3.スタッフblog

忘れない。継続的な支援。困った時は、おたがいさま。

【H23.10.28 中央防災会議参考資料より】

東北地方太平洋沖地震
発生日時:平成23年3月11日(金)14時46分頃
震源及び規模(推定)
モーメントマグニチュードMw9.0、深さ約24㎞
三陸沖(牡鹿半島の東南東130㎞付近(北緯38.1度、東経142.9度)

人的被害
死者:15,829名、行方不明者:3,725名(10月26日時点)
建物被害
全壊建物:118,822戸、半壊建物:184,615戸(10月26日時点)
災害救助法の適用
241市区町村(10都県)(※)長野県北部を震源とする地震で適用された4市町村(2県)を含む


punch 私たちは、今年も、そして、これからも被災地支援を続けていきます。


定例会報告3

3月10日午後1時30分より、アイ・あいロビー(M3)で、定例会を開催しましたのでご報告いたします。(参加者:6名)
詳細は議事録参照(議事録pdfファイル

  • 講座、イベント参加報告
  • 日本財団canpan登録報告
  • パンフレット配布について
  • 24年度の反省、並びに25年度事業計画について
  • 総会の日程について     など。

ico-hana.gif次回総会まには新会員さんに参加してもらえるよう、会員募集に力を入れましょう!
 

 


南大阪のNPOチラシ集めまし展へ出展しました!

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南大阪のNPOチラシ集めまし展へ出展しました!

またまた、NPO法人SEIN(サイン) のお勧めで
3月2日、3日に近鉄阿倍野本店7F「縁活」のコーナーでチラシやパンフレットを展示してもらいました。

縁活(市民活動団体と市民のコミュニティスペース)について
参考ページ(中央のバナーの「縁活」をクリック)
http://www.d-kintetsu.co.jp/store/abeno/

upwardleft 左上の三つ折のが、和泉防災ネットのパンフレットです。

 

 

 

 

 

 

 


CANPAN FIELDS のユーザーに登録しました

先日参加した講座の主催者であるNPO法人SEIN(サイン) のスタッフさんのお勧めで、日本財団のCANPAN FIELDS のユーザーに登録しました。 

登録ページ
http://fields.canpan.info/organization/detail/1246369449

情報発信の支援はもちろん、支援先や協働先の検索や、寄付金の支援などもあり、今後は南大阪の認証マークも付いてNPOとしての信用度も高くなります。

まだまだ★一つですが、もっともっと情報開示できるよう、まずは活動をがんばっていきましょう!


講座「ソーシャルメディア広報術」参加報告

本気の情報発信!共感力で100人集める!ソーシャルメディア広報術
1月20日(日)14:00~16:00 岸和田市立産業会館

kouza20130120.jpg

当日は、和泉防災ネットのメンバー3名と、お友だちを誘って4名で参加してきました。

今注目されるWEBツールの活用方法や、今が旬の情報開示について、
全国的に活用されているNPOのデータベースを整備するCanpanの日本財団CANPANから
講師 山田泰久さんのお話を伺ってきました。

報告ページ
http://blog.canpan.info/m-comcom/archive/6

HP、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどの使い分けや写真や動画のの必要性、発信のタイミングなど、
これからの情報発信にとって大変ためになる講座でした。 


桃山学院大学講師派遣報告

1月8日(火)、桃山学院大学の聖ヨハネ館ヨハネホールにて防災ワークショップを実施した様子を大学のホームページに掲載していただきました。
http://www.andrew.ac.jp/newstopics2/2013/01/post-344.php

和泉市でもし大災害が起きたら...
そして、もし大学が避難所になったら...
キャンパスマップを広げてみんなで考えてもらいました。

大学は休校日で先生たちの安否確認はまったく取れていません。
クラブ活動で登校してきた自分たちの他は何人学生がいるのかも把握できていません。
体育館は無事でしたが、他の校舎は使用できるかどうかわかりません。
食堂は、見た目では建物は無事のようですが、中は机やイス、食器などが散乱しています。

まずは、立ち入り禁止区域を考えながら、被災者入居用スペースをどこにするか...
次に共有スペースの確保、どんなスペースが必要なのか...

そして、さまざまな人に、さまざまな要望に、次々起こる出来事にみんなで知恵を出し合ってもらいました。

答えは一つではありません。また正解なのかどうかもわかりません。
その時、その場所に、その人に合った解決法を考えなくてはなりません。
今まで防災訓練などで親や先生に導いてもらう立場だった学生のみなさんにとっては、かなり戸惑いが大きかったようです。

未知のことを考える力、選択する力、指示する力...
災害時だけでなく、これから社会に出て行くみなさんにとっては必要な力です。
そして、もしもの時には避難所や被災地でリーダーとして活躍してくれることを期待します。


和泉市「防災とボランティア市民の集い」のご案内

crossload.jpg日 時:平成25年1月14日(月・祝)9時45分~
場 所:和泉市コミュニティセンター

参加費:無料
内 容:防災カードゲーム「クロスロード」研修

申し込みは必要ありません。
(問)和泉市危機管理担当 TEL 0725-99-8104

★クロスロードとは...
「岐路」「分かれ道」のこと。災害対応は、ジレンマを伴う重大な決断の連続です。
カードを使いゲーム感覚で、災害時の対応を掘り下げ、考え方や知恵の交換、共有を行う研修教材です。


平成25年元旦

nanga2013.jpg.png

昨年中は大変おせわになりました。
何とかNPO法人は設立したものの、なかなか思い通りにははかどらない一年でした。

今年は、まずは「和泉防災ネットワーク」の名前を知ってもらえるよう
情報発信に力を入れて、メルマガの充実、会員募集、ホームページの整備等
がんばっていきますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

flairお知らせshine

アイ・あいロビーニュース(H25.1.1発行)の特集!「災害から学ぶ安全・安心のまちづくり」で和泉防災ネットの紹介を掲載してもらいました。 pdfファイル


ボランティア・市民活動情報誌に紹介

和泉ボランティア・市民活動センター「アイ・あいロビー」の情報誌、「アイ・あいロビーニュース」(2013/1/1発行)にNPO法人和泉防災ネットワークの紹介を掲載してもらいました。

1月号の特集は「災害から学ぶ安全・安心のまちづくり」~地域でのさまざまな取り組みです。

併せてごらんください。(アイ・あいロビーニュース第3号P4~P5)pdfファイル 1.94MB
 


定例会報告2

12月1日午前9時30分より、アイ・あいロビー(M3)で、定例会を開催しましたのでご報告いたします。(参加者:8名)
詳細は議事録参照(議事録pdfファイル)

 1.上半期活動報告
 2.連絡事項
  桃山学院大学からの講師依頼について
  泉南市役所からの相談について
 3.相談事項
  研修会参加につい
  イベント開催について
  ホームページ作成について

 ico-hana.gif残り3ヶ月、引き続き、NPO法人設立の周知徹底の為情報発信に力を入れていきます 


東日本大震災 被災地支援活動ボランティアバス & 被災地復興応援ボランティ

日程:ボランティアバス
    平成24年10月25日(木)~10月28日(日)車中2泊現地1泊
    ボランティアツアー
    平成24年10月26日(金)~10月27日(土)現地1泊

支援地:宮城県南三陸町
     南三陸町災害ボランティアセンター
     http://minamisanrikuvc.com/

主催:和泉市社会福祉協議会
協賛:いずみ市民生協、和泉市、ビオラ和泉

参加者:ボランティアバス32名、ボランティアツアー8名
     合計40名(男性19名、女性21名)

主な活動内容と報告

1.片付けボランティア隊
 海岸沿いや住宅地の側溝を片付けました。
 私は参加していませんので、南三陸町VCのブログをごらんください。
 http://blog.goo.ne.jp/minamisanrikuvc/e/68483745a63b4574b94e94be0bcdfcf8

2.炊き出しボランティア隊
 南三陸町VCの片隅をお借りして3種類の炊き出しを行いました。
 既に現地入りされていた府民生協の方たちとの合同で活動しました。

shinodaudon.jpg

 

 

 【信太うどん】 
 和泉市の名物をご披露しました。
 甘いおあげが好評で、レシピを持って帰られる方もいらっしゃいました。

 

 

 

akashiyaki.jpg 

 

 

【明石焼き】
 「西の明石、東の南三陸」と言われるくらい有名な蛸の産地である南三陸町に、たこ焼き以外のメニューをお届けしました。
 蛸はもちろん和泉タコを使用。

 

 

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 【キラキラ寒天】
 和泉のみかんを使用して簡単なデザートを工夫してみました。
 
 

 

 

kouryu1.jpgkouryu2.jpg 

★炊き出しの前には、「くずのは物語」を大型紙芝居で紹介したり、食後の運動として歌体操を行ったりと現地の方や他のボランティアさんたちと交流

 ★2日目は、仮設住宅にある公民館へ訪問し、住民の方たちと一緒にテーブルを囲んでたこやきパーティーを...たこ焼きは有名でも、大阪のように自宅でたこ焼きを作るのは珍しいようでした。

3.経済支援ボランティア隊

 1日目は、東松島を視察、昼食後、夕方には南三陸町災害VCで合流、炊き出しの後片付けを手伝いました。

 和泉からの義援金をブログで(写真付きで)紹介していただきました。
 http://minamisanrikuvc.com/thanks.html

 2日めは、午前中、現地のガイドさんと一緒に南三陸町周辺を視察。

gareki1.jpg gareki2.jpg

 ガイドさんが「南三陸町のは津波の被害でまだまだ瓦礫がいっぱいの町という印象だけでなく、海産物豊かなとてもきれいな町であるということを知ってもらいたい」と、志津川湾が一望できる戸倉中学校や、神割崎という絶好の朝日の撮影ポイントであるキャンプ地なども案内してくださいました。

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 南三陸町観光協会
 http://www.m-kankou.jp/

 

また、他の地域でも問題になっている瓦礫の処分問題についてもいろいろ説明していただきました。

 

 

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 ★9/15に県の震災がれき焼却施設が完成し、9/15火入れ式が行われました。この施設では1日当たり95トンを処理する炉が3基と、施設で使う電気の一部を供給する木質バイオマス発電焼却炉1基の計4基で、1日最大約300トンを処理。
 

 南三陸町で発生した震災がれきは、およそ37万トン。県受託分の震災廃棄物のうち、リサイクル可能な分を除く5万4600トンを2013年8月までに処理する予定。

 

 

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午後は気仙沼まで足を延ばし、改めて津波の足跡を目の当たりにしました。
 切断されてしまった気仙沼線の残骸、報道で有名になった第18共徳丸、
 
 ※「第18共徳丸」は気仙沼湾で活躍していた巻き網漁船。
 全長60メートル330トンの巨体が津波にのって住宅などを押しつぶしながら港から約600メートル入った気仙沼鹿折桑原駅前まで流されて来たそうです。
 未だに下敷きになった車もそのままになっており、被災当時の状況が生々しく残っていました。

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 ★この問題は、南三陸町の町職員ら42人が犠牲となった町防災対策庁舎と同様で、保存か解体かで意見が割れています。
 「もう見たくないと思っている住民は多く、苦痛に感じている人がいる以上、早期に解体しなければならない」という一方で、津波の教訓として保存したいという意見もあり、180度違う要望で、どうすればいいのか…と判断に苦しんでいる。

 

 

 


 ico-hana.gif今回は、現在仮設集宅で暮らしている住民の生の声や、復興問題に携わっている現地のスタッフや語り部の方などの話を聞く機会がたくさんあり、改めてまだまだ復興の道のりは遠いことを実感することができました。

 参加したメンバーの中には、「2~3日現地に行くだけで何ができるだろう」「現地の人の重荷になるのでは」と思っていた人も多かったようですが、自分の目で見て耳で聞いて感じてくることは、間違いなく貴重な経験になったと思います。

 ボランティアバスの使命として、その経験を一人でも多くの人たちに伝えていくことが一番大切なのではないでしょうか。
 私たち和泉防災ネットワークは、地域の防災を考えると共に、これからも「被災地の為に何ができるのか」を考え続けていきたいと思います。


パネル展示に参加

和泉市自治基本条例施行1周年記念事業
まちづくりフォーラム&和泉ボランティア・市民活動フェスタに
パネル展示で参加しました。(9/22)

市民活動団体による活動紹介のコーナーで
災害に強いまちづくり事業の紹介、そしてNPO法人和泉防災ネットワークの紹介として
パネルを作成し、掲示させていただきました。

paneru20120922.jpg

あまり写りが良くなくて申し訳ありませんが
ぜひ、ごらんください。
 

(←クリックすると大きくなります)

 

 

 


9月1日「防災の日」

東京の都心では首都直下地震を想定して、幹線道路などおよそ120か所を一斉に通行止めにしたり、警察官が手旗信号などで誘導するなど消防や自衛隊などの緊急車両の始動訓練を行いました。

また、四国の各県では南海トラフの巨大地震を想定して医師や看護師ら、総勢およそ1,300人の医療チームが全国から集まり、自衛隊の航空機などで西日本各地の病院に患者を運び出す、大規模な搬送訓練を行いました。

全国各地で、自治体などが行う防災訓練に合わせておよそ39万人が参加する見込みです。

昨晩(8/31 21:48頃)の発生したフィリピン付近での地震(M7.6)による津波警報が発表されたこともあり、参加されるみなさんの姿勢も例年より真剣さが増したようです。

【関連記事】

防災の日 各地で多様な訓練(NHKweb)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120901/t10014705411000.html

「防災の日」、南海トラフなど想定 38万人が訓練 (日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG01017_R00C12A9MM0000/


泉南市社協より「親子防災講座」講師依頼

「ゲームで防災を学ぼう!」
ビデオ、クイズ、カードゲーム等を使用して「もし地震が起きたら」「その前にしておくこと」等を理解してもらう。

8 月29 日(水)10 時~12 時 泉南市総合福祉センター
http://www1.ocn.ne.jp/~shakyou/event/detail/H240829.html

残念ながら参加者は少なかったのですが、アットホームな雰囲気で子どもたちも緊張せずに楽しくゲームに参加してもらえました。


最初は、5分ほどのビデオを2種類見てもらい、地震が発生した時に、机の下にかくれる、ドアをあける、慌てて外へ出ない、そして近くに大人がいなかったときにどうするか、など基本的なことを学んでもらいました。

次に、阿倍野防災センターの「災害危機一髪ゲーム」より学校にいる時に地震が起きたらというクイズをしました。http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/bousai/bsw/c/c/bswcc010.aspx 

 

 

 

後半は、かえるキャラバンで購入した「なまずの学校」を行いました。紙芝居で被災後の状況を説明し(例えば、停電で真っ暗である、食事をするのに食器がないなど)、何があったら良いか(非常持ち出し袋に何が入っていたら良いか)を学んでもらいました。

 

 

最後は、実際に防災グッズを見てもらいながら、特に子どもの場合にどのような工夫が必要かをみんなで考えました。

毎回、バスタオルで作った防災ずきんは好評です。

 

 

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なお、泉南市の広報8 月号にも「NPO 法人和泉防災ネットワーク」の名称を掲載してもらいました。
 

子ども向けの講座は始めての経験でしたが、これを機会に、子ども向けのツールもいろいろ改善していきたいと思います。


定例会報告

8月18日午後1時30分より、アイ・あいロビー(M3)で、定例会を開催しましたのでご報告いたします。(参加者:6名)
詳細は議事録参照(議事録pdfファイル)

 1.NPO法人登記完了報告
 2.今年度の事業計画より
  社協、及び行政との協働について
  ぼうさいカフェの開催について
  ポータルサイトについて
 3.当面の活動として
  会員の募集について
  イベント参加について(パネル展示)
  講師依頼について

 ico-hana.gif今年度の目標は、NPO法人設立の周知徹底と、会員募集です。


大阪880万人訓練

880logo_landscape.png

9月5日 AM11:00  

みなさんの携帯電話から緊急地震速報が一斉に鳴ります!
目的は、地震発生時の情報伝達と自助行動の確認。

当日はお仕事の方も多いと思いますが、いざという時の為に、どのように避難するか、非常持ち出し品・転倒防止策等の点検などの日常の備えについて、家族など身近な人々と考える「きっかけ」にして下さい。 

詳しくは大阪府のホームページをごらん下さい。
http://www.pref.osaka.jp/shobobosai/trainig_top/h24_880.html

 

 


NPO法人登記完了!

