「稲むらの火の館」~津波防災教育センターへ研修

和歌山県有田郡広川町、濱口梧陵ゆかりの地に、彼の生涯や偉業を学ぶ「濱口梧陵記念館」と、地震・津波防災を学び体験できる「津波防災教育センター」からなる「稲むらの火の館」が今年の4月にオープンしました。

アイ・あいロビーでは、昨年度の阿倍野防災センターに引き続き、今年はこの「稲むらの火の館」へ行ってきました。(9月5日)
報告記事はアイ・あいロビーの情報誌(Izumi Vねっと10月号)をごらん下さい。

残念ながら館内撮影禁止の為、研修の雰囲気はご紹介できませんが、地震直後の津波を3Dシアターで体験できたり、ボランティアの語り部さんから濱口梧陵さんのお話を聞くことができたり...子ども向けにゲームやクイズラリーのような設備もありました。詳しくはホームページをごらん下さい。
行く前にはなかったのですが、最近ブログまでできたようです。

稲むらの火の館 ホームページ、 ブログ

因みに研修の後は、町並み保存区を散策、角長の醤油行程を見学し(お土産の醤油や味噌をたっぷり買い込み)、湯浅城で昼食をいただき、中には短いお昼の休憩時間で温泉にまで入った人も数名...(実は私もその中の一人だったりするんですが)みなさんそれぞれ満足な一日を過ごすことができたようです。


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