19年度交流会開催

平成19年7月1日(日)午前10時より
昨年度に引き続き、「災害支援ボランティア活動」にご登録いただいた方との交流会を開催しました。
参加者20名(登録者10名、未登録者2名、SVCKメンバー5名、社協職員3名)

内容は、SVCK18年度活動報告と19年度予定
フリートーク「能登半島地震から学んだこと」
非常食の試食会


まずは、SVCKの発起人であるI氏より、設立経緯などの説明
次に、参加者みなさんにも簡単な自己紹介
少し緊張感がほぐれたところで、事務局より18年度の活動報告と19年度の予定を説明




秋には、新しくできた「稲村の火の館」(和歌山県広川町)見学の予定
フリートークでは、SVCKメンバーが集めた資料や写真を元に、参加者のみなさんにも加わっていただきながらお話をすることができました。
地震発生当日の号外など準備していただいたK氏にも、現地入りしたボランティアの説明を...



最後は、お待ちかねの試食会。どうせ非常食だからと期待をしていなかったのですが、これが結構おいしい!
今回はマジックライスの中でもちょっと変った種類、お茶漬けやおかゆ、玄米サラダなども揃えてみました。(詳しくは防災のページで)

全体的には、20名という全員の顔が見える...そうです!まさに顔の見える関係というフレーズにぴったりの交流会になったのではないでしょうか?

どこかで災害が起きると、しばらくの間はいろいろ考えるけど、日常生活の中で、つい忘れがちになってしまう。交流会に参加したことで考える良い機会になった。という感想が、とても嬉しかったです。
良く「災害は忘れた頃にやってくる」と言われますが、忘れないためにも定期的に交流会や研修会を開催し、災害のことを考えるきっかけの場となれば幸いです。

最後に、お忙しい中せっかくの休日に朝早くからご参加いただき、本当にありがとうございました。
みなさまからお聞きしたご意見やご要望は、今後の研修会や講演会の企画の参考にさせていただきたいと思います。

★交流会の資料をダウンロードできるようにしました。参加できなかった方は、
 ぜひごらん下さい。 19年度交流会資料 454KB

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