全壊1棟、半壊1棟、一部損壊14棟、床上浸水94棟、床下浸水581棟


山口県を中心に降った豪雨災害に関する情報(第1報)

平成21年7月21日の山口を中心とした大雨について(第1報)
全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

【山口県内の動き】

山口県社協は本日県庁における県のボランティア支援対策会議に出席するとともに、防府市に入り、防府市社協と今後の対応方針について協議

宇部市・美祢市等では被害件数も限られていることから、通常のボランティアセンターの体制で、地元の助け合いを中心に被災者の支援にあたる方針

災害救助法の適用〔法適用7月21日〕
山口県:防府市(ほうふし)、山口市(やまぐちし)

〔被害状況:消防庁22日午前9時発表〕
住家被害(山口県内)
一部損壊10棟、床上浸水77棟、床下浸水446棟


宮城県社協より19日までの大まかな展開を報告

2008/06/20  21:25:32

 大きな課題であった、花山地区避難所へのボランティア支援について、19日16時、副市長の同席の下、あらためて正式に市より了解を得ることが出来た。今回の問題は、市災対本部はボランティアの受入れを認め、市社協へコーディネートを託していたにも関わらず、現場である避難所で市支所が受入れを拒んでしまったことが事の発端。単純な指揮命令だけでは進まない、災害時の実態を改めて感じさせられた。

 一部、市内において、「災害ボランティアセンターを開かない=市は災害ボランティアを受け入れない」という認識と、合わせて、これまで避難所へボランティアが介入出来なかった状況から実際にボランティア支援が出来なかったことから、市内NPOの方が、独自に災害ボランティアセンターを開く情報発信を行っていた。このNPOの方は市社協も県社協北川も、日ごろ接点がある方であったため、市社協局長とともにご本人とお会いし、災害VCを開かない理由、現在社協が行っている被災者支援、避難所へのボランティア制限について丁寧にお話し、納得をいただけた。

災害ボランティアセンターを設置しないことの理由としては、大きく以下の3つが挙げられます
 ①ボランティアが力を発揮する住宅被害などの現場が少ない
 ②余震の発生確率が高く、身の安全を保障できない
 ③地域の特性でボランティアの協力を重荷に感じる高齢者が多い

 市より避難所支援の了解を得たことで、大きな避難所である花山、栗駒の両避難所へ市社協としてのボランティア相談窓口を設置して20日より避難住民との直接的接点としていくことになった。
 花山、栗駒地区には引き続き社協職員が中心に在宅訪問を実施。山間過疎地で超高齢化が進む地域なだけに、一度、二度での訪問ではなかなか、被災者の本音が得られず、地元社協職員が持つスキル(方言やアクセント、話題など)を駆使してお話を進めるうちに、かなり心の中の不安や、お願いしたい生活支援などの言葉が出始めている。花山地区においては、本日より社協職員に地域のボランティア(区長やボランティ)に動向していただき、徐々に地域活動へ転換させていく展開を進めている。また同時に、在宅者も避難所避難者もかなりの疲労が見受けられる。

 これらの状況を元に、市社協としても、現在は被災者の休息、安心感を保持できることを最優先とし、それらを十分意識した上でのボランティア支援プログラムを進めている。
 その他、本日より県内社協職員の応援要請を実施し、ボランティア班への支援を中心に役割を担っていただく。地元社協職員も震災依頼休息なく業務を進めているため、市社協会長より週末より休暇の命令を出していただくことになった。

 避難所への介入が可能になったことにより、被災者の状況を十分配慮しながらも、しっかりとしたボランティアプログラムが求められることになった。今回の様々な状況から一般的なボランティアを全国から募集することは難しいですが、様々なスキルを持った皆様のお力は、ぜひお借りできればと考えております。どうか、状況をご理解いただき、引き続きご協力賜りますようお願い申し上げます。


岩手・宮城内陸地震について(SVCK-ML-2008/06/14)

今回は、災害ボランティア活動支援プロジェクトのメンバーである「JPCom」や「にいがたが災害ボランティアネットワーク」のメンバーが明日(6/15)のシンポジウムの為仙台に滞在していたこともあり、宮城県社協に同行して被災地(栗原市花山地区)に向かっているようです。

【15:23時点の情報】

・栗原市社協花山支所付近の民家等建物被害は外観上は見られない。ただし、けが人は発生いているのと、家屋内は、家具転倒、ガラス破損はじめ多数ある模様

・花山支所管内の主だったところ(中心部)では、高齢者等の安否確認は既に終了

・ただし、道路の寸断等で中心から離れた集落の状況は現在集約中。

・これから、役場(支所)、社協(支所)の関係者と打合せにはいる。

・詳細は、今後、宮城県社協(宮城県災害ボランティアセンター)のブログで情報更新していく(http://www.msv3151.net/index.html)。併せてMLに報告