ご報告が大変遅くなりましたが、NPO法人になるための手続きが全て完了しました。
現在、正式なパンフレットや名刺の作成を理事長にお願いしています。
夏に弱い私(事務局担当)は、もう既に夏バテ気味でへたっておりますが、
何とか9月にはホームページの運営も始めていきたいと考えています。
ご協力よろしくお願いいたします。

参考までに、NPO法人を立ち上げるのに必要な手続きを簡単にご紹介しておきます。
(特定非営利活動法人和泉防災ネットワークの場合)

日付 項目 コメント
H24.2.7 大阪府へ事前相談 書類を全部作成した時点で、相談の必要性が無くても、これから法人を立ち上げますのでよろしくお願いしますという挨拶として、必ず行った方が、その後の手続きがスムーズに進みます
H24.3.3 設立総会 申請書類として議事録が必要なので総会が終わらないと申請できません
H24.3.6 大阪府へ設立認証申請  
H24.5.10 申請書類の修正作業 2ヶ月の縦覧期間終了後直ぐに書類の直しが始まりました。
基本FAXのやり取り
H24.6.14 審査が終了 差し替え書類(修正した部分)を郵送して下さいと連絡
H24.6.18 申請書類の郵送  
H24.6.20 大阪府より認証  
H24.6.26 実印等の作成 ネットの通販で3日で済みましたが通常は1週間以上かかるようです
H24.6.29 法人登記(法務局-堺支部) この日が、法人の設立日となるので、月初めや「大安」の日は、大変混雑するそうです。 因みに私たちは「友引」でした。
H24.7.11 登記簿の発行(法務局-堺支部) ※ 申告等の手続きの為、直ぐに登記簿が4通、印鑑証明が1通必要になります。
H24.7.18 法人設立等申告の手続き(府税事務所-泉北支部) ※ 収益事業がある場合は、税務署(泉大津)へも申告の必要があります。
法人設立等申告の手続き(和泉市)  
銀行口座開設の手続き 最近は振り込め詐欺防止の為手続きが複雑かつ時間を要します。今回もこの手続きに時間がかかり、通帳ができたのが7/27となりました
H24.7.20 大阪府へ法人登記完了届け他、閲覧用書類の郵送  

 


災害ボランティア情報アップしました!

7月3日からの大雨による大分県での災害ならびに7月11日からの九州北部豪雨災害により
福岡県、大分県および熊本県で多くの災害ボランティアセンターが立ち上がっています。
社会福祉協議会のブロック派遣による職員の派遣や、NPOなどの災害ボランティア支援団体も現地入りを始めています。

今回は、私も転職したばかりで、長期休暇をとることは難しいので現地入りはできませんが、情報発信など和泉市でもできる支援活動を行っていきたいと思っています。

災害情報のページ


NPO法人申請手続き 経過報告

本日(平成24年6月20日)、大阪府より、特定非営利活動法人和泉防災ネットワークの設立を、認証いただきました
あとは、法人登記の手続きです。
全ての手続きが完了しましたら、またご報告します。

<< 土砂災害の前兆現象 >>

和泉市では、ここ数年、毎年この時期になると「土砂災害警戒準備情報」が発令されるようになりました。
大雨や強風警報と違い、被害が出るまで目に見えにくい現象ですので、ついつい油断してしまいがちです。

昨年メルマガでご紹介した「土砂災害の前兆現象」などを参考に、できるだけ気象情報に関心を持つようにしましょう。


親子防災講座の講師依頼

泉南市社協より、親子防災講座の講師依頼を受けました。
NPO法人になって最初の依頼が和泉市でないというのは、ちょっと残念ですが
子ども向けの講座というのは、私たちにとっても始めての経験なので、思い切って受けることにしました。

日程は8月29日(水)の午前中ということで、まだたっぷり日がありますので
この機会にみんなで勉強をしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

イメージとしては、ビデオや紙芝居などを利用したクイズ形式のカードゲームを考える予定です。

 


東日本大震災災害ボランティアセンター報告書

5/6 ゴールデンウイーク最後、ニュースからとんでもない映像が飛び込んできました。
竜巻というと映画の影響でしょうか、どうしてもアメリカのイメージがありますが
日本でもここ数年、竜巻による大きな被害が続いています。
でも、死者が出たのは2006年11月北海道の佐呂間町の時以来でしょうか...

茨城県つくば市では、災害ボランティアセンターが設置されましたので全社協からの情報をアップしました。 災害情報関連

また、参考までに...こんなページ見つけました。
  NHKweb 竜巻から身を守る http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0507.html


さて、本題ですが
全社協が、「東日本大震災 災害ボランティアセンター報告書」をまとめました。

東日本大震災における災害ボランティアセンターの設置状況や支援団体の動き、発行資料等、現時点での基礎的な資料を社会福祉推進事業(国庫補助)により取りまとめたもの。(詳しくは、http://www.shakyo.or.jp/research/11volunteer.html

一冊は郵送してくれるそうなので、依頼しようと思っていますが
ホームページでも一部公開(pdf ファイルのダウンロード)しているようなので、関心のある方は、ぜひごらん下さい。 


第1回 ぼうさいカフェ開催報告

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日 時 平成24年4月14日(土曜日)午後1時~3時
場 所 和泉市障がい者ふれあいプラザ“オアシス”
参加者 19名

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前半は、ゲスト 辻野 収 氏(元和泉市消防本部消防長)のお話
(消防の取り組みと地域防災の必要性)

 

 

 

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後半は、防災カードゲーム「SHUFFLE」より、消火器の使い方やペットボトルろ過器の作り方など4種類のカードを紹介し、それをとっかかりに防災についてのお話を始めてもらいました。

今回は、受付けでカードを1枚ずつ選んでいただき、そのキーワード毎にテーブルについてもらいました。

 

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途中から、オアシスの店員さんにも声を掛けて、おしゃべりに参加してもらいました。「友だちができてとても楽しかった」と、喜んでいただきました。


展示物 紙食器、防災ゲーム、地域防災の紹介、被災地復興支援など

 

ico-hana.gifぼうさいカフェの主旨は
  防災の啓発と顔の見える関係づくりですが、IDPNでは同時に、被災地の復興支援についても伝えていきたいと考えています。

  今後も、多方面のさまざまなゲストをお迎えして、お話やゲームなど、また屋外での企画なども行っていきたいと考えています。
  ご意見やアイデアのある方は、ぜひ事務局までご連絡ください。

  


ぼうさいカフェのご案内

ぼうさいカフェイメージ画像
身近で、気軽に、楽しく防災
 

ぼうさいってよくわからない?
私はなんとかなるわ!
何とかしなきゃ、とは思っているけど...


いろんな人が集まって、
まずは気軽にお茶でも飲みながら
身近なところから「防災」について
話し合ってみましょう。

子どもと、ご家族と、友だちと...ひとりでの参加もOK! 

 

日 時: 4月14日(土) 午後1時~3時
場 所: オアシス
(和泉中央駅南側アムゼモール2F) http://izumi-oasis.com
参加費:400円(1ドリンク付)

辻野収氏写真

 

今回はゲストに、元和泉市消防本部消防長の辻野収さんをお迎えして、
防災の基本や地域防災への取り組みやなどをお聞きします。

参加ご希望の方は、メール、またはお電話で4/13日までにお申込みください。
otoiawase@izumi-dp.net   Tel 090-6200-4657

ico-hana.gifぼうさいカフェ運営スタッフ募集中!

「ぼうさいカフェ」とは、内閣府で啓発している減災への取り組みの一つです。
http://www.bousai.go.jp/bousai-cafe/
IDPNでは、今後「ぼうさいカフェ」を定期的に開催していきたいと考えています。

継続していくことで、少しでも防災への関心が高まり、また同時に顔の見える関係が広がり、
平時から安心して暮らせるまちになることを目的としています。

「ぼうさいカフェ」の企画・運営のお手伝いをして下さるボランティアを募集しています。
詳しくは、IDPN事務局まで。
 


和泉防災シンポジウムに参加してきました

3月11日にコミセンで行われた「和泉防災シンポジウム」に行ってきました。

少し早めに行ってチラシを配布する予定でいたのですが、受付けをお手伝いさせていただくことになり、当日の資料と一緒にお渡しすることができました。

開催時間が夕方だったこともあり、例年と比べると若干参加者が少なかったようですが、100枚以上は配布できました。
配布したチラシはこちら

メルマガ会員少しは増えると良いのですが...


NPO法人設立総会開催のご報告

昨年末にご案内しましたように、SVCKは12月21日付けで検討会を終了しました。
詳しくはこちらをごらんください。
http://izumiv.net/aiai/cat45/svck_1.html

今後は、一活動団体として新たな仲間と共に、「災害に強いまちづくり」活動に取り組んでいく為、NPO法人として法人化することになり、名称も改め「和泉防災ネットワーク」と決定しました。
本日設立総会を済ませ、来週には大阪府へ申請いたします。

具体的な活動内容については、法人登記完了後、改めてご案内させていただきますが、それまでは引き続き本サイトを利用して情報発信を行っていきます。

私たちの活動趣旨にご賛同いただき、今後の活動への参加と協力をお願いいたします。


東日本大震災からまもなく1年が過ぎようとしています

復興支援は、まだまだこれからです。
おたがいさまの気持ちを大切に、いつまでも忘れない、そして何かできる事を...

★震災復興応援イベントのご案内
3.11.from KANSAI ~まだまだ、これから

日時:3月10日(土) 11:00~16:00
     3月11日(日) 10:00~17:30
会場:梅田スカイビル

復興への祈りを捧げるとともに、ボランティア活動のふりかえりや復興商品の販売、関西に避難して来られた方々の交流会を行い、関西から市民ができることを一緒に考えるイベントです。

詳細 http://www.osakavol.org/311-kansai/
問合先:(社福)大阪ボランティア協会 06-6465-8391

 

★和泉市防災シンポジウムのご案内
被災地支援活動を活かすために

被災地で支援活動を行った方々の活動報告を兼ねて、和泉市における防災のあり方を考えるためのパネルディスカッションを行います。

日時:3月11日(日)午後4時15分~6時
場所:コミュニティセンター(3F多目的ホール)
申込み不要、参加費無料

詳細 http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kinkyubousai/bousainfo/bosaitopics/1330654293872.html
問合先:和泉市 市長公室 公民協働推進室 危機管理担当 Tel 0725-99-8104


泉南市で避難所運営ゲームを開催

主催:泉南市社会福祉協議会
日時:2012/2/16(木)午後1時30分~
場所:あいぴあ泉南

泉南市社会福祉協議会では、東日本大震災で災害に遭われた方の思いを感じるとともに、自らが災害に遭った時の行動を考えようと「災害ボランティア研修会」を開催されました。

昨年交流会や研修でご一緒したことが縁で、避難所運営ゲームの進行をSVCKがお手伝いすることになりました。

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みなさんのゲームへ取組む姿勢がとても真剣で積極的で、私たちもまだまだ勉強しなくては改めて感じました。
 


あけましておめでとうございます。

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今年も、被災者の方がたの復興と平安無事を見守り、応援していきたいと思っています。
引き続き本ホームページからも情報を発信していきます。

もちろん和泉市でも「災害に強いまちづくり」を目指して、たくさんの人たちとつながっていきたいと思っています。


SVCK閉会にあたり

当初の目的であった「和泉市で大災害が起きた時に、アイ・あいロビーが災害ボランティアセンターとなった時どうすれば良いかを検討しマニュアル化する」という内容に対して、行政や社協との検討、及び地域住民や関係機関との検討を重ねてきましたが、相次ぐ災害による制度の見直しや社会状況の変化等により考え方や方針も変化してきたため、12月21日付けで検討会を閉会することにいたしました。

これまでの活動(検討)内容をまとめたものをアイ・あいロビー及び和泉市社会福祉協議会に提出し、また、誰でも閲覧ができるようホームページに掲載することで、報告とさせていただきます。

今までの活動を通して痛感したのは、日頃からの人と人との「つながり」と、いざという時の「情報システム」の構築の必要性でした。今後は検討会ではなく、一活動団体として、行政や関係機関はもちろん、地域住民や他の団体とのネットワークを強化し、防災活動の啓発や情報発信に力を入れて行きたいと考えています。 また、今後社会福祉協議会が取り組んでいくマニュアル作成においても、引き続き、今までの検討内容や学んだ知識を活かして係わっていきたいと思います。

ico-hana.gifホームページについて

しばらくこのまま閲覧できるようにして、グループ名が決まり次第リニューアルいたします。


ico-hana.gifSVCKメルマガの発信について

 メルマガも、タイトルを「SVCK通信」から「和泉防災ねっと通信(仮称)」に変更し、引き続き月に一度(平常時)は、防災や被災地支援に関する情報や研修会のご案内などを発信していく予定です。


ホームページをリニューアルしました

2011/11/13 12:00:00

ホームページをリニューアルしました。
といっても、そんなに新しい内容はありませんが、今まで掲載していた内容をできるだけ見やすいように工夫してみました。

まだ、一部準備中のところもありますが、年内には仕上げる予定です。
また、今後は、新しい内容も追加していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

★東日本大震災に関する情報も、引き続き掲載していきます。
 災害情報のページ


市町村を越えたボランティア活動

2011/11/12 20:20:58

先日、急遽飛び込みで「大阪府ボランティア連絡会泉州ブロック交流会」に参加してきました。
泉州の市町村より、各地域での取り組みを発表した後、質問や意見交換をしましたが、5年程前(SVCKを立ち上げた頃)に府社協が取り組んでいただ時とは違って、各地域で防災部会や担当を決めて、それぞれ積極的に取り組んでいるようです。

izumiotsu20111111.jpg

2011/11/11 於)泉大津総合福祉センター 6市2町のボランティア連絡会が参加

災害時には、市町村の垣根を越えてのボランティア活動がとても大切になると思います。
事前に他市の取り組みをお互い知っておくことで、助ける側も助けられる側も、救援活動に大きく役立つはずです。
今後もこのような機会に積極的に参加していきたいと思いました。


