大阪府北河内7市合同防災訓練参加報告

日時:2010/11/14(日)10:00~13:00
場所:深北緑地(大東市)

「救出・救助機関の習熟度向上と連携の強化」と「住民参加による自助・共助意識の高揚」を目的として、大阪府と北河内の7市を中心に、各市の消防本部や消防団、自主防災組織、警察、自衛隊、赤十字など多くの団体が参加され、防災訓練が実施されました。
残念ながら私たちは、そちらの訓練は見学できませんでしたが、写真入のわかりやすい報告を見つけましたので、せび、ごらん下さい。

・FM-HANAKOスタッフ日記
・大阪府(公式資料)

私たちが参加したのは、昨年のSVCK交流会で実施したような「災害VC運営シミュレーション」。


全体オリエンテーションの後、スタッフ役とボランティア役に別れて、更に3つのブロックに分かれて、ボランティアの受付、コーディネート、ニーズの受付の3種類の体験を各30分ずつ実施。

私たちが昨年交流会で実施したシミュレーションと違ったところは、コーディネート方法が、掲示板から選ぶのではなく、手挙げ方式ということでした。
一般的に水害の場合など、依頼内容が家屋の清掃や後片付けが多い場合は、こちらの方法が主流となることが多いようです。

 


今回、私たちはスタッフではなくボランティア側の役を体験したことによって、逆にスタッフがどうしなくてはいけないかということを考え直す良い機会となりました。
また、災害時は、寄せ集めの臨時スタッフで運営されることにより、連絡事項やボランティアへの対応が徹底しにくいことから、看板や配布物の必要性も改めて感じました。

事前に、看板などを作成するのは難しいかもしれませんが、せめてデータだけでも準備しておき、いざという時はそれを元に手書きの看板を作成することができるようにしておきたいと思います。
参考資料(府社協作成No.27~34)


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