・なお、仙台から栗原市花山地区への高速道、一般道は規制なく通過できたとのこと。

以下は。全社協の福祉救援・災害ボランティア情報の内容です。
===========================================================
平成20年度 福祉救援・災害ボランティア情報(第2号)
『岩手・宮城内陸地震』について
平成20年6月14日(土)13時30分発行
全国社会福祉協議会 地域福祉部 全国ボランティア活動振興センター
===========================================================
6月14日午前8時43分頃に岩手県内陸南部を震源として発生した地震
についての情報です。

●地震の概要(気象庁調べ)
①発生日時:平成20年6月14日8時43分頃
②震央地名:岩手県内陸南部
③震源の深さ:約8㎞
④規 模:マグニチュード7.2(推定値)
⑤最大震度:震度6強
      岩手県奥州市衣川地区、宮城県栗原市一迫
 余震(12:00現在)震度1以上95回

┏━━━┓
 宮城県
┗━━━┛
【宮城県社協】
 地震の被害状況確認のため、宮城県社協は本日開催予定の災害ボランティア
シンポジウムの開催を中止し、県社協職員が被災地域(栗原市花山地区)へ
向かっています。

 宮城県内の社協を通じて確認している被災状況については、以下のホームページ
に掲載されています。
 →宮城県災害ボランティアセンターホームページ
  http://www.msv3151.net/index.html
 →宮城県/災害・防災情報(県庁)
  http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/saigai_index.htm

┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛
【岩手県社協】
 岩手県社協は、奥州市、一関市などの被災した市町村社協から情報収集を行って
います。

 →岩手県社協
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/index.html
 →いわて防災ポータル(県庁)
  http://www.pref.iwate.jp/%7Ebousai/

★詳細は各ホームページでご確認下さい。


新潟県中越沖地震情報 (2007/7/16)

平成19年7月16日午前10時13分、新潟県中越地方と長野県の北部地方を中心にマグニチュード6.6の強い地震が発生しました。

本日のボランティア関連の動きは以下の通りです。

新潟県ホームページに地震関連情報が開設
 http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/

○災害救助法を適用(6市町村)
 適用市町村  長岡市、柏崎市、小千谷市、上越市、出雲崎町、刈羽村

柏崎市社会福祉協議会では、午前11時に、災害ボランティアセンターを設置被害状況の把握につとめているところです。

○新潟県災害救援ボランティア本部を本日13時30分に立ち上げ
 県社協並びに新潟県災害ボランティア活動連絡協議会では、現地に職員を派遣し、情報収集に努めています。

○約80箇所の避難所に8000名弱の方が避難中(20:30)

●柏崎市災害ボランティアセンターがボランティア募集を開始(21:30)
 活動内容(災害対策本部や、避難所のお手伝い)
 7月17日9:00~柏崎市総合福祉センター(柏崎市豊町3-59)で受付
 県外の方、団体の場合は、必ず事前に電話連絡
 道路状況がかなり悪くなっています。各自確認のうえ、十分気をつけること

 詳しくは、新潟県災害ボランティア活動連絡協議会のホームページをごらん下さい。http://www.tatunet.ddo.jp/saigai/

◎状況は日々変化していきます。必ず情報を確認のうえ、被災地の迷惑にならないよう気を付けて行動して下さい。
また、今後の状況確認の参考に下記ホームページをごらんください。

 全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センター

(2007/7/16 21:30現在)

 


能登半島復興状況 (2007/7/10)

地震発生から3ヶ月以上が経ち、災害ボランティアセンターも復興支援ボランティアセンターと名前を変え、活動内容も仮設住宅へのサポートが中心となってきました。

★能登半島復興プロジェクト

被災事業所をはじめ、全国の企業・団体・個人の方々に復興支援シールを購入していただき、商品などに貼り付けて全国へ流通させることで復興の輪を広げるとともに、蓄積された支援金をもって被災地の復興に役立てようとする、個人から企業・団体、どなたでも参加が可能な新しいボランティアの形を推進するプロジェクトです。

詳しくは → http://www.genkinoto.com
また、能登の復興状況等も確認することができます。


大阪府内の災害情報

現在、大阪府内での災害情報はありません。

おおさか防災ネットスタート!
大阪府と和泉市をはじめ、府内の全市町村が共同して、気象・地震やライフライン情報、災害発生時の被害・避難情報など幅広い防災情報の提供が始まりました。

和泉市防災気象情報サイト
http://dim2web03.wni.co.jp/izumicity/pinpoint/

 




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