災害時の情報発信について

2011/10/20  22:52:25

先日、和泉JC主催の「防サイエンスショー」に行ってきました。
科学が苦手な私には眠くなるのではないかと心配していましたが、サイエンスショー自体は
小学生にも理解できるようなわかりやすい内容でした。 
懐中電灯やラジオを使用した実験に始まり、液状化の実験など、さすが「防サイエンス」というだけあって、
電気のありがたみや耐震の重要性などを改めて感じることができました。

とはいえ科学の苦手な私がなぜ、そんなサイエンスショーに行ったかというと...
講師の肩書きが、仙台の「FMいずみ」の取締役で防災キャスター、そして防災士と書いてあったからです。
(先日防災士の資格を取ったばかりの私としては大変興味を注がれたのです)

期待通り後半で、東日本大震災発生時、放送が出来なくなった時のラジオ局の状況、
そして、その後どのようにして放送するまでにいたったのか、また、どのような情報を発信したのかなど

生々しい体験談を聞くことができました。

 まず、発生から翌日の朝までは、とにかく被災者に対して声をかけ続けた。
  ・余震の心得
  ・寒い夜の過ごし方
  ・避難所の方には、とにかく声を掛け合って絶対に一人ぼっちの人を作らないようにお願い。
  ・明けない夜は無い

この時点では、局舎設備はスプリンクラーが作動し水浸しになるなど大きな被害が出て放送が出来なかった為、
日頃から有事の際にはとお願いしていた仙台NHK局まで行って放送されたそうです。

翌日は、、被災した局舎から放送機材を持ち出し、区役所の会議室を借りて放送再開の準備を進め、
何とか翌日午後1時頃から再開できました。

停電中で、パソコンもコピー機も自由に使えない中、手書きで「放送再開しました」というチラシを100枚以上作成し、
避難所や電柱などに貼り出し、まずはラジオが聞けることを周知させたようです。

発信する内容についても、徒歩や自転車で走り回って、開いている店舗や売っている内容を写真やメモで集めたり、
メールが使用できたので、リスナーさんからの情報も随分役に立ったようです。 印象に残っているお話は

  3月(送別会の時期なので食材がいつもより大量に仕入れてあるのでは)ということに着目し、
  居酒屋など飲食店にも声を掛けたところ、快く承諾して下さったが、日頃から販売することが目的では無いので
  スーパーの用にパックや袋が無いのです。 
  そこで、「容器を持って行けば購入できます」とラジオで呼びかけたところ、容器の問題は解決したそうです。

詳しくは、Bosai+Plus 2011/7/1号 をごらん下さい。
東日本大震災被災地で希望を伝えた新聞とラジオ
 


情報発信といえば、ラジオだけではありません。新聞社も随分被災しました。
宮城県石巻市の「石巻日日新聞」も震災の影響で通常の新聞発行ができなくなったため、被災後6日間にわたり
模造紙に油性ペンで記事を書いた新聞を避難所に張り出し、地域の情報を届け続けたそうです。

この奮闘ぶりは米ワシントン・ポスト紙に報じられたほか、困難を乗り越えて発行された歴史的な新聞として、
ワシントンにあるニュース総合博物館ニュージアムに展示されています。
解説は英語ですが、下記アドレスから実物を見ることができます(動画)
Japanese Newspapers at the Newseum/Japan Earthquake News and Updates
 


SVCK交流会報告更新しました

2011/09/20  18:00:00
イベント情報のページに交流会報告を掲載しました。
詳しくはpdfファイルでダウンロードできるようにしています。
参加されなかった人にもわかりやすいように、ワークショップの内容も加えています。(アンケート結果なども一部掲載しています)
お時間のある時にでも、ゆっくりご覧下さい。
 
イベント・研修のページ
 
なお和泉市にも、また台風が接近してきています。
先程災害警戒本部も設置されたようです。
今回も、山間部における土砂崩れ、槇尾川における増水等が心配される付近の避難所は開設されることになりそうです。

自主防災組織立ち上げの為の研修会に参加

2011/09/03  23:04:05
7月のボランティアバスでご一緒させていただきました鶴山台の方より、自主防災組織の立ち上げについてご相談がありましたので、社協職員と一緒に参加してきました。
予定では、市の危機管理室や消防の担当者も同席するはずでしたが、台風接近の為各部署にて待機ということで欠席となり、残念ながらあまり話は進みませんでした。
 
私にとっては、自主防災について事前学習をする良い機会となりましたが...

福島県金山町災害VC支援活動について

2011/08/08  05:24:00
突然ですが、月曜日から福島に行くことになりました。
震災ではなく、豪雨災害のVC支援です。(8/9~8/17予定)
 
金山町災害VC
http://www.shien-p-saigai.org/kaneyama/
 
遅くても8/20の交流会の事前打合せまでには戻ってきますので
参加者募集について、よろしくお願いいたします。

平成23年7月新潟・福島豪雨水害について

 

2011/08/01  12:00:00
現在、福島県社協ならびに支援プロジェクトは只見町、金山町に職員等を派遣し、
それぞれの町社協の支援にあたっています。
 
災害情報のページ

和泉市内の避難所開設について

 

2011/07/19  19:21:00
台風第6号の接近に伴い、各小・中学校を避難所として開設されましたのでメルマガを配信しました。
 
災害情報のページ

7月のSVCKについて

2011/07/18  23:20:00
なかなか、メンバーが揃うことができないので、個別にリサーチを行い、今年度の交流会は「東日本大震災から半年、今、これから私たちにできること」をテーマにみなさんと一緒に考える場として、ワークショップを開催することにしました。
 
  日時:9月10日(土)PM1:00~
  場所:和泉市立総合福祉会館
 
また、ワークショップの進行を手伝って下さるスタッフを募集します。
被災地でのボランティア経験のある方、よろしくお願いいたします。
 
  事前打合せ
  日時:8/20(土)AM10:00~
  場所:アイ・あいロビー
 
なお、和泉市社協が運行するボランティアバス2011/7/21〜24 (南三陸町災害VC)に参加することになりましたので、活動終了後、バスの中でもご案内することにします。
 
被災地支援活動ボランティアバス情報

青葉台の防災勉強会に参加

2011/06/05  23:00:00
事後報告になってしましましたが、青葉台で「もし青葉台で大災害が起きたら」をテーマに勉強会をするにあたり、SVCKの「もし和泉市で大災害が起きたら」を検討しているSVCKに社協を通して相談がありました。
 
社協職員の現地派遣の報告と合わせて約2時間ほど、お話をさせていただきましたが、日曜日にも係わらず100名近くの方が参加され、最後まで熱心に聞いてくれました。
今回は地域防災の中でも特に「受援力」に注目してお話したところ、まさに自分たちがやろうとしていたことだと大変興味を持っていただきました。
 
★お知らせ★
東日本大震災以降、2回「月刊SVCKメルマガ」を休止しましたが、今月よりまた開始いたします。
被災地での災害ボランティア情報については、引き続き本メルマガの中で発信していく予定です。

災害ボランティア・NPO活動サポート募金

2011/05/09  00:00:00
先日のチャリティイベントは、あいにくの雨で大変でしたが
何とか無事? 終了しました。 お手伝いしていただいたみなさんおつかれさまでした。
 
さて、赤い羽根共同募金会より、支える人を支える募金「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」ができましたので、災害情報に掲載しました。
 
災害情報のページ

4月のSVCK報告

2011/04/20  17:24:00
本日のSVCKは、私が持ち帰った宮城県亘理郡山元町の写真を見ながらの
報告で終わってしまいましたが、そろそろ交流会の企画や
地域防災について、またマニュアルの件など検討材料が溜まってきています。
 
来月からは、月に一度の20日だけでなく、
臨時でご連絡することも多くなると思いますがご協力よろしくお願いたします。
 
■桃大とのチャリティーイベント開催について
 
あと3日となってしまいましたが
23日(土)11時~15時(エコールいずみアムゼ広場)で開催します。
SVCKが担当する「防災コーナー」では、「もし、和泉市で大災害が起きたら」をテーマに非常持ち出し品リストや防災カードなどパンフの配布防災グッズ、非常食などの展示を行う予定です。
できれば、関心を持ってくれた人には、その場で防災カードを作成できるような
準備もしてほしいと言われていますので、一人でも多くのご協力をお願いいたします。 

支援物資受付概要と注意事項を作成しました

2011//04/07 02:46:00
一部の方には既にお伝えしましたが
来週の月曜日より、災害支援Pの派遣で
宮城県(まずは仙台市にある県災害VC)へ行くことになりました。
 
救援物資の受付について、みなさんにご迷惑をお掛けしますが
来週一週間よろしくお願いいたします。
 
約1週間が経ち、いろいろ問題点が出てきましたので
特に、午後のみのボランティアさんに対してのオリエンテーションがなかったので
引継ぎが上手くいかないことが多々あったようです。
新しい受付概要と注意事項を作成しました。
各担当者に手渡すか、貼り出す予定です。
 
活動がスムーズに進むよう随時変更は可能ですが
4/11以降、メンバー通しの引継ぎが難しいようであれば、必ず所長へ伝えるようにして下さい。

桃大とのチャリティイベントについて

2011/04/02 00:00:00
現在決定している内容は以下の通りです。
 
東北地方太平洋沖地震復興イベント
(仮称)がんばれ東北 がんばろう日本 いずみフェスティバル
 
(目的)
東北地方太平洋沖地震における障がい者支援活動資金の募金活動
(集まった募金は、特定非営利活動法人ゆめ風基金へ寄附する)
 
(開催日時)
平成 23年 4月23日(土)11時~15時
(雨天の場合:雨天決行) 
 
(開催場所)
エコールいずみ アムゼ広場
(雨天の場合:同広場付近にて開催)
 
(開催内容)
学生やボランティアによる演奏
防災の啓発パンフの配布
防災カードの作成コーナー(テンプレートを用意して実際に作成してもらう)
防災グッズ、非常食などの展示
福祉作業所の物品販売
 
(後援)
和泉市
桃山学院大学
社会福祉法人 和泉市社会福祉協議会
和泉市障がい者団体連絡協議会(予定)
和泉障がい者施設・作業所連絡会(予定)
 
(実行委員長)
桃山学院大学教授 石田易司氏

救援物資支援ボランティアのSVCKシフトが決まりました

2011:03:29 11:16:00
救援物資支援ボランティアにおいての
SVCKのシフトが決まりましたので、ご連絡いたします。
最初の予定と随分変わってしまいましたが、ご協力よろしくお願いします。
 
基本的に、私は毎朝顔を出すようにしますが、
一応、みなさんに2~3日ずつ担当してもらいます。
辻野所長にもできる範囲で来ていただくことになっています。
 
明日、和泉市との最終打合せを現地で行います。
全体の流れや手順については、改めてご連絡いたしますが、
みなさんには、
  • 全体の流れを把握して調整(毎日状況が違うと思いますのでその場で随時変更があると思います)
  • 市職員とボランティアさんの橋渡し
  • 活動日誌を付ける(こちらで準備します)

この3点が主な活動内容になると思います。
詳細については、後日メールにて送付いたします。


災害ボランティア情報、及びメルマガを発信しました

2011/03/26  14:39:00
地震発生より2週間が経ち被災地では各地で災害VCの設置も進んでおりますが、
まだ受け入れ態勢が充分でなかったり、燃料や物資の不足等により一般ボランティアは通える範囲である近隣に限っている所がほとんどです。
 
取り急ぎ、和泉市で、関西でできることをアップしました。災害情報のページ
 
なお、本日18時より、大阪ボランティア協会主催で
「被災者主体の災害ボランティアコーディネーションを考える集い」が行われます。
大阪府社協の西原さんはじめ、現地入りした人たちの生の声を聞ける良い機会なので、参加してきます。

SVCK臨時連絡-救援物資の受付支援

2011/03/25  22:28:00
和泉市で4月1日より、市民からの救援物資の受付を始めることになりました。
受け付ける内容についての詳細は、まだ決まっていませんが
近々、和泉市のホームページと新聞等に掲載される予定です。
集まった物資は、一旦大阪府へ送り、まとめて被災地へ搬送されます。
 
社協を通して正式にボランティア依頼がありましたので
アイ・あいロビーより、VねっとやHPで呼びかけますが
SVCKとして、全日交代で一人は参加して欲しいという依頼もあります。
2週間以上ありますので、さすがにSVCKだけでは無理かもしれませんが
足らない分は、メルマガ登録者、及び災害Vo登録者に呼びかけ補充する予定です。
(明日アイ・あいロビーで作業をします)
 
つきましては、みなさんのご都合の良い日を全て教えていただけますでしょうか。
また、そのうちで何日程度参加可能かどうかも併せてご連絡いただければ
こちらでシフト票を作成いたします。
 
  日時:4月1日(金)~17日(日) 9:00~17:00(半日でも可)
  場所:旧和泉図書館1階
  内容:救援物資の受付、仕分け、梱包など
  申し訳ありませんが、交通費も昼食も支給はありません。
 
以上、できるだけ早急にご連絡下さいますようお願いいたします。

3月のSVCK報告

2011/03/23  20:03:00
今月は、23年度の予定とアンケート集計について検討する予定でしたが
急遽内容を変更し、東北地方太平洋沖地震について
SVCKとしてできること、そしてこの機会にしておくことなどを中心に検討しました。
 
詳しい内容については添付ファイルをご覧下さい。
 
1.東北太平洋沖地震について
 義援金活動(桃大提案について)
 HP掲載内容(現在の状況、今後の掲載内容)
 救援物資受付について
 
2.Vねっと4月号掲載内容
 義援金、支援金募集について
 災害ボランティアについて(府社協からの情報)
 和泉市でもし地震が起きたら
 
3.4月のメルマガ掲載内容
 
4.その他
 災害時SVCK初動マニュアル(安否確認名簿)
 障がい者支援についての情報収集
 被災者の受け入れについて
 
5.23年度SVCK予定
 マニュアル策定委員会の為の準備(勉強会)
 情報発信ツールの拡充(メルマガ、HP、携帯対応、紙媒体での発信など)
 23年度交流会企画
 地域防災
 
6.アンケート集計
 3/26できる範囲で集計予定
 
5、6については、いずれも来月再度検討予定
 
以上、随時報告、ご相談させていただきますので
よろしくお願いいたします。

SVCKメルマガの発信について

2011/03/13  00:00:00
本来SVCKのメルマガは、和泉市、または和泉市近隣で大災害が起きた時に発信することになっていますが、今回の地震は被害が甚大であることから、今後、長期にわたる復旧・復興において、多くのボランティア方々のお力が必要になると予想される為、SVCKでも随時「東北地方太平洋沖地震に関する災害V情報」を発信することにしました。
 
当ホームページでも随時掲載していく予定です。

災害情報に関するアンケート調査協力依頼

2011/03/01 12:00:00
本年度も豪雨・豪雪災害などによる甚大な被害が相次ぎ、各地で避難所に避難された方がたくさんいました。現在も霧島山(新燃岳)の火山活動による災害で連日のように避難勧告が発令され、地元住民(被災者)は不安な毎日を過ごしています。その原因の一つとして挙げられるのが“情報発信と情報収集”です。
 
被災地の情報は日々刻々と変化していきます。それに対して行政の情報は、データを整理した客観的な情報であり、マスコミの情報は、インパクトの強いものに偏りがちです。これらの情報も、もちろん必要ですが、被災者にとっては、もっと具体的で細やかな情報を望んでいるのです。そして、それは何よりも正確でリアルタイムでなければ意味がないのです。
 
現在、災害ボランティアセンター検討会SVCKでは、ホームページやメルマガ(登録制)を利用して情報発信の練習を行っていますが、その内容を更に充実したものする為、みなさんのご意見をお聞きしながら、災害時に本当に必要な情報は何かを検討していきたいと考えています。
 
アンケートにご協力よろしくお願いいたします。

平成22年度 SVCK活動報告

2011/02/28  00:12:00
今年度も、行政を始め、福祉施設など関連機関の方や地域の方など、さまざまな分野の方たちと交流し学習することができました。
また、研修や訓練への参加も行い、メンバーのスキルアップにも力を入れました。
 
来年度は「情報発信・収集」について検討を深めていく為、早速皆さんにアンケート調査を実施させていただくことにしました。
ご協力よろしくお願いいたします。
 
  • 2010/1/5 SVCKメルマガ配信開始2010/6/27 交流会&避難所運営ゲームの実施
  • 2010/10/31 鶴山台の「鶴Oneフェスタ」に参加協力
  • 2010/11/14 大阪府北河内7市合同防災訓練参加
  • 2010/11/20 ボラフェス パネル展示参加(災害危機一髪ゲームの実施)
  • 2010/11/21 泉州地区3団体(聴覚障がい者関連)合同学習会参加
  • 2010/12/13 全社協主催の「災害VC支援者研修」に参加
  • 2011/1/16 防災とボランティア市民の集い(SVCK通信臨時号配布)

2月のSVCK報告

2011/02/21  05:12:00
来月のVねっと3月号に、「災害時に必要な情報」というテーマで、アンケートを同封することになりました。
 
その他、今月の会議の内容は
研修参加確認
 3/9 府社協の災害ボランティア研修(津田さんが参加予定)
 内容は先日2/10のメール参照、仲谷君より申込み
 
 3/15保健所企画の「危機管理 地震研修会」(津田さん、佐近が参加予定)
 市役所経由で案内有り、詳細は添付 佐近より2/18申込み済み
 
今年度の予定について
 マニュアル作成に向けて
 情報発信ツールについてなど
 
引き続き地域防災についても、依頼があれば参加していきたいし
23年度交流会についても企画を立てたいので
詳しくは来月のSVCKで、詰めたいと思います。
 
来月のSVCK 3/22(火)11時~

災害情報アップしました!

2011/02/01  12:00:00
この冬の大雪により、新潟県内だけでも死者16名、重傷者76名、一部破損の住家被害4棟(1月27日新潟県発表)という被害が発生しています。
 
複数の市に災害救助法が発令され、柏崎市では豪雪救援VCを設置し、県内外問わず広くボランティアを募集しています。
 
また、小規模噴火が続き、1月26日から火口周辺警報が発令されていた霧島山新燃岳が、本日午前7時54分頃、爆発的噴火が発生しました。爆発的噴火は4回目。
 
災害情報のページ

災害時の情報発信について

2011/01/28  18:31:57

★ 災害時の情報発信★

正確でリアルタイム&地元ならではの細やかな情報ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、昨年の大みそかからの記録的な大雪で鳥取県内の琴浦町から大山町にかけての国道9号線は、23Kmにわたって最高1000台の車が立ち往生しました。

きっかけは大型トラックがスリップ事故を起こし、約2時間にわたって国道をふさいだことですが、トラックを動かした頃には開通を待っていた車の列が雪のために動けない状態になり、県は除雪作業を急いだが追いつかず、ドライバーは、約2日間閉じ込められることになったのです。しかし、それが報道されたのはとても遅く、渋滞している当事者達は情報もないまま夜を越すことになりました。 

この正確な情報が伝わるまでに、渋滞が解消したという誤った報道が何度もあった中で、携帯電話やパソコン等で情報収集した人たちは、比較的早いうちに状況を把握することができ、ガソリンや携帯電話をできるだけ無駄使いしないような対応をしたり、今どのあたりまで毛布やガソリンの配給が進んでいるというリアルタイムな情報で、安心することができたということでした。

SVCKでは、災害時にこのような正確でリアルタイムで地元ならではの細やかな情報発信ができるよう、努力していきたいと考えています。

 
最後に心温まるお話を...
 
今回の渋滞の際、町内の多くのボランティアの方々が除雪や炊き出し等を、また、周辺住民の方も、自主的に差し入れやトイレの提供などを行いました。
ある喫茶店他では、元旦の朝から店を開け、トイレを開放したり、温かいコーヒー、おにぎりを、ふるまわれたそうです。
もちろん、行政でも緊急避難所を開設し、豪雪対策本部を設置し、毛布やガソリンの配給等を行っていたことを付け加えておきます。

1月のSVCKについて

2011/01/01  20:00:00
あけましておめでとうございます。
 
今年もSVCKでは防災・減災の為の研修や交流会を企画・実施し、みなさんと共に「今、私たちにできること」考えていきたいと考えています。
本年もご協力よろしくお願いいたします。
 
★イベント情報★
今年も、「防災とボランティア市民の集い」が開催されます。
今年の内容は「日ごろの住民関係と災害時の共助生活」について、
桃山学院大学ボランティア活動支援室の脇坂博史氏の講演があります。
SVCKとしては啓発活動の一環として、「SVCK通信臨時号」を配布する予定です。
ぜひ、ご参加下さい。
 
日時:平成23年1月16日(日)午前10時~12時
場所:コミュニティセンター
詳しくは「広報いずみ1月号」をごらん下さい。
 
なお、最後になりましたが1月のSVCKは、上記イベント終了後
ランチミーティングということで、20日はお休みとさせていただきます。
 
また、昨年末に全社協主催の「災害ボランティア支援者研修」に参加してきましたので、
その際に報告させていただきます。
 

ボラフェス、研修参加いろいろ更新しました

2010/12/05  00:16:58

アイ・あいロビーでの一大イベント「ボランティアフェスティバル」も終わり、忘年会の話題があちこちから聞こえてくるようになり、いよいよ今年も終わりですね。

遅くなりましたが、研修や訓練、ボラフェスへの参加報告など3件更新しました。「イベント・研修報告」をごらん下さい

また、12月13日~15日には「災害ボランティアセンター運営支援者研修」に参加することになりました。朝から晩まで3日間、食事時間もプログラム化するなど、かなりハードなスケジュールでの研修のようです。

たぶん、8割くらいは現役の社協職員や公務員の中で、どこまで付いていけるかわかりませんが、今後の活動の中で少しでも役に立つようがんばってお勉強してきます。今月のSVCK(12/20)で報仮告しますが、ホームページへのアップは来年になると思います。


さて、今年はハイチ地震に始まり、さまざまな災害がありましたが、私たちのまちには大きな災害はありませんでした。
とはいえ、安心はできません。いつ起こってもおかしくない「南海、東南海地震」、そして水害(水は海からくるとは限りません)。
自然災害は、止めることはできませんが、せめて防災、減災と、今、わたしたちにできること、これからも一緒に考えていきましょう。
来年もよろしくお願いします!

 


災害情報アップしました!

2010/10/25  02:46:56

奄美地方の大雨被害について(10/25 21:21現在の情報)をアップしました。
災害情報のページ

今回の災害は、道路が切断され、電話の復旧が遅れるなどの理由で被害の全容が把握できるまで大変時間がかかり、さまざまな情報が錯綜しました。

「災害時の正しい情報の入手方法」
発信する側のSVCKとしても、今後取り組んで行かなければいけない大切な課題の一つです。

奄美市では、「NPO法人ディ!」が『あまみFM』を放送しており、今回もいち早く地域のみなさんに災害情報を発信していました。
http://www.npo-d.org/

また、同時に「USTREAM」というサービスを利用して、日本全国はもちろん、世界各国へも災害情報を発信していました。
http://www.ustream.tv/channel/amamifm


SVCK臨時連絡

2010/10/07  02:39:10

研修情報を2件とご相談を1件お送りします。

A. 大阪府北河内7市合同防災訓練  災害VC設置運営シミュレーション   日時:2010/11/14(日)10:00~13:00  場所:深川緑地(大東市)

B.平成22年度災害支援ボランティアリーダー養成研修
 要援護者の支援を行うボランティアリーダー養成
 日時:2010/11/18(木)~20(土)
 場所:ビッグ・アイ

 

Aについては、2年前岸和田で実施した内容とよく似ているようです。
前回参加されていない方でご希望の方がいらっしゃいましたら
私もお付き合いさせていただきます。
締切りが今週中なので、ご希望の方は詳しい資料をお送りします。

Bについては、内容は「災害時の要援護者支援」なので
できることなら参加したいのですが、ボラフェスと重なってしまいました。
取り急ぎどちらも概要のみ添付しています。

★☆ご相談☆★

鶴Oneフェスタ(鶴山台一丁目のお祭り)参加について 日時:2010/10/31(日)13:00~16:00 場所:鶴山台3号公園、及び鶴北小体育館

上記開催に伴い、「防災デモンストレーション」を15分程度(14時前後)
というご提案がきています。
昨年はAEDの使い方だったそうです。
鶴山台からは、6月の交流会にも何名かご参加いただいていますので
ぜひ、ご協力したいと思うのですが...次回のSVCKまでに考えてみてください。


残暑見舞い申し上げます!

2010/09/05  11:08:15

最近SVCKの出席率があまり良くないようです。
もちろん理由があって欠席するのは仕方がないことですが
できれば、事前に欠席のお知らせをいただけると助かります。
ご協力よろしくお願いいたします。

かくゆう私も夏バテで何をするにしても今ひとつやる気になれなくて
文章を考える能力も、ほとんどなくなってきました。
メルマガもネタ切れです。誰か私に気合を入れて下さい!

★情報提供1
久しぶりにRSY(レスキューストックヤード)のホームページを見に行ったら、少しリニューアルされていて、参考になる資料をいくつか見つけましたので、ご紹介しておきます。

・山口県山陽小野田市に向けた緊急支援の報告書

・防災運動会

・自主防災

★情報提供2
メルマガに掲載した受援力(じゅえんりょく)について、内閣府のページ
・受援力

次回SVCKは20日が祝日の為、9/21(火)11時から
ボラフェスへの参加内容について検討します。
よろしくお願いいたします。


22年度SVCK交流会のお知らせ

今年度の交流会は、校区社協ボランティアの方や昨年度お世話になった方などにも広く呼びかけ、避難所運営についてのワークショップを行います。
避難所はどんなところなのか...さまざまな人が避難してきたらどんな問題が起きるのか...いろんなことをみなさんにイメージしていただき、避難所と災害ボランティアセンターとが、どう関わっていくべきなのか、今後の参考にさせていただきたいと考えています。

もちろんお茶やお菓子を囲んでの交流会も行ないます。(但しお菓子は非常食!) 和泉市在住(在籍)の方ならどなたでも大歓迎。ご家族やお友達もお誘いあわせの上、ぜひ、ご参加下さいますようお願いします。

≪画像をクリックすると印刷用チラシをごらんになることができます≫

 

開催日時 平成22年6月27日(日曜日)午後1時~4時

開催場所 和泉市コミュニティセンター(大集会室)

お申込み 6月18日(金曜日)までに、電話、FAX、メール
     当日参加も可能ですが、参加人数を把握する為に、
     できるだけ事前にお申込み下さい。

申込み、お問い合わせは、SVCK事務局まで

 


アンケート実施報告と結果

2010/05/30  15:13:40

災害支援ボランティア登録のシステムを開始して5年目になりましたが、現在の登録数は、団体登録12件、個人登録49件と、大変少ないのが現状です。

そこで、4月は、「災害支援ボランティア登録強化月間」と称して、Vねっとやメルマガをはじめ、広くの方に呼びかけることにしました。
また、住所をご登録いただいている方には、アンケートの配布も実施しました。

★アンケートの目的

「災害支援ボランティア登録」は、基本的には自動更新となっていますが、登録制度を開始してから5年目になりますので、連絡先等登録内容の変更、及び更新の有無等をアンケート形式で実施

アイ・あいロビー登録時に、災害支援ボランティア協力に○をしているが未登録の方や以前から交流会などにご協力いただいている方への登録の呼びかけ

同時にメルマガ登録の呼びかけ

★アンケートの結果

残念ながら、アンケートについてはあまり回収率が良くなく、ボランティア登録、メルマガ登録についても、それぞれ数名増えたという程度でした。

≪アンケートより抜粋≫

メルマガ登録に関して
今回アンケートに答えていただいた人は、70%の割合で登録してくれていましたが、登録していない人の理由としては、「登録方法がよくわからない」「携帯を持っていない」といったハード面の問題がほとんどでした。

しかし、「災害時には、メルマガでどんな情報が届くのかもう少し詳しく知りたい」というご意見もありましたので、今後は、情報内容等ソフト面についても、もっと検討していきたいと思います。

その他、いただいたご意見の中からいくつかご紹介させていただきます。


  • 平常時から災害について考えておきたい

  • 自治会や自主防災組織を巻き込んで活動したい

  • 情報をもっと多く欲しいので、これからもよろしくお願いします

  • 携帯でも見れるホームページの方が災害時に役に立つのでは?

  • どこかに研修に行きたい

  • 災害に関する情報を持っていないので、自分の都合がつく時に参加して勉強したい

  • パソコン関係の情報発信ならお手伝いできるように思う。HPに書かれていることは、身体を使うことが多く、自分にできることは傾聴のボランティア程度かと思った。でも、私にできる事があればお手伝いさせて下さい。


ご協力ありがとうございました。

 


5月のSVCK報告

2010/05/23  15:02:54

■協働のスタートライン

近々広報にも掲載されると思いますが、今年度4月1日付けで、和泉市と和泉市社会福祉協議会とで、災害時におけるボランティア活動に関する協定が締結されました。

協定というのは締結したら終りではなく、ここがスタート地点であり、これから対等な関係での協働、互いの特色を活かし、役割を分担しながら、さまざまな問題に取り組んでいくべきだと考えています。

そこで、早速5月の11日に和泉市社会福祉協議会で、和泉市の担当者とお話をする機会を設けていただきました。アイ・あいロビーの所長を始め、社協の職員や市の担当者等、大きく変更があった為、とりあえず、今回は顔を合わして、今までの経緯をご説明するという程度で終わりました。

 

■交流会についての検討内容

日時:6月27日(日曜日)午後1時~4時
 7月はみなさんの予定が上手く合わなかった為

場所:できれば福祉会館かコミセン
 アイ・あいロビーも休館日なので開いていますが...

主たる対象者:校区社協ボランティア
 もちろん呼びかけは、例年通り、災害支援VO登録者、及びCSW等関係者
 昨年度交流のあった桃大、緑ヶ丘女性消防、市障連、デフネットなど...
 (できれば、社協、市役所職員)

内容:昨年度からの流れを汲んで、今回は思い切って避難所運営ゲームを...
   ゲームといっても、カードゲームのようなもので、
   テーブルとホワイトボード、または代わりになるものがあればできるものです。

30分 昨年度、緑ヶ丘等でお話した内容を15分くらい     (もし大災害が起きたら~避難所とは...そして災害VCの関係など)     ゲームの説明

60分 グループに分かれてゲーム

30分 グループ毎に発表、もしくはこちらから質問

休憩を挟んで交流会(準備の間に災害VOのDVDを流す)約15分
SVCK代表より、SVCKについて10分くらい
25分くらいご歓談の後
事務局より、今後の交流について 約10分

5/25頃までに詳細を決定し、Vねっと6月号、メルマガ6/1、ホームページに掲載、その他、チラシを配布。

前回の反省を踏まえて、スタッフも募集したいと考えています。

6月19日(土)午後2時から、スタッフに対してゲームの事前説明 その他、最終打ち合わせ(6月のSVCKを兼ねます)

6月26日(土)最終確認 アイ・あいロビーにて

6月27日(日)交流会当日
会場にもよりますが、準備はたぶん30分前で充分だと思います。

 

以上、ご意見のある方は、今週末23日(日)アイ・あいロビーまでご連絡下さい。


4月のSVCK報告

■運営委員会参加報告

4月より、アイ・あいロビーの所長が代わり、運営委員のみなさんも一部新しくなりましたので、久しぶりにSVCKのこれまでの経過と活動報告をしてきました。時間が押していたので早口になり、あまり伝わらなかったような気がします。最近、人前で話をすることに少しは慣れてきたように思っていましたが短い時間で思いを伝えることは、本当に難しいですね。

現状と今後の課題など、SVCK立ち上げから昨年度末までの活動報告と一緒にまとめましたので、当日配布した資料を添付します。

当日配布資料1pdfファイルをダウンロード 83KB

 

■SVCK 22年度の予定

 夏頃までに交流会を開催し、
 後半は昨年に引き続き、地域や学校、障害者支援団体などと
 一緒に活動できる場に積極的に参加

 メルマガの内容(災害時においての具体的な情報)
 及びその収集方法について検討し、会員数の拡大につなげていく

 和泉市との協定を基に、今後は更に情報を共有する為
 イベントの協働や話し合いの場を設けていく

 マニュアル整備の為、タイムスケジュールを作成

まずは、来月のSVCK(5/20)に、今年度交流会の日程と場所の決定、及び内容の検討を行いたいと思います。みなさんも、各自アイデアを考えてきてください。


音楽を購入して被災者救援を!

2010/03/01  02:46:36

先月メルマガで、災害ボランティア活動を行っている人や団体へ寄附する方法をご紹介しましたが、今回は音楽を購入することで被災者救援に繋がる方法をご紹介します。

「We Are the World 25 for haichi」

アフリカへの支援を訴えたチャリティ企画の25周年記念に加え、ハイチの被災者支援の意味も込められた「ウィー・アー・ザ・ワールド・25・フォー・ハイチ」がバンクーバー冬季オリンピック開会式で初披露された。

今月初めに行われたグラミー賞の際、ロスアンジェルスに集まった多くのスターたちを結集して再レコーディングされたこの曲、ヒップホップ・アーティストたちによる‘合唱ラップ’を含む新たなアレンジとなっており、レコーディング風景とハイチの映像を交えたミュージックビデオが世界に公開され、既に楽曲、ビデオ共にiTunes Storeなどで発売されている。

その売り上げはクインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)、ライオネル・リッチー(Lionel Richie)、ワイクリフ・ジョン(Wyclef Jean)、ハギスらが今回新たに立ち上げたNPO団体のWe Are The World基金を通じて、ハイチ大地震の救援にあてられる。

また、企画や販売を行っている amazon、 visa、 apple、 youtobe も、収益金をハイチ大地震の救援として寄付することになっています。

関連サイトのご紹介

 


21年度活動報告

2010/02/28  02:41:32

今年度は、行政を始め、福祉施設の方、障害者支援をされている方、そして地域の方、大学生など、さまざまな分野の方たちと交流し学習することができました。

  • 2009/7/25 交流会&災害ボランティアセンター受付シミュレーション
  • 2009/7/26 市障連勉強会(災害ボランティアについて)へ参加
  • 2009/8/11 防府市佐波川流域災害ボランティアセンター支援活動に参加
  • 2009/11/8 緑ヶ丘ふれあい防災フェスタ (防災グッズのカスタマイズ)
  • 2009/12/11 ボラフェス パネル展示参加(避難所マップ作成)
  • 2009/12/15 防災学習のための防災なべ(大学生と地域住民の交流)
  • 2010/1/5 メルマガ配信スタート(1/17イベントにて会員募集チラシ配布)
  • 2010/1/16 デフネット&SVCK防災学習交流会(要援護者支援)

次回SVCK(3/19金.AM11:00~)では、来年度の活動予定や方向性を検討します。興味のある方は、ぜひご参加下さい。


1月のSVCK活動報告

2010/02/01  11:58:17

1月ももう終わり、あっという間に1か月が過ぎてしまいました。今年も一年先が思いやられます。
デフネットとの勉強会、防災とボランティア市民の集いなど、報告が遅れていますが近々イベント情報にアップする予定です。

ハイチ地震関連の情報をVねっとに掲載しましたが、もう少し詳しくした内容をホームページにも掲載しています。
お時間のある時にご確認下さい。

・ハイチ地震関連-災害ボランティアのあり方
・ハイチ地震関連-災害救援募金

なお、2月のSVCKは、20日が土曜日の為、19日(金)11時から行います。
今年度の振り返り、及び来年度の活動予定を検討します。
よろしくお願いいたします。


ハイチ地震関連-災害ボランティアのあり方

2010/01/29  21:49:44

1月12日、カリブ海のの小国ハイチより大変悲しいニュースが届きました。
マグニチュード7の大地震、死者推計約20万人、被災者300万人(ロイター通信1/28)
死者の数だけなら過去にもっとひどい災害がありましたが、今回のように一国の首都が壊滅的な打撃を受けた例はあまりありません。

しかし、そんなニュースも日に日に報道の数が減ってきました。
阪神・淡路大震災から15年。「あの時感じた気持ちを、私たちは今も持ち続けているだろうか?」1月17日は、そんなことを改めて考えさせられる一日となったのではないでしょうか。

今年の1月17日は日曜日ということもあり、各地では、防災訓練や避難所体験を始め、講演会や写真展・資料展などのメモリアルイベント、神戸では、震災復興記念「みなとのもり公園」の開園式が開催されました。
和泉市でも、「第14回 防災とボランティア市民の集い」が開催され、NPO法人ゆめ風基金の八幡隆司氏より「災害時における障害を持った人たちへの支援」についての講演があり、地域ネットづくりや福祉避難所の課題についてとても勉強になりました。
SVCKとしては、メルマガ配信開始に伴い、参加者全員に会員募集のチラシを配布させていただきました。

大災害の悲惨さ、無力さ、怒りから生まれた強い願い、同時にあふれる優しさと温もりを感じた人の絆。
そんな思いを忘れない、国内外や次の世代に伝えていく、そして次の災害に備えることが、災害ボランティアの一つの形として定着してきたようです。


ハイチの支援活動報告によると2日目には各国からレスキュー隊やアメリカの海平が現地入りしていたのに、ほとんど活動ができなかったそうです。その理由というのが、治安が悪い(略奪)、交通の遮断(車が手に入らない)、そしてコーディネータがいないという3つの理由だそうです。

ハイチは、もともと政府がほとんど機能していなくて国連の平和維持活動ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)が何千人も派遣されていたんですが、地震発生当時、司令部には100~150人がいて、重要な会議をしていたということで、メンバー、特にトップの30数名が死亡、200以上行方不明(共同通信15日)
残ったのは兵隊ばかりで、いまだにまったく機能が発揮されていないようです。
国連の建物自体も倒壊してしまい、ロジスティシャンと言われる役目の人、いわゆる救援物資や支援者を管理、派遣するコーティネータがいない状態だそうです。

プロの集団でさえそんな状況ですから、15年前ボランティアが機能しなかったというのは仕方がなかったのかもしれませんね。

137万人という大勢のボランティアが全国各地から集まったあの時、実際のところ半数以上のボランティアが活動できず無駄になってしまったり、場合によっては被災地の復興を妨げてしまったというのが現状でした。
これは、ボランティアの調整や支援をする人、そしてその場所が不十分だった為と言われています。

以来、それを教訓に社協を始め、日赤、共同募金会、さまざまなNPOやボランティア団体が研修や訓練を積み重ね、災害時のボランティアのあり方について検討してきました。

■災害ボランティア文化

震災がつなぐ全国ネットワークより、震つなブックレットKOBEの検証シリーズ新刊『災害ボランティア文化~阪神・淡路大震災15年と震つな~』が、KOBEから15年の2010年1月17日、発刊されました。

災害ボランティアについて、その「文化」としての熟度、課題をボランティア自身の視
点から検証する一冊です。

詳細は震つな事務局のホームページをご覧下さい。
http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/604


新年のごあいさつ(平成22年)

2010/01/01  00:00:16


 

SVCKスタッフ一同
今年もよろしくお願いいたします。

追伸...
遅くなりましたが、ボラフェスパネル展示参加の写真を、
イベント・研修報告のページにアップしました。
写りはあまり良くありませんが...

 

 


11月のSVCK報告

2009/11/21  13:07:50

★緑ヶ丘防災フェスタに参加協力

11/8(日)11:00~14:00 於)緑ヶ丘小学校運動場 一般参加者約100名
詳細はイベント報告のページを参照

★ボランティアフェスティバル参加について

緑ヶ丘防災フェスタで作成したパネルや資料を中心に展示予定
MAPの作成は、時間が足りないのであきらめようかと思いましたが
展示内容に合わせて避難所の一覧(小学校校区別)だけでも作成できればと考えています。
ご都合の良い方は、12月5日(土)の午後にアイ・あいロビーまでお願いします。

★桃山学院大学 学生との交流(「防災なべ」パーティー)

最初は、大学とSVCKの交流会のようなイメージからスタートしたのですが、いろいろありまして...
災害時における学生(特に和泉市在住の下宿生)と地域住民の交流ということをテーマとし、今回の緑ヶ丘を始めとして、今後も他の地域に広げていきたいということになり、大学と社協の協同主催という形になりました。
要するに、約2年前に府社協の「大学のボランティアセンターとの協働モデル事業」として開催した「(仮称)和泉ボランティア協議会 第1回交流会」が復活したと考えていただければ良いと思います。

内容
 ・災害時の住民共助の学習とディスカッション(SVCK担当)
 ・緑ヶ丘の活動報告(たぶん坂東さん)
 ・炊き出シミュレーション(鍋を囲んでの交流、準備は学生)
 ・開催日 12/15(火)午後5時~8時
 ・開催場所 緑ヶ丘老人集開所
 ・駐車場 近隣の保育園
 ・参加予定人数(大学生と教授15名、緑ヶ丘の住民15名、SVCK5~6名)
 ・参加費 一人1000円程度(鍋の材料費) 

★デフネット(和泉市聴覚障害者福祉協会と手話サークルのメンバー)との交流会

1/16(土)AM10時からコミュニティセンター
詳細は、来月報告します。

★メルマガの設定が完了しました(メーリングリストの見直し)

先日お知らせしましたように、和泉市(公民協働推進室)に依頼して、市の配信メールシステム(ICPCみたいなもの)に設定してもらいました。12/1からテスト配信開始予定です。
登録者の募集は、1/17(日)の防災とボランティアの集いに合わせて考えています。


10月のSVCK報告

2009/10/21  00:21:36

★第11回和泉ボランティアフェスティバルへの参加について

防府市の例をヒントに、校区別(避難所が一目でわかるような)の地図を始め、さまざまな用途別の地図を作成し、展示したいと思いますので、みなさんも次回SVCKまでに、それぞれ考えてみてください。
また、アイ・あいロビーのM1に貼ってある航空地図について「市民と市で創る和泉まちづくりの会」が、新しく作成し直すことを検討中ですので、SVCKの地図の作成と協働していけないかと考えています。この件も併せて次回SVCKでご相談させていただきたいと思います。

★メーリングリストの見直し

情報の共有と交流に拘ってメーリングリストを開始しましたが、ほとんど機能していないというのが現状です。発信のみの一方通行になっても機能しないよりかはましだと考え直し、メルマガに変更し、携帯電話のQRコードなどを利用し、一人でも多くの方に広報していきたいと考えています。

公民協働推進室より、和泉市の配信メールシステムを使用させていただけるという話がありますので、早急に確認したいと思います。
但し、する以上はそれなりに発信しないといけないので、みなさんも情報提供にご協力下さい。現在考えている内容は、
 ・定期配信(毎月)VねっとのSVCKコーナーのような内容
 ・災害情報(全社協が配信している程度を参考)
 ・災害に関するイベント情報  など

★災害ボランティア登録のご案内(冊子)の内容の差し替え

8ページの活動報告が平成18年度になっているので、早急に差し替えたいと思います。

★マニュアル作成について

市障連の勉強会で言われた「災害は明日かもしれないし、10年後かもしれない。何をするのにしても期限が無いので、自分で期限を決めないと何もできない」という言葉が耳に痛く残り反省をしている今日この頃。とりあえず年内という期限を区切って、Nさんと二人で、災害VCの設置と運営の二つに分担し、マニュアルの叩き台を作成することにしました。プレッシャーを掛ける為にもここに表記しておきます。
年が明けたらみなさんに校正していただきますので、ご協力お願いいたします。


緑ヶ丘女性消防より「緑ヶ丘ふれあい防災フェスタ」企画へのアドバイス依頼

2010/10/01  00:13:30

災害支援ボランティア登録していただいている方からのイベントの相談依頼があり、Kiさんと2人で参加してきました。

電話でお聞きした時は避難所体験のような話をされたので、他の地域で行なわれた過去の事例や、特に「福祉避難所」について資料を準備していきましたが、実際には炊き出しを入れて3時間くらいの予定で、既に消火器体験や煙体験など消防との打ち合わせも進んでいましたので、今回は事例のご紹介や経験談を参考にしていただくという程度でした。

子ども用のイベントの目玉が無いという悩みに対して、Kiさんが防災無線の話をしたところ、早速調整を行なって防災無線クラブに参加してもらうことになりました。
市障連と同様に、話ができたことを大変喜んでいただき、当日SVCKのテントも用意するので何かしてほしいと言われ、事後報告で申し訳ありませんが参加することにしました。
今回は、あまり災害VCの内容ではなく、避難所に関連する資料の展示や配布を行いたいと考えています。

展示物の作成を10月31日(土)午後、アイ・あいロビーで行いますので、ご都合の良い方はお手伝いいただけると助かります。

※ 緑ヶ丘ふれあい防災フェスタ
 開催日時 11/8(日)11:00~14:00(予定) 
 開催場所 緑ヶ丘小学校運動場


9月のSVCK報告

2009/09/23  00:15:43

★桃山学院大学 学生支援課ボランティア活動支援室より交流会のご提案
7月の交流会に参加していただいたY先生よりNさんを通してご提案がありました。
詳しいことは未だですが、現在出ている意見として
 ・防府市・佐波川流域災害VC支援の報告(写真や映像を中心に)
 ・簡単なワークショップ
 ・鍋を囲んでの交流会(アルコールも有り)
 ・開催日 12月中の平日
 ・開催場所 オアシスを検討(今後、障がい者支援者との交流も考慮して)

★デフネット(和泉市聴覚障害者福祉協会と手話サークルのメンバー)からのご相談

依頼当初は勉強会で何かして欲しいというような内容でしたが、テーマが「災害VC」とは少々異なるようなので、アドバイザーとして関わらせていただいていたところ、聴覚障がい者と支援者とSVCKの意見交換会をできないかという話になりました。
具体的には11/11(水)の会議で検討することになっており、その席にアドバイザーとして参加することになりました。
 
開催日は来年1月16日(土)午前中、開始場所はコミセンです。まだ日がありますのでみなさんの意見もお聞きしながら検討したいと思います。

★書籍とグッズ購入

最近のご相談内容からみて、今後避難所に関する相談が増えると思われます。災害VCだけでなく、もう少し避難所のことも学習しなければと考え、事後報告になりましたが、レスキューストックヤードより、以下の書籍とグッズを購入いたしました。

  ・書籍「避難所のこと考えたぞう!」
  ・あるある まめ豆知識ポストカード 4種
  ・じしんだゾウさん手ぬぐい


8月のSVCK連絡

2009/08/17  11:31:52

残暑お見舞い申し上げます。
という気分にはなれない暑い毎日が続いていますね。
みなさんお盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

台風や地震で相次ぐ被害、どうしても5年前を連想してしまいます。
もちろん、新潟や能登だけでなく、南海・東南海地震も...
来てほしくはないけど、他人事ではなくなってきたような気がします。

出発前にもメールでご連絡しましたように、私は山口県の防府市・佐波川流域災害VCの応援に行ってきました。初めての被災地入りということであっという間の3日間。何のお役にも立てなかった気がします。
行く前の意気込みはどこへやら...という情けない心境で帰ってまいりました。

ただ、自分にとってはとても貴重な経験で、大変勉強になりました。
日頃の机上の研修で「被災者主体」とか、「災害の種類や状況、地域差によって災害VCにもいろいろな形式がある」ということは、よく理解していたつもりでしたが、それを肌で感じ、心に刻み込むことができました。

詳しくはまた例会でご報告いたしますが、各災害ボランティアセンターでブログが立ち上がっていますので、一度ごらんいただき、応援メッセージなど書き込んでいただければと思います。

全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センター

追伸...
8月のSVCKは、予定通り20日(木)11時から


市障連勉強会報告(7/26)

2099/08/01 00:11:05

毎月オアシスで開催されている勉強会で「災害ボランティア」をテーマに学習したいという依頼が社協を通してありましたので、Nさんと2人で参加してきました。
先日の交流会で使用したDVD「市民のこころ 被災者とともに」を観ていただき、なぜ社協が災害ボランティアに関わるのかという話とSVCKの目的、活動内容などをお話させていただきました。
 
※ 障害者支援団体、当事者団体、親の会が知りたいこと、望むこと
 ・災害が起きてから非難するまで(助けられるまで)どのくらいかかるか
 ・そのために、どのようなものが必要、どのようなことをしておけば良いか
 ・避難所生活とはどのような状況なのか
 ・共同生活ができるか、できなければどこへ行けば良いのか
 ・第二の避難所(小・中学校以外、福祉避難所)の手配、事前打ち合わせの必要性
 ・自分たちにできるボランティアはあるのか    などなど

具体的に答えや解決策ができた訳ではないが、お互いに話を聞けたことで、何か方向性のようなものを感じることができました。今後もこのような場を作って情報の共有をしていこうという話になりました。


おつかれさまでした!

2009/07/26  23:34:27

土曜日のSVCK交流会は、最悪の天候でしたが、ほぼ予定通りの参加者38名(一般参加者22名(子ども2名含む)、関係機関、施設8名、SVCKメンバー8名)の方に集まっていただき、何とか無事?終了いたしました。

反省しなければいけない点、勉強になったこと、多々あったと思いますが...
詳しい報告は、また後ほど改めて掲載いたします。

まずは、スタッフはもちろん、参加者のみなさんも、足元の悪い中、本当におつかれさまでした。


21年度交流会のご案内

2009/06/12  20:01:38
平成21年度活動予定

日時: 7月25日(土)午後1時30分~
場所:コミュニティセンター(大集会室)

今回で4回目となりましたSVCK交流会。今年は場所を変えてコミュニティセンターで開催することになりました。内容は、昨年実施しました「災害ボランティアセンター受付シミュレーション」が好評でしたので、今年も引き続き行う予定です。もちろんお茶やお菓子を囲んでの交流会も行ないます。(但しお菓子は非常食!)

詳しくは、来月のVねっと等でお知らせいたしますが、災害ボランティア登録者でない人も、アイ・あいロビーをあまり知らない人にも、たくさんの人に呼び掛けていきたいと思っています。
たくさんのご参加お待ちしています。

チラシができました!
平成21年度SVCK交流会開催のご案内チラシ クリックすると大きい画像を見ることができます

 

印刷用モノクロ版はこちらから

 


4月のSVCK報告

2009/04/25  14:09:23
平成21年度活動予定

1.交流会、研修会の開催(7月頃予定)
 昨年の災害VC受付シミュレーションが好評でしたので、今年も引き続き行なうことに決定。開催場所を福祉会館に変更し、内容も昨年よりもう少し身近なものにアレンジし直す。災害ボランティア登録者以外に、校区社協や自主防災組織など、地域のボランティアにも呼びかける。

2.施設見学について
 アイ・あいロビーの行事の中に組み込んでもらえるように提案

3.啓発活動について
 防災や災害ボランティアのイベントや会議から依頼があれば、積極的に行なっていく

4.マニュアル作成について
 今まで作りかけていたマニュアルを見直し、仕上げる。
 災害VC設置マニュアル
 災害VC運営マニュアル
 災害VCコーディネート用マニュアル
 防災マニュアル(一般用)
 防災マニュアル(要支援者用)など


防災学習センター見学会のご案内

2009/02/22  02:09:55

和泉市社会福祉協議会と和泉市障害福祉課からの呼びかけにより、泉佐野市の防災学習センターへ見学に行くことになりました。
CSW(コミュニティソーシャルワーカー)のみなさんと、災害ボランティア登録者の交流も兼ねておりますので、ご都合の良い方は、ぜひご参加下さい。


日 時:3月11日(水)

場 所:泉佐野市防災学習センター(愛称 りんくう・セイフティー・ピア)
     ホームページ

集 合:JR和泉府中駅前 午後1時15分
    午後1時30分発 関空快速・関西空港行きに乗車
    (自家用車の方は市役所の駐車場をご利用下さい。)

参加費:無料(交通費 JR往復940円も負担します)

参加ご希望の方は、メール又はお電話で3月5日(木)までにご連絡下さい。


SVCK2月の報告

2009/02/20  02:17:15

1月の「防災とボランティア市民の集い」に引き続き、2月にも「地域福祉活動のシンポジウム」の中で、SVCKのご紹介をさせていただく機会をいただきました。

3月には、CSW(コミュニティソーシャルワーカー)のみなさんとの交流の為、泉佐野市の防災学習センターへ見学に行く予定です。

今年は、この勢いでどんどん啓発活動に力を入れ、地域のみなさんを始めたくさんの人と顔の見える関係を作って行きたいと思います。 

防災とボランティア市民の集いへの参加報告をイベント・研修報告のページにアップしました。

 


謹んで新年のお喜びを申し上げます

2009/01/01  00:19:56

お知らせ  防災とボランティア市民の集い

 日時:1月17日(土)午前10時~11時30分
 場所:和泉市コミュニティセンター
 
 内容:講演会「災害時における要援護者支援とは」

 ◎講演の後、災害ボランティアセンターについて、15分程度お話させていただくことになりました。


SVCK12月の連絡事項

2008/12/18  19:16:35

今月のSVCKはお休みさせていただきます。

いきいきネット相談支援センターの会議に出席させていただきました。

 SVCKの主旨簡単に説明させていただいた後、先日の災害ボランティア受付シュミレーションの報告や、阿倍野防災センターの体験などをお話し、今後も何らかの形で連携していけたらと市役所の方の助言で、まずはメーリングリストに参加していただけるよう提案させていただきましたところ、早速、1件ご登録がありました。

 最近メーリングリストも、あまり稼動しておりませんが、メンバーが増えたことを機会に、ぜひ、事務局からも発信していきたいと思います。せっかくのメーリングリストですので、みなさんも受身だけの一方通行ではなく、ご意見やご質問をどんどん書き込んでくださいね。

 なお、いきいきネット相談支援センターのしくみについては、和泉市のホームページ「こちらのチラシ」というのをごらん下さい。
 

防災とボランティア市民の集い参加について

 今年度は、危機管理室からのご提案で、SVCKとして15分間の時間をいただきました。
 今回は「災害時におけるよう援護者支援とは」というテーマで、大阪府危機管理室の方が70分ほど講演をされます。その後15分間、「災害ボランティアセンターについて」という内容でIさんが15分間お話をすることになりました。
 多くの方にSVCKを知っていただく機会になると思いますので、ぜひ、みなさんもご参加していただけいるようお願いします。

 日時: 平成21年1月17日(土) 午前10時~11時30分
 場所: 和泉市コミュニティセンター 3F 多目的ホール

 (SVCKの報告は11時15分頃です)
 


第10回和泉ボランティアフェスティバル参加報告

2008/11/28  23:29:02

みなさん、おつかれさまでした。
新聞の切抜きのおかげで、とてもインパクトのあるパネルになりました。
イベントのページにアップしています。


10月のSVCK報告

2008/10/21  18:48:21
10周年記念事業参加について

以前の会議で検討した通り、パネル展示と資料展示で参加するように決定しました。 新たに作成するものは、模造紙1枚分ですので、次回のSVCK(11/20)の時に作成することになりました。 「知る」「備える」「活動」「登録」の4つのキーワードでまとめる予定です。 基本的に既にある資料や写真を使用する予定ですので、切り張りと、多少体裁を整えるといった感じになると思います。

10周年記念事業参加について

いきいきネット相談支援センターの人たちより 先日のシュミレーションのような企画(VCというより避難所中心かもしれませんが)を、 自分たちでも普及させていきたいという要望があり、スタッフの勉強の為に、もう一度やってみたいとのことです。 できれば、年度内に行いたいと思っています。 本日、Nさんがセンターの会議に出席するとのこと、詳細はまた後日。

今年度の初めに、校区社協などで出来たら良いねという話をしていましたが、なかなか実現には至りませんでした。せっかくの呼びかけなので、ぜひ、前向きに検討していきたいと思っています。

次回SVCK 11月20日(木)午後1時30分~


8月のSVCK報告

2008/08/21  23:11:57

残暑お見舞いもうしあげます


クーラーに漬かり過ぎのせいでしょうか。
完全に夏バテで、気合が入らない管理人です。
みなさんも同じではと思っていましたところ
今月のSVCKは思いの他たくさん集まっていただき
7名の参加となりました。
実習生の見学の手前、何とか面目が立ち一安心。

10周年記念事業参加について

さて、11月に行われる10周年記念事業への参加ですが
申込締切が9月の中旬くらいの予定ですので、 今月の参加メンバーで参加の有無を検討したところ、 やはり、せっかく人の集まるところで何もしないのはもったいないということで パネル展示+αで申し込むことに決定しました。
スペースの問題もあり、まだ今後どうなるかはわかりませんが、 +αの部分については、9、10月のSVCKで検討したいと思います。
 

マニュアル作成について

また、マニュアル作成についてのご質問もありましたので、 最近滞っているマニュアルについても、同時進行で検討していく予定です。
さしあたっては、今まで作りかけていたマニュアルを見直したいと思います。

  • 災害VC設置マニュアル
  • 災害VC運営マニュアル
  • 災害VCコーディネート用マニュアル
  • 防災マニュアル(一般用)
  • 防災マニュアル(要支援者用)

特に、要支援者用については一括りにするのではなく、対応別に検討することも必要との意見がありましたので、早速次回はその辺りの資料を用意していきたいと思います。

次回SVCK予定 9月19日(金) 午前11時


交流会報告アップしました!

2008/8/20  18:35:31

20年度SVCK交流会報告を「イベント・研修報告」のページにアップしました!
 こちら

当日配布した資料もダウンロードできるようにしてあります。
参加できなかった方は、ぜひご覧下さい。


岩手・宮城内陸地震について更新しました

2008/06/20  18:59:59

6/14に送信したメーリングリスト以降、ボランティアに関するおおまかな情報を更新しました。
 ・災害救助法について
 ・平成20年岩手・宮城内陸地震義援金について
 ・社協内での動き(安否確認やニーズ調査)などなど...

今日、毎日放送のぷいぷいさんに宮城県社協の職員の方が出演、というよりインタビューを受けていました。
特に、他府県からのボランティアを受け入れない事情については、かなり詳しく質問されていました。
立ち上げても、立ち上げなくても、広報活動は大変のようです。

災害VCは立ち上げていなくても、本来の社協のネットワーク、ボランティアセンターは稼働しており、避難所にも相談所を置くなどして、安否確認やニーズ調査は連日行われているようです。
詳しくは、「全社協 祉救援・災害ボランティア情報」などでご確認下さい。


20年度交流会のご案内

2008/06/01  23:55:50

==============================================
SVCK20年度交流会のご案内
日時 : 平成20年7月5日(土) 午後1時から
場所 : アイ・あいロビー会議室
==============================================

SVCK(災害ボランティアセンター検討会)では、今年度も「災害支援ボランティア活動」にご登録いただいた方との交流会を開くことになりました。
交流会も今年で3度目になりましたので、みなさんに少しでも災害ボランティアセンターが、どのようなものなのか、イメージしていただけるように、全員参加型の簡単なシミュレーションを行いたいと考えています。
また、前回ご好評いただきました非常食の試食会第2段!として、非常食のお菓子をご用意して茶話会も予定しております。みなさまからのご意見やご要望をお聞きすることで、今後の研修会や講演会の企画の参考にさせていただきたいと思います。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加下さるようお願いいたします。

※ 災害支援ボランティア登録をしてない方でもご参加いただくことができます。当日参加も可能ですが、参加人数を把握するためにできるだけ事前にお申込み下さい。
よろしくお願いいた新ます。
連絡、問い合わせ先 SVCK事務局 インフォメーションより


3月のSVCK報告

2008/04/01  17:40:14

今後の活動について上記の2件と話し合いを持ちました。
具体的には、今、協働で何をするということではありませんが、しばらくの間はお互いの情報を共有し、それぞれの活動に活かしていこうという話をしてきました。
以下は、Vねっと4月号に掲載した内容です。

★平成19年度 活動報告

07/01 第2回交流会
  マニュアル(概要版)仮作成
08/29 行政との話し合い
09/05 稲むらの火の見学会
09/20 ボランティアOSAKA取材
11/17 ボランティアフェスティバル参加
  防災ハンドブック仮作成
11/18 防災訓練参加
  ホームページ一般公開
01/17 防災とボランティア市民の集い参加
01/27 (仮称)和泉ボランティア協議会開催

★平成20年度 活動予定

 昨年度の桃山学院大学との交流会に引き続き、今年度も地域のみなさんと交流できる場としての研修会や見学会を検討中です。また、夏までには災害ボランティアに登録していただいている人たちとの交流会も予定しています。
 もちろん災害ボランティアセンター検討会の目的であるマニュアルについても、仮作成から製本へと進めていきます。ぜひ、みなさんのご意見もお聞かせ下さい。

 次回は、4月21日(月)です。


おつかれさまでした!

2008/02/13  17:43:48

桃大との協働イベント、9月頃から打ち合わせがスタートして4ヶ月間、試験前という悪状況を強行し、何とか無事終了することができました。
大変遅くなってしまいましたが、改めて、みなさんおつかれさまでした!
総勢47名。(私たちスタッフや関係者も含めて)
第1回としては、充分だったのではないでしょうか...
フリートークの時のみなさんの笑顔や、アンケートの結果を見て、しばらく自己満足に浸っていました。

もちろん反省しなくてはいけない部分も多々あったと思います。
ボランティアビューローからも反省会をと言われていますので、その時はぜひまたご参加下さい。
今回、報告書は学生スタッフで作成していただけるということですが、全く何もしないというのもなんなので、ブログを作成してみました。写真をたくさんアップしておりますので、閲覧制限付きにしてあります。
URLとパスワードは、改めてメールでお送りいたします。

さて、次のSVCK(2/20)ですが...最近見て見ぬふりをして避けているマニュアル作成に、そろそろ戻らなくては...いけませんよね?
がんばって1週間で思い出してみます。

そうそう忘れていましたが、明日14日はバレンタインデー...ではなくて、大阪府社協のリーダー研修会です。
渥美先生がいらっしゃるということですので、少しは初心に戻れるかな?
とりあえず kino さんと二人でデートしてきます。
ご報告は、また来週!


新年明けましておめでとうございます

2008/01/01  17:47:58

★ 1月のSVCKの活動予定

・(1/17) 「防災とボランティア市民の集い」参加協力
・(1/21) SVCK定例会イベント打合せ
・(1/27) 桃山学院大学ボランティアビューローとの協働モデル事業

昨年は猪年で少々突っ走り過ぎたところがありましたが、
おかげでさまざまな施設や人々と出会うことができました。
今年はその出会いを、ひとつひとつ丁寧により深めて行きたいと思います。

七福神のイラスト

今年もよろしくお願いいたします。
SVCK一同


(仮称)和泉ボランティア協議会 第1回交流会開催のご案内

2007/12/27  22:30:26

11月の活動報告でもご案内しましたように、大阪府社会福祉協議会の「大学のボランティアセンターとの協働モデル事業」として和泉市社会福祉協議会が提案した「災害時の取り組みについて一緒に考える」という企画が通りましたので、早速、桃山学院大学ボランティアビューローとアイ・あいロビーの交流会を開催することになりました。

この取り組みを機会に、今後も桃山学院大学との連携を進めていきたいと考えています。

第1回目のテーマは「災害ボランティア活動と平時の活動」ですので、災害ボランティア登録者を中心にご案内させていただいています。
年末年始のお忙しいところ申し訳ございませんが、参加人数の調整をさせていただきますの、参加ご希望の方は1月15日までに、SVCK事務局までメール、またはFAXにてご連絡下さるようお願いいたします。
-------------------------------------------------
日時
平成19年1月27日(日曜日)午前10時~午後3時
 
場所
桃山学院大学ボランティアビューロー(キリスト教センター集会室)
 
定員
50名程度
 
参加対象
桃山学院大学学生
SVCKメンバー、及び災害ボランティア登録者
行政、及び近隣社協災害ボランティア担当者など
 
問合せ先
和泉市社会福祉協議会 (SVCK事務局)
    
内容
災害ボランティアセンターについて
西原弘将氏(大阪府社会福祉協議会ボランティア市民活動センター副部長)

お昼 非常食の試食
石田易司氏(桃山学院大学 社会学部教授)

災害ボランティア活動の体験談
学生の部(神戸大学足湯隊のみなさん)
一般の部(前岡優寛氏「㈲くうるばっぐ 代表取締役」)

フリートーク(自由参加)


桃大ボランティアビューローとの協働モデル事業にいついて

2007/11/07  16:16:58

日程のやりくりをして何とか学生の声を聞きたいと努力しましたが、学祭前ということもあって上手くいかないようです。
とはいえ時間にあまり余裕がないのでいつまでも待っているわけにもいかず、今回は私たちで企画を立てて学生にはお手伝いをしてもらい、今後大学でその経験を活かしてもらうということになり、とりあえずは集客を望むような内容ではなく学生と地元(和泉市)のボランティアとの交流を図るというような内容になりました。

日程は、学生の試験や春休みなどを考慮し1月中(1/16、17、26、27)
そのうち桃大の石田先生の都合で1/27(日)が候補日になっています。

場所は桃大ビューロ(教会横)

対象者は、桃大学生約20名、SVCKおよび災害V登録者約20名、関係者(行政、社協等)約10名の50名前後

内容は
午前中(10:00~12:00)災害VCの概要など(ワークショップ等を含む)
お昼 (12:00~13:00)非常食の試食
午後 (13:00~15:00)体験談(足湯隊など学生と一般)

講師については、午前中の部と足湯隊を府社協から、午後の部の一般者をこちらで探す予定です。因みにお昼は石田先生の仕切っていただく予定。

現在検討している内容は以上ですが、11月のSVCK(11/20)でほぼ決定したいと思っています。


第9回和泉ボランティアフェスティバルに参加します

2007/11/01  15:02:01

今年もボランティアフェスティバルに参加します!
災害支援ボランティアに登録していただいているみなさんには、FAX又はメーリングリストで以下のご案内をいたしました。もちろん登録していない方も大歓迎!
一人でも多くの参加をお待ちしております。

★第9回和泉ボランティアフェスティバル SVCK参加のご案内★

既にVねっと等でご案内の通り、アイ・あいロビーでは今年度も「ボランティアフェスティバル」を開催いたします。
そこで、SVCK(災害ボランティアセンター検討会)もコーナーを設け、参加することにしました。
昨年度は災害ボランティアセンターのご紹介をいたしましたが、今年はその他に防災グッズの展示や、緊急地震速報の啓発ビデオの放映などの防災関連の企画も考えています。「今、もし地震が起こったら・・・」みなさん準備はできていますか?ぜひこの機会に一緒に考えてみて下さい。

SVCKコーナー以外にも、ステージ発表、福祉体験コーナー、手作りコーナー、登録グループのパネル展示、スタンプラリー等、さまざまな催しものを用意してお待ちしています。みなさまお誘いあわせの上、気軽にお越し下さい。

 第9回 和泉ボランティアフェスティバル
 【和泉から 地域のKIZUNA たすけあい】

 開催日時:11月17日(土)午前10時~午後3時
 開催場所:和泉中央エコールいずみイベント広場
 (SVCKコーナーはスタンプラリーゴール付近の予定です)

連絡、問い合わせ先 SVCK事務局 インフォメーションより


10月のSVCk報告

2007/10/17  15:31:40

■桃大ボランティアビューローとの協働モデル事業にいついて
 10月5日(金)に第1回目の打合せを行い。先生には結構興味を持っていただけたように思います。
 しかし残念な事に授業の関係で先生としかお話できなかったので、後日学生の意見を聞きましょうということになりました。
 そこで来週、10月23日(水)5時よりアイ・あいロビーにて2回目の打合せをすることになりました。全員参加されるかどうかはわかりませんが、ちょっと呼びかけたら9名集まったそうです。
 都合の良い方は、ぜひ、ご参加下さい。

■ボランティアフェスティバルへの参加について
 予定通り、災害VCの啓発、アイデア防災グッズの展示、防災パンフレットの配布、ビデオ放映等を行うことになりました。
 詳しくは、みなさん参加されていましたので省略させていただきますが
 防災頭巾もどき?とベストの作成をTさんが、防災パンフレットと、災害VC登録の案内を私Sが作成予定です。
 防災グッズのアイデアについては、まだ1ヶ月ありますので、今後も見つけ次第佐近までご連絡下さい。
 前日の準備については、来月に入ってから改めてご連絡いたしますので
 ご協力お願いいたします。

 参加場所についてですが、今回は残念な事にアイ・あいロビー内希望が多数の為SVCKは屋外になりました。
 昨年度まで車椅子体験などを行っていた場所で、スタンプラリーゴール兼用です。ただし、ゴールのお手伝いは個人参加の方が受け持ってくれることになっています。
 電源については交渉中です。50mの電源ケーブルを借りる当てが見つかりましたのでなんとかなりそうです。
 詳しくは次回実行委員会11月6日以降にまたご連絡いたします。

■防災訓練参加について(11月18日)
 事務局に確認していただいたところ、どうも参加者は関係者が多いようです。
 行政、消防、自主防災組織、障害者団体などなど...
 ですから、今更防災パンフレットというのもというような方が多いようです。
 むしろ、災害VCの啓発をした方が良いようです。
 そこで、災害ボランティアの登録案内等を持って、配布ではなく各代表者に挨拶に行くという形になりそうです。時間については、確認中です。


9月のSVCK報告

2007/09/20 15:30:34

■ボランティアフェスティバルへの参加内容
 1、昨年度と同様、災害VCの啓発
 2、アイデア防災グッズの展示
 3、防災パンフレットの配布
 4、能登半島復興プロジェクトのシール配布(未定)

 場所について
 スタンプラリーがある場合は、ゴールのお手伝いをする条件で
 ゴール付近にコーナーを設けてもらうよう希望
 スタンプラリーが無い場合は、アイ・あいロビー内(M1)を希望

■ボランティアフェスティバルの参加者確認
 実行委員会へ参加者人数を提出しなくてはいけないのですが
 他のコーナーと掛け持ちしている人を除くと
 Iさん、Kiさん、Tさん、S の4名になります。
 そこで、昨年同様Vねっと編集委員のTさんと、Iさんに
 協力していただくことにしました。
 念のため、Mさん、Sさん、KaさんのうちSVCKで名簿を提出される場合は、
 ご連絡下さい。

■アイデア防災グッズ
 来月のSVCKまでに、各自調べて持ち寄り検討
 できるだけ、安いもの、生活品などの身近なものを利用してのアイデア
 避難所で必要になるようなものも配慮して考えてみて下さい

■桃大ボランティアビューローとの協働モデル事業にいついて
 10月5日(金)午後2時より、第1回目の打合せに行くことになりました。
 次回SVCKにて、ご報告します。

尚、先日取材していただいたボランティアOSAKAは、11月初旬の発行によるようです。
残念ながら、稲むらの火の館見学の写真は、館内撮影禁止だった為、良いのがありませんでしたので、阿倍野防災センターの写真と昨年度の防災とボランティア市民の集いへ参加した時の写真を送っておきました。ご了承下さい。

★次回(10月)のSVCKは、10月17日(水)11時からです。
 お間違いの無いよう、お願いいたします。


最近の更新情報について

2007/09/11  22:07:33

島根県隠岐の島町社協で、9月10日(月)から災害ボランティアセンターが立ち上がりました。
今年は地震だけではなく、大雨災害も相次いでいるようです。

最近更新してなかったので、少し遡って更新しておきました。
特にリンク集には「能登半島地震、新潟中越沖地震に関するリンク集」を追加しました。

まだまだ、毎日たくさんのボランティアや職員が応援にかけつけているようです。
とはいえ、仮設住宅への移転も始まり、災害ボランティアセンターは縮小、閉鎖へと向かっているようです。

さて、次回SVCKでは「桃大ボランティアビューローとの協働モデル事業」、及びボランティアフェスティバルの参加内容について検討しますので、よろしくお願いします。


行政との話し合い(第1回)

2007/09/10 23/44/18

8/29、アイ・あいロビーに市の危機管理室の方が来館され、やっと行政との顔合わせをすることができました。
参加者は、SVCKメンバー4名の他に、公民協働推進室より1名、社協局長、アイ・あいロビー所長、運営委員長ににも同席していただきました。

まず、SVCKの活動や今後の方針を説明させていただき、その後、行政としての方針や今年度の予定をお聞きすることができました。

早速、11/18(日)黒鳥公園で行われる和泉市全体の防災訓練や、1/17前後に行われる防災とボランティ市民の集いなどSVCKとも協力していきたいとのお話でした。

今後は、災害ボランティアセンターマニュアルの検討にもご意見をお聞きしながら進めてくことができればと考えています。


8月のSVCK報告

2007/08/28  23:30:29

8月は、お盆明けということもあって、ちょっと寂しい参加状況でしたが、社協にきている実習生の大学生も参加してくれました。

■行政との顔お合わせについて
 以前から依頼ていました和泉市(危機管理室)との顔合わせがやっと決まりました。
 8月29日(水)午後3時から(アイ・あいロビーまたは、市役所)
 その時に、今までの活動報告と、マニュアル概要版(案)を持参する予定です。

■ボランティアOSAKA掲載について
 災害ボランティアについての特集をすることのことで、取材の候補にあげてもらいました。
 決まり次第ご報告します。

■ボランティアフェスティバル参加について
 昨年度の展示に加え、防災グッズを展示したいと考えています。
 事後報告で申し訳ありませんが、津田さんと相談してVネットにも掲載予定。
 市販されているような高いグッズではなく、身の回りのものを一工夫してできるようなアイデアグッズをと考えています。
 また、以前から検討しているSVCKオリジナルの「防災についてのパンフレット」のようなもの(Tさんが途中まで作成)を完成させて配布したいと考えています。

■稲むらの日の館研修について
 予定通り、9/5に行われます。SVCKからは下見を含めて5名参加予定


赤い羽根共同募金会のホームページが新しくなりました

2007/08/30  23:26:18

特に災害支援のページは、内容も増えてわかりやすくなっています。

災害支援制度運営要綱
災害支援制度実施要領(対象とする活動及び経費など)
支援の対象となる災害ボランティアセンター等の備品リストの例
災害支援制度の細目及び基準、申請に必要な書類等
害支援制度によるこれまでの支援状況 等々

詳しくはこちらから
http://www.akaihane.or.jp/saigai/


ロジスティック能力が緊急援助の成否の鍵を握る

2007/02/21  21:33:45

【テレビ朝日「報道ステーション」より】

 新潟県中越沖地震から5日目。被災地では道路の復旧が進んでいるものの、車が集中して作業用車両が思うように動けない状態となっている。週末にはさらに激しい渋滞が予想されるため、災害本部では市街地への車両乗り入れの自粛を求めている。20日、一部の避難所にアメリカ政府から送られたクーラーが設置され、涼を取るための氷も運び込まれた。
 しかし、中心部から離れた避難所には、いまだに風呂も扇風機もなく、場所によって差が大きくなっている。被災地の雨は22日まで続く見込みで、家屋の倒壊や新たな土砂災害も予想されることから、被災地は不安な週末を迎えることになる。

 なぜ、せっかくの救援物資が倉庫に眠ってしまったり、平等に配布することができなかったりという状態になってしまうのか?

 放送の中の「日本は、ロジスティック能力が弱い、今回の地震における救援の対応もその例の一つである」というコメントが気になって調べてみました。

 ○ロジスティック=資源や物流を効率的に管理するシステム(光辞林)

 兵庫県災害医療センターのホームページに、イランバム地震の時の救援医療チーム活動報告が掲載されていました。
(2003年12月26日、イラン南東部の都市バムを中心に発生したM6.5の地震)

 以下抜粋

 アメリカを例にとると、医師7名・看護師13名に対して、総勢200名という大型のチームが派遣された。大半はロジスティック・アドミニストレーション担当である。このようにロジスティック能力が緊急援助の成否の鍵を握る。JMTDR(国際救急医療チーム)も今回の派遣では格段にロジスティック能力が高まり、医療スタッフはほとんど医療活動に専念できた。
 ボランティアベースの救急医学専門家や災害出動経験者を豊富に有し、研究・訓練が行き届き、資機材もよく整備されていても、ロジスティック能力が劣っていると全てが無駄になってしまう。無駄になるだけならまだ良いが、場合によっては状況を悪化させ、助けることができるはずの命を亡くす結果となってしまうこともある。

 大事なもの(医療の場合は、医師や看護師、医療器具等。今回の場合は救援物資やボランティア)を活かす為には、それを上回る多くの影の存在(ロジスティック担当者)が必要だということですね。
 行政は勿論、災害VCのスタッフというのはロジスティック担当者になるわけですから、そのロジスティック能力が緊急援助の成否の鍵を握るなんて言われると責任重大!
 ということで、ロジスティックの元となるマニュアル作り、気合入れましょう! 

 


7月のSVCK報告

2007/07/20  20:20:06

■稲村の火の館見学
 せっかくの機会ですので、ご都合の良い方はぜひご参加下さい。
 
 日時    平成19年9月5日(水)
 集合    市役所 午前8:40、アイ・あいロビー 午前9:00出発予定
 参加費  入場料(500円)及び昼食代等は自己負担
 応募方法 8月20日(月)午前9時から

■府社協の取り組み(桃大ボランティアビューローとの協働モデル事業)
 とても良い機会ですので、積極的に進めていきたいと思います。
 もう少し詳しいことを確認し、次回検討したいと思います。
 良い企画がありましたら、いつでもご連絡下さい。

■能登半島復興プロジェクトのシールについても、
 ボラフェス参加と絡めて次回検討したいと思います。


過去の災害の教訓を活かしたボランティア活動

2007/07/19  03:16:59

能登半島地震の時は、情報収集するだけで精一杯でしたが、今回は少し違った角度から情報を見る余裕が出てきました。
一番目に付いたのが「現実的な対応」という言葉でした。

■中越地震などを教訓に、送り出す側には現地で何が必要とされているかを見極めようという姿勢が目立っている。 (朝日新聞)

■新潟は中越地震のほか、豪雨や豪雪などで地元の態勢もかなり整っている。『よそもの』が何をすべきかを見極めたい。(RSY)

■現地でどのようなボランティアが必要とされているか連絡を受けてから、正式に派遣する予定。(学生のVグループ)

■救援物資を積んでトラックを向かわせたが、災害対策本部と連絡を取った際に、「現実に必要だ」と要望されたものに限った。 (輪島市)

地元の行政や社協の対応が迅速でしっかりしているせいもあって、外部からのボランティア団体はかなり慎重に動いているようです。

災害ボランティアなんて、慣れないで済むならその方がずっと良いのかもしれないけど、現実はそうもいきません。
研修やシュミレーションも活かされているんだと、改めて実感することができました。


百人収容可能なテントを設置

2007/07/18  01:24:46

柏崎市内の避難所に最大で100人を収容できる大型のテントが設置されたと、NHKのニュースで報道されていたので調べてみました。

●バルーンシェルター
縦22メートル、横12メートル、高さ3メートル
機械を使って空気を送り込んで膨らませる(設置時間約30分)
倒壊のおそれがないため、余震が続くなかでも安心
国際協力NGOのピース ウィンズ・ジャパン(PWJ)が、国際援助活動で用いるために保有しているもの

私が知らなかっただけで、2年前に起きた中越地震の際にも同じ新潟県の小千谷市に設置されていたようです。
特定非営利活動法人  ピース ウィンズ・ジャパン


新潟県中越沖地震情報更新しました

2007/07/16  23:59:08

平成19年7月16日午前10時13分、新潟県中越地方と長野県の北部地方を中心にマグニチュード6.6の強い地震が発生しましたので、災害情報を更新しました。

能登半島地震と比べて、被災状況は大きいようですが、既に災害ボランティアセンターは立ち上がり、柏崎市では明日からボランティアの受入れを開始するようです。

今後しばらくの間、災害情報のページから情報発信を行います。


交流会の準備中!

2007/05/20  02:40:52

●交流会の予定
日時:7月1日(日) 午前10時~
場所:アイ・あいロビー会議室

事務局から報告(18年度の活動報告、19年度の予定)
フリートーク(能登半島地震から学んだこと等)
非常食の試食会


19年度予定

2007/04/20  02:27:33

久しぶりに全員参加で、今年度の予定を話し合うことができました。

★交流会(できるだけ早い時期に)
★研修・見学会(津波防災センター 和歌山県)
★マニュアル(概要版)を名刺代わりに、関係機関と顔合わせができたらと思っています。行政への説明が済んだら、手始めに桃山学院大学のボランティアセンターへのアクセスを考えています。
 また、防災のハンドブック(要援護者用)ができたら、障害者団体や高齢者福祉施設へのアクセス、社協より校区ボランティアや民生員へのアクセスなども考えています。

★原点に返って

・災害時にSVCの機能が最大限に発揮できるような体制作り(マニュアル作成、必要な書類、備品、設備等の準備)

・日頃のネットワークの強化(防災の啓発、SVCの必要性などの広報活動)を通して、顔の見える関係作り

・研修やシュミレーション活動を通してボランティアの養成を行い、ボランティアが安心して活動できる態勢を作る


18年度のまとめ

2007/03/20  02:02:50

災害ボランティア活動登録を開始してから約1年経過しましたが、「SVCKってなーに?」という状況から、「災害っていえばアイ・あいロビーにはSVなんとかってあったよね」という状況まで進歩したのはないでしょうか?

まとめてみると、一年間結構なんやかんやと活動していたようです。今後はSVCKが何をしているところかを理解してもらえるようになればと思います。
 

3/01 災害ボランティア登録スタート、アンケート調査
6/25 交流会開催
8/01 メーリングリストスタート
8/31 パネル作成(災害ボランティアセンターのしくみ等)
9/10 防災とボランティア市民の集いに参加(資料配布、パネル展示)
10/01 ホームページ掲載開始
11/18 ボラフェス参加(災害グッズ配布手伝い、ビデオ上映)
1/20 ワークショップ、災害VCのしくみ(レイアウトや組織編制など)
1/23 阿倍野防災センター見学
2/01 防災ひとくちメモ掲載開始

研修会や懇親会等は除いています


阿倍野防災センターにて

2007/01/25  01:47:31

1月23日に、ボランティアスキルアップ研修で阿倍野防災センターに訪れた際に、一番印象に残ったのが「消火体験」という方が多かったようです。
宝塚のカラオケボックス火災事故の直後ということもあり、体験することの必要性をリアルタイムに感じることができたようです。

★粉末(A B C)消火器の性能
 普通火災・油火災・電気火災に効果的
 放射時間は、約15秒~20秒、放射距離は、3~6mです

★使用上の注意
 炎の上から消火薬剤をかけても効果はありませんので,火元に向けて放射して下さい。
 屋外で使用する場合は、風上から消火するようにしましょう。

注)炎が天井まで広がったら消火器による消火は不可能です。すぐに避難して下さい。

★消火器の使い方 ゆっくり、冷静に、正確に!


新年のごあいさつとお知らせ

2007/01/01  01:54:09

ハッピーニューイヤー

今年は、いよいよマニュアル作成!猪さんの力を借りて突進します。
今年もよろしくお願いします。

干支のイラスト干支のイラスト干支のイラスト

今月のSVCKは、ワークショップ形式で、センターのレイアウトや組織編制、必需品などの検討を行います。興味のある方はぜひご参加下さい。

1月20日(土)午後1時~5時
アイ・あいロビーミーティングルーム3
お申込み不要

お問合せ
SVCK事務局(和泉市社協 担当 仲谷)
TEL : 0725-43-7514 FAX : 0725-41-3154
メールはこちらから


12月のSVCK報告

2006/12/22  03:11:56

12月のSVCKは、今年最後ということもあって急遽夜の部へと変更。
アイ・あいロビーの所長、運営委員長、社協の局長を迎えて、総勢10名での懇親会となりました。

先日参加した研修会の報告に刺激を受けて、早速来年1月のSVCKはワークショップ形式でマニュアルの検討をしようと決定し、今年の締めとなりました。
来年もよろしくお願いいたします。


ボランティアフェスティバルのお手伝い募集!

2006/10/20  02:15:00

SVCKコーナーも、ボランティアフェスティバルに参加することになりました。
先日の「防災とボランティア市民のつどい」で展示したパネルや、資料の配布に加え、「幸せ運ぼう~阪神・淡路大震災から学ぶ~」ビデオ放映や、インターネットを利用した防災についてのクイズなどを予定しております。

また、スタンプラリーのゴールのお手伝いもすることになりました。
今年の景品は、非常食(アルファ化米)水、乾パン、災害すごろく等、災害に関するものがいっぱいです。ぜひ、遊びに来てください!

そこで、SVCKコーナー、及びスタンプラリーのお手伝いをしてくれる方を募集します。
2時間単位で構いません。ご都合の良い方は事務局まで、お電話又はメールでご連絡下さい。


SVCK紹介用冊子とパネル作成

2006/08/31  01:16:11

来月行われる「防災とボランティア市民の集い」に参加することになり、
これを機会に、SVCKを紹介する資料とパネルを作成しました。

災害ボランティアのページに掲載しているような内容をまとめたものです。
アイ・あいロビーにも置いてありますので、ご希望の方はご連絡下さい。


メーリングリスト参加メンバー募集中!

2006/07/20  01:11:35

私たちは、より多くの情報発信をしていくこと、そしてより多くの情報をいただくこと、その過程となる日々のコミュニケーションが減災への第1歩だと考えています。

毎日災害のことばかり考えながら生活はできないし、平常時になかなかいざという時のことは考えられないものです。でも、何かきっかけがあれば考えられるのではないでしょうか。また、たくさんの人と情報を交換したり意見を交換することによって、そのきっかけも増えるのではないでしょうか。
そんなきっかけ作りの場として、ぜひ、メーリングリストにご参加してみませんか。

お問い合せ、お申込み先は、こちらから


5月のSVCK活動報告

2006/05/20  17:26:43

3月より開始した「災害ボランティア活動登録」の登録状況から感じたこと

1.研修や講演会への参加、情報の提供等を望んでいる人たちが多いということがわかり、
 早速、来月交流会を開くことにしました。
 意見交換により、今後の活動の参考になればと思います。

2.「自分が被災した時に何ができるだろうか」
 「素人が手伝いに行っても邪魔になるだけでは」といった意見が多く、
 なかなか登録に至らないようです。
 どうしても災害ボランティアは「危険で特別なこと」というイメージが強いのでしょうか。

 そこで、次号のVねっとでは「被災者の立場で何ができるか」を
 時系列を追って紹介することにしました。
 掲載内容は、災害ボランティアのページをごらん下さい。


災害支援ボランティア活動登録スタート!

2006/04/01  16:57:29

今年度より、アイ・あいロビーでは、「災害支援ボランティア活動登録」を開始しました。
まずは、アイ・あいロビー登録者対象にご案内を出していますが、いずれは和泉市在住、または在籍の方にも広く募集していきたいと思っています。

詳しくは、災害ボランティアのページをごらん下さい。


災害ボランティア研修に参加してきました

2006/03/03  20:54:40

3月2日に行われた府社協主催の「災害ボランティア研修」へ、SVCKのメンバーから2人で参加してきました。
最初の事務局のお話は、災害ボランティアセンターがどういうシステムで運営されるかという、いつものお話でしたが、久しぶりに研修を受けた私にとっては、研修への気持ちの導入部分として参考になりました。

災害時に応援に来てくれるスタッフは、事務処理やさまざまな判断をする為の経験についてはプロかもしれないけど、地域のことについてはわからない。逆に、地元のボランティアは地域のことは良くわかっていても、自分たちも被災者なので被災直後は主体にはなれない。その為には、応援スタッフが作業をスムーズに行えるような情報の整理を、私たちがいかに準備をしておくかが大切であるということを再確認できました。

研修会の内容は、イベント・研修報告のページをごらん下さい。


災害時に求められるボランティア活動

2006/02/28  16:01:57

先日、推進協議会で承認を得て、4月から「災害支援ボランティア活動登録」を行うことになりました。それに先立って、もし災害が起きた時にどんなボランティア活動が求められるのか、「Izumi Vねっと2月号と3月号」で紹介をしました。

詳しくは、災害ボランティアのページをごらん下さい。


はじめに...

2006/01/20  16:15:57

このページは、基本的には活動報告となっていますが、それだけでなく、更新情報や事務局雑感のような内容も加えて少し柔らかいページになればとブログ形式にしました。

他のページと違ってコメントも受付ることができるようにしてありますので、ご意見やご質問もぜひ書き込んで下さい。
顔の見える関係作りとまでは行かなくても、少しでもコミュニケーションを取ることができれば幸いです。

いざという時は「災害情報」のページを利用して情報発信したいと思っていますが、日頃から慣れ親しんでいただけているページでなくては誰も見てくれませんからね。よろしくお願いいたします。